いだてん 動画の20話も見逃しフル視聴する方法!

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三島天狗が好評の大河ドラマ『いだてん』の20話が放送されましたね!

このいだてんの20話の動画はフルで見逃し視聴できるの?と、気になって動画を探している人が多いようです。

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いだてんの動画!20話の予告を紹介

ドラマ『いだてん』20話の動画予告はこんな感じに!

いだてんの動画!20話をフルで見逃し視聴するおススメの方法

ではドラマ『いだてん』20話の動画を、フルで見逃し視聴できるおススメの方法を紹介します!

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いだてんの動画!20話の予想

20代 女性 :

いだてんの動画 20話の予想は、ベルギーアントワープへ出発する日本選手団。ストックホルムの時よりも参加競技、参加選手も増えます。

シベリア鉄道やストックホルムでの孤独で緊張を強いられる状態とはずいぶんと雰囲気が変わりますね。

今度は船旅になりますがどんな道中どんな調整になるのでしょう。金栗選手の雰囲気もストックホルムへ向かうときとは全く違っていて楽しそうです。

今回は水泳選手も参加するわけですが結果はともかくとしてどんなキャラになるのか気がかりです。

せっかくの代表選手なのですから妙な演出は避けて欲しいと思っています。

金栗四三にとっての今後に大きな意味を持つ大会になります。展開に注目します。

20代 女性 :

いだてんの動画 20話の予想は、アントワープオリンピックに日本のマラソン出場が許され、報告が嘉納治五郎の元に届く。

治五郎は早速四三に伝え全員で喜び合う。選ばれた四三や野口たちは練習に励んで行く。

オリンピック出場を手紙で知らせスヤや金栗家は喜び、新聞にも載ることで熊本は大騒ぎになる。

オリンピックも近付きストックホルムの時と同様船で渡って行く。アントワープに着いた四三たちを三島弥彦が待っていた。

ストックホルムの思い出話をしながらも弥彦は今度こそ金メダルが取れるよう激励する。

結果は逐一日本にも伝わりメダルを逃した選手に対しての報道もされる。

東京に出てきていたスヤは落ち込みがちな周りの雰囲気に四三が「金メダルを取る」と話す。

30代 女性 :

いだてんの動画 20話の予想は、金栗四三は東京高師の嘉納治五郎のおかげでアントワープのオリンピックに出られるが、16位と惨敗に終わります。

金栗は一人残って、ドイツで敗因を探ります。ドイツでマラソンを学び、そこで練習もします。

一方、金栗の妻のスヤは四三をかばい、夫は前回よりよかったことを強調します。

また、橘家朝太は小梅の騒動のため、東京を離れ、また浜松にやってきて、大きくなった田端政治にまた会います。

田端は水泳に励み、それを見て、朝太も落語の練習を頑張ろうと思います。

そこでアントワープオリンピックを落語のネタにします。それが客に大受けします。

30代 女性 :

いだてんの動画 20話の予想は、日本の熱意が伝わり競技種目が増え、晴れて出場権を獲得できる四三たち。

後輩と一緒にドイツに向かいどんなレースを繰り広げるのかが見ものです。8年分の思いが強すぎて力が入り過ぎるのではないかとちょっと心配。

恩師や家族をはじめ日本国民の願いが届き思い通りの走りができるのか、全員が走り切れるのか、どんな記事が出るのか気になります。

順位がどうであれストックホルムオリンピックのあとのようなびみょうな空気が流れることがなければいいのですが。

四三がすやと交わしていた約束を守るかどうかも20話がカギとなりそうですね。

40代 女性 :

いだてんの動画 20話の予想は、マラソンは種目には含まれていなかったオリンピックだったが、

日本のマラソン競技の素晴らしさや前回のオリンピックで必ず次回もマラソン競技を、と誓ったIOCの言葉を訴えた結果、

オリンピックでのマラソン競技が実現、金栗はやっと走ることができると力が入る。

他競技の参加者とともにオリンピック開催の地へと向かう金栗達。今までの血をにじむ思いと家族の支えもあって練習し続けた金栗のオリンピック参加、

金メダルを夢見て必死の思いでたどり着いた地で金栗はついにありったけの自分の力を発揮してたくさんの人たちの応援を糧に金メダルへの道を走る。

50代 男性 :

いだてんの動画 20話の予想は、8年ぶりのオリンピックで、マラソンが無くなってしまったのはショックでしたが、何とか復活できたようで良かったです。

確かに今でもオリンピックの最後の競技はマラソンです。それだけ、マラソンはオリンピックに無くてはならない競技だと思いました。

道具が無くても、ただ走り続けるだけの競技だということもあり、どこの国でも参加しやすい競技だと思います。

次回の話はかなり進むようで、オリンピックが終わった後までの話のようです。

残念ながらメダルを取ることはできませんでしたが、16位というのは2回目にしてはかなりの快挙だと思いますし、今後の成長を感じられる記録だと思いました。

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いだてんの動画!20話の見所はどこ?

