萩原健一も高橋是清役で出演!大河ドラマ『いだてん』の13話が放送されましたね!
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いだてんの動画!13話の予告を紹介
ドラマ『いだてん』13話の動画予告はこんな感じに!
※※※ 予告動画のURL ※※※
いだてんの動画!13話をフルで見逃し視聴するおススメの方法
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いだてんの動画!13話の予想
熊本の #金栗家 では、#ストックホルム の現地時間に時計の針を合わせて、#四三 を応援する宴が開催される。得意の #自転車節 で四三にエールを送る #スヤ。ひたむきな思いはストックホルムの四三に届くのかー。#いだてん 第12回「#太陽がいっぱい」本日[総合]夜8:00 pic.twitter.com/hRe2DEUhJT
— 大河ドラマ「いだてん」 (@nhk_td_idaten) 2019年3月24日
40代 女性 :
いだてんの動画 13話の展開予想は、オリンピックを完走しなかったことで落ち込む四三だったけれど
そのマラソンの間に出会った人々との事を思い出して走る事に対する気力を奮い立たせると思います。
ストックホルムで仲良くなったダニエル達とマラソン中の自分の行動を検証してなぜコースをはずれたのかなぜ熱中症になったのかなどを考えます。
そして、その検証を元に改めてマラソンを走る際の注意事項をメモにまとめると思います。
そして、ストックホルムオリンピックは、閉会して日本に帰国した四三は、これまで以上にマラソンの練習をすると思います。
弥彦も四三をみて短距離の練習をすると予想します。
40代 男性 :
いだてんの動画 13話の予想は、東京で知らせを待っていた永井や可児の元に四三が棄権したことが記者の本庄によって伝えられる。
四三は未だ落ち込み抜けきれないでいた。やる気さえも失くしていく四三は兵蔵や弥彦に励まされる。
レースの反省も含めてコースを見に行く。
そこで再び少年時代の四三がいたことやラザロから道を指摘されたことを徐々に思い出していく。孝蔵は初高座を迎える。
師匠の円喬からは特に何も言われずにそのまま高座へ。客の顔を見る余裕もなくひたすらに「冨久」を演じていく。
ボロボロだったが最後まで何とかやりきり1人で演じる面白さを感じる。
新聞で四三の結果が熊本にも届くがスヤは前向きに捉えていた。
30代 男性 :
いだてんの動画 13話の予想は、熊本の家族や東京高師の友達たちにも四三の結果を知ることになると思うので、
彼らも残念な気持ちと慣れない異国でよくがんばったというねぎらいの気持ちを持つのではないかと思います。
また四三が行方不明になっていた間にどういう出来事があったのかも気になるところです。
誰にどんな形で助けてもらったのか。暑さで相当体力がやられていたと思いますので、何か栄養補給もさせてもらったと思います。
スウェーデンの人たちのやさしさも伝わるような話になるのではないでしょうか。
あと孝蔵の初高座も控えていますが酔っていたようなので最初は失敗してしまうのではないでしょうか。
30代 男性 :
いだてんの動画 13話の予想は、日射病になってしまった四三は何故自分自身がホテルに戻っているのかを
世話人のダニエルに聞いてホテルまで運んでくれた事を感謝しつつ、マラソンコースを間違えて日射病になって倒れた場所に行き、
助けてくれた現地の人々に御礼を伝えてその時の四三自身の状況を教えてもらうと思います。
また、四三はオリンピックにやって来て一番交流を深めたポルトガル代表のマラソンランナーのラザロが負ければ切腹と
大森から聞いていたのが気にかかり、弥彦たちに聞くと悲しい現実に深く落ち込む事になりそうです。
一方の東京で落語家を目指す孝蔵は、初めての高座で今までに感じた事のない緊張感を味う事になると思います。
40代 男性 :
いだてんの動画 13話の予想は、ストックホルムオリンピック遍完結。なぜ金栗がゴールできなかったのかが明かされます。
そして宿舎にたどり着くまでの過程その後の顛末まで。12話で少し触れてましたがさらに踏み込んだところを見せてくれると