20代 女性 :

いだてんの動画 20話の見所は、三島天狗再登場です。TNG倶楽部アントワープオリンピックにも絡んでくるようですがどういう意味がありますかね。

アントワープオリンピックは日本選手団もストックホルムの時よりかなり増えますので孤独な戦いとはあまりなりません。

マラソンはもちろん行われて参加選手も3人です。金栗四三の結果も気になりますが他の選手の結果も興味がでます。

水泳は初参加でクロールを知らないでオリンピックに臨みます。そうなると予想は出来ますがむごい演出にならないでくれと思っています。

日本初のオリンピックメダリストが誕生しますがその選手は次回登場するのでしょうか。期待しましょう。

20代 女性 :

いだてんの動画 20話の見所は、「恋の片道切符」のタイトルがスヤのことを書いているのか

「金メダル」と言い切るスヤの姿が純粋さと強さがあっていいなぁ、と思って見てしまいました。

離れた場所からの四三へのエールがどう描かれているのか楽しみです。アントワープに向けての船旅。

どうしてもストックホルムの珍道中を思い出してしまう分、野口や治五郎との笑える話だといいな、と思ってます。

四三の走る姿が見られるところから一週で終わってしまうのかな?と寂しい気持ちがあります。しかも過酷そうですね。

元天狗倶楽部の吉岡もクールになってる今、久々登場の三島弥彦の熱い姿が楽しみです。

30代 女性 :

いだてんの動画 20話の見所は、見どころは嘉納治五郎がマラソンをオリンピックの種目にすることに

邁進することとそれに四三らが出場したのですが、前回よりも選手の人数が増えたことです。

それから四三が結果を出せなくてもその後どうしたのかも見どころです。

楽しみにしていることはストックホルムオリンピックは現地のスタジアムでロケしたそうなので、

アントワープオリンピックも現地のスタジアムでロケした映像が見られるのか楽しみです。

それから銀行家になった三嶋弥彦が久しぶりに出てくるのでそれも楽しみです。

それからドイツでも四三がロケしたのか楽しみです。

30代 女性 :

いだてんの動画 20話の見所は、オリンピックにマラソンが復活する知らせを受けると思うだけで見る側のテンションも上がります。

マラソンでメダルを取れる可能性があることから、大勢の人々の期待を背負って日本からアントワープへ旅立つシーンが楽しみです。

初めてオリンピックに出場する後輩たちはドキドキしているかもしれませんが、四三からはきっとワクワク感が感じられるはず。

厳しい気象条件との闘いになり、最後まで走り切れなかった前回オリンピックとは違い、

ゴールシーンを見られると思うので本人の表情はもちろん周りがどのような反応で迎えるのか期待しています。

40代 女性 :

いだてんの動画 20話の見所は、今までの金栗がどんな思いでマラソンやオリンピックに対して一生懸命だったかを見てきたので、どうか金栗の願いが叶ってほしいと思う。

かげでずっとささえてきたスヤや、色々文句を言いつつ走りやすい足袋作りを思考錯誤してくれた職人さん、オリンピック参加に金栗と同じように力を注いできた関係者の人たち。

8年も待って、しかしその時間も諦めず無駄にもせず練習に励み改良を考え、どうしたらいい走りができるかを追求してきた金栗にどうかどうか金メダルを!と思ってやまない。

そして、心残りなく、自分の良い走りを出し安心してスヤの元に帰ってほしいと思う。

50代 男性 :

いだてんの動画 20話の見所は、四三は2度目のオリンピックを経験することができて、本当に良かったと思います。

今回は2回目ということで、選手も多くなり、オリンピック熱も高まっていたのではないかと思いました。

オリンピック競技の様子がどこまでストーリーの中で紹介されるのか分かりませんが、それが一番の楽しみです。

また、4年前のべルリンオリンピックが中止になってしまいましたが、四三の気持ちの整理が付いていないようで、彼はドイツに行くようです。

今回もメダルを取れずに、かなり無念な気持ちがあると思います。そこからどう気持ちを立て直して、次の目標に向かっていくかが見どころだと思います。

◆いだてん “全話”のネタバレまとめページはこちら↓

>>> いだてん “全話”の動画の視聴方法&ネタバレをチェック♪

いだてんの動画!20話までの感想

20代 女性 :

いだてんの動画 20話までの感想は、第1回箱根駅伝。その場の乗りと勢いで開催したような感じですが

運営関係者や現地のスタッフ頑張りを見るとかなりきつく困難だったのでしょうね。

暴走機関車、マラソン狂の金栗四三ですが運営者としてすごい人だったんですね。

指導者としてはまだわからないですが。箱根駅伝スタートからゴールまでは100年たってもほとんど変わらないのはすごいとしか言いようがありません。

こんなのドラマ展開でしかないと思われる脚本も多少の誇張はありますが実際とそれほどかけ離れてはいないようです。

最終10区で東京高師がトップに立ち優勝というのは事実のようです。2位明治とは僅差でした。

現在でも走ですが当時見た人達も鳥肌が立つような展開ですね。箱根からオリンピックへ。この言葉毎年聞きますが心地よい響きです。

20代 女性 :

いだてんの動画 20話までの感想は、「箱根駅伝」が出来たきっかけが予選会だったことに驚きでした。

アメリカ横断しようと考える四三の心ここにあらず状態に多少の怖さと表情の面白さが両方あって良かったです。

先頭切って練習に付き合い走り込む四三の姿はどう見ても選手にしか見えませんが、選手側からすれば身近に感じられる監督だろうな、思いました。

それ以上に本大会2日目、一緒に走り出す四三がやっぱり凄過ぎでした。その報告に岸のそわそわ感と応援に必死の姿が感動的でした。

岸と武田が熱くなっているのに相変わらず現実派な永井の姿も印象的でした。志ん生の親子会ものんびりムード漂っていて良かったです。

型にはまらない思いつくままの噺がそれぞれ個性的で面白かったです。そっくり過ぎの志ん生長男、次男の演出も粋でしたね。

幾江の開口一番は褒め言葉なのか、多少チクリにも感じる言葉に相変わらずの存在の凄さがあります。

実次の「さん付け」は池部の長男を意識しての呼び方なのか、寂しさも感じたところでした。

30代 女性 :

いだてんの動画 20話までの感想は、オリンピックの種目にマラソンがなかったことは金栗四三が聞いたらきっとショックだと思います。

前回のストックホルムオリンピックでポルトガルの選手が死んだので仕方ないかなと思いました。

日本でも去年、熱中症で児童が死んだら、卓球の試合など行事がすべてなくなってしまいました。

それと同じような気がします。一方、橘家朝太はどこに出てくるのかなと思ったら、古今亭志ん生の子どもとして出てきて、びっくりしました。

子どもが何人も出てきて、橘家朝太と同じ人が演じていて器用だなと思いました。また、志ん生の弟子の今松が面白かったです。

30代 女性 :

いだてんの動画 20話までの感想は、次のオリンピックにマラソンが入っていないことに四三に怒りをおぼえる治五郎の勢い、迫力がありました。

過去を悔い四三が必死にオリンピックの金メダルに向かって突っ走っている姿を見れば、

支える側として何とかしてマラソンを復活させなければと思うのは当然かもしれませんが、それにしてもすごいパワー。

復活しないまま、選考レースとして始まった箱根駅伝のシーンも、実際すごい状況だったのだろうなと想像できるくらい情熱が伝わってきました。

四三一番に走って帰ってきてしまうのには思わず笑いも。目標に向かってただ突き進むことができた時代をうらやましく感じます。

一歩引いて夫を応援できる妻のすやさんもステキです。

40代 女性 :

いだてんの動画 20話までの感想は、全国を駅伝で走りまくったいだてん金栗、今度はアメリカ横断をしたいと駅伝で選考会をすると言い出す。

場所は箱根、往路と復路に分け、4つの大学が出場することとなる。

オリンピックが4年後に決まった知らせに湧いたが、なんとマラソンは競技の中の含まれておらず、8年越しでオリンピックを夢見た金栗に伝えることができない。

金栗は、この次期オリンピックでメダルを取って引退すると決め、家族にも誓うこととなる。

オリンピックのマラソン競技無しを伝えられないまま、第一回の箱根駅伝が開始、金栗は学生を応援しつつ往路、復路を走る。

ここで駅伝には全く興味がなかった関係者達もおおいに盛り上がり、次期オリンピックでは必ずマラソンを実施するようにするからと金栗に誓う。

50代 男性 :

いだてんの動画 20話までの感想は、箱根駅伝と言えば今ではお正月の風物詩のようになっていますが、それができたきっかけが、今回、ドラマを分かりました。

私はお正月の昼間に何となくテレビを付けていたので、来年からはもう少し気合いを入れて箱根駅伝を楽しみたいと思っています。

四三は日本中を走って、もう走るところがないということで、次はアメリカ大陸横断という話を持ち出しました。

相変わらず、走ることばかりに夢中になっていて、故郷にいる家族のことは2の次になってしまっています。

四三はお金のために、年末の帰省をしたようでした。

確かに資金援助をしてくれる人がいなければ、次回のオリンピックの出場は難しいと思います。

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いだてんの動画!20話【ネタバレ】← 紹介

ここからがドラマ『いだてん』20話のネタバレになります!

オリンピックにマラソンが追加

第一回箱根駅伝が無事に成功した発起人の金栗四三は、嘉納治五郎達と次回オリンピックの会議をしていた。

治五郎がIOC委員会のクーベルタンに手紙が書いた事でマラソンもオリンピック競技種目に入る。

アントワープで行わるオリンピックは前回参加したストックホルムとは状況が変わっていた。

箱根駅伝でマラソンに感動した岸清一の働きにより、渡航費の補助が出ることになる。

今回は選手15人で、監督1人で編成される事になり、マラソンからは4が選ばれる事になった。

四三以外に3人の選手を選べる事になり、次々と候補が上がる中、「あの…」と野口源三郎が発言する。

彼はデカスロン=十種競技に参加すると宣言して「陸上の王様です」と意気込む。

ストックホルムオリンピック後に四三が持ち帰った競技の道具の影響を受けた事を伝える。

「やってみろ」と治五郎も背中を押した。

その頃、美濃部孝蔵は浜松で芸を磨いて、まーちゃんこと田畑政治の話を聞く。

田畑が所属する水泳選手団の中から内田という選手がオリンピックに参加する。

日本は独自の泳法だったが、世界ではクロールが主流になっていた。

内田達は自信に満ちていて、不安を感じさせる事はなかった。

アントワープに向かう四三達

大正9年(1920年)、早朝シマが1人で走っていた。

下宿先に戻ろうとすると四三が水浴びをして大声を上げているのに気付き、身を隠す。

四三が立ち去ったのを確認して、再び走っていると四三が目の前に現れた。

「おはようございます」と声を掛け、「シマちゃん」と四三は彼女の姿に驚き追いかける。

シマは四三の水浴びの大声が聞こえるまでに帰宅している事を明かす。

オリンピックの話になり、彼女は「女子の参加は」と聞かれて選ばれていない事を伝える。

東京高師では可児徳と永井道明がオリンピックに引率する人選の話をした。

「あったが、断ったよ」と永井は可児に口にして、治五郎とのやり取りを語った。

柔道をしながら話す2人は「私は国家のために辞退します」と永井が言う。

彼は自らの考えが古い事や今の考えを変えるつもりがないため、大協を去る事を伝えていた。

永井は「おめでとう」と可児を祝福したが、大正9年5月に選手団の壮行式が行われた時には監督が辰野保という人物が選ばれていた。

選手団主将は野口が務めて選手13名は船でアメリカに向かい、ニューヨークで治五郎達と合流して、現地に向かう。

四三は幾江やスヤに手紙を送り、船の中で家族写真を見ていた。

スヤは四三が相談もなく仕事を辞めていた事に驚きながらも、読み進める。

オリンピック1本に絞り、金メダルを目指すと意気込んでいた四三にスヤも励ましの返事を送っていた。

ようやく四三の結婚を知る治五郎達

選手の茂木が四三から旅券を預かるために部屋に入って、彼が見ていた写真を探す。

選手達に報告して野口が該当する女性が3人いると言い、スヤ・シマ・二階堂を挙げた。

そして、「正解は二階堂トクヨだ」と野口は口にする。

その頃、二階堂はお見合い話をして野口に惹かれている事をシマに明かす。

自らの代わりにお見合いに行って謝罪するようにシマに頼む。

ロンドンに到着して船員から旅券を返される時に苗字が変わった事が明らかになる。

治五郎から「君、金栗じゃないの」と聞かれて、四三も「はい」と答えた。

結婚して子供がいる事を報告すると、野口も結婚していると聞く。

治五郎にスヤの事を話して、写真を見せて笑いに包まれる。

大正9年8月に到着した日本選手団の前に三島弥彦が現れて、四三と再会を果たして喜び合う。

弥彦は四三から現状を説明されて、「日本のスポーツ界も発展したもんだ」と当時との事を思い出す。

久しぶりに天狗倶楽部の舞で日本選手団を鼓舞してオリンピックが始まった。

惨敗した日本団

3か月後、東京高師で報告会が行われた四三の姿はなかった。

主将の野口が報告を始めて、テニスで日本初のメダル・銀メダルを取った事に会場は沸く。

しかし、陸上の十種競技・野口が最下位で、水泳も結果を残せなかった。

「最後にマラソン」と野口は四三達の結果を口にしようとする。

マラソンが始まる前に現地に応援来ていた永井は四三に声を掛けて、励ました。

四三は振り出しそうな雨に羽田予選の事を思い出す。

治五郎は選手達に気合いを入れて、四三達は競技場に向かう。

茂木は四三が日本選手を引っ張った事を伝えて、一時的に5位まで順位を上げていた事を口にした。

35km以降はペースを落として、8年間の無理が原因だと野口は説明する。

競技前に四三は三島と話している時に足を痛めていた事を明かしいていた。

雨の中、なんとかゴールを決めた四三を治五郎が受け止める。

そして。16位で後輩達は四三を必死で庇い、現場にいた人達と揉めた。

「スヤさん出ましょうかね」と金栗実次に連れられて去ろうとすると二階堂が出てくる。

治五郎の報告会やマラソンに対する批判を訴える。

ますます会場は荒れる中、スヤが声を上げて四三の事を称えて「金メダルたい」と言い切った。

選手達にも頑張りを称えて、二階堂や野口に「金栗四三の家内です」と明かす。

二階堂は引き続き、今後のオリンピックについて話をしようとうすると永井がそれを止める。

永井は治五郎から会長を辞退して、大協を去る事を聞いていた。

そして、「日本の体育を頼んだぞ」と二階堂と野口に託す。

思わぬ出来事

実次が野口に四三の居場所を尋ねると「金栗さんは無事です」と聞く。

その頃、四三はヨーロッパをさまよっていた。

目標を失った彼は東京に戻る必要がなく、ベルリンを訪れる。

歩いていると四三の前に槍が飛んできて、競技しているのが女性選手だと気付く。

その姿に四三は驚きを隠せなかった。

--- 以上、いだてん 20話のネタバレでした~! ---

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いだてんの動画!20話の感想まとめ

いだてん 20話の感想は、治五郎がIOCのクーベルタンに手紙を送った事でマラソンがオリンピックの種目に追加されたとは知りませんでした。

この手紙がなければ、その後マラソンが種目に入る事はなかったかもしれません。

四三も8年間待ったオリンピックに出場する事が出来て、良かったです。

ひたすら金メダルを取るために毎日走ってきた彼にとっては待ちに待った瞬間でした。

今回は前回と比べて、大人数で現地に向かう事になりましたが、気持ち的には楽な部分もあったと思います。

しかし、立場や状況が変わった事で別のプレッシャーがあったでしょう。

まさか、旅券で結婚している事がバレてしまうとは意外でした。

野口も結婚している事を明かしましたが、二階堂はこの事を知ってショックを受けそうです。

現地について、三島と再会を果たしましたが、やはりこの2人のオリンピックのイメージが強いです。

過酷でしたが、2人があの時乗り越えたからこそ、今の日本選手団があるのだと思います。

オリンピックが始まりましたが、四三が16位だったとは衝撃でした。

長年走ってきた事が影響して、足を負傷していたと彼もピークを越えていたのでしょう。

4年前なら結果は違ったのかもしれません。

ベルリンを訪れた際に槍投げをしている女性選手の姿と遭遇した事が彼の今後の人生に影響を与えたようです。

再び教壇に立ちそうですが、今度は女性のスポーツの推進に力を入れるようです。

果たして、どのような事を教えていくのか気になります。

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いだてんの動画!20話のあらすじを最後に

ドラマ『いだてん』20話のあらすじを簡単に紹介します~!

治五郎(役所広司)の手紙によってマラソンがオリンピックに復活し、

大正9年、四三(中村勘九郎)は十種競技に挑む野口(永山絢斗)ら15人の選手たちとアントワープへ旅立つ。

現地には、欧州で銀行家として働く三島弥彦(生田斗真)が激励にかけつけ、

四三と弥彦はたった二人だったストックホルム大会からの日本の成長を実感する。

四三は後輩ランナーたちと激走を繰り広げる。しかし、16位とまたもや惨敗。

帰国後、四三不在の中で野口が各選手の奮闘を伝えるも記者たちからの激しい批判をうける。

夫を迎えにきたスヤ(綾瀬はるか)は、夫の長きにわたる闘いは金メダルだと反論する。

そのころ、敗北した四三は因縁のドイツの地をさまよっていた…。

いだてん 公式サイト引用

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最後までお読みいただきありがとうございました^^

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※本ページの情報は2019年5月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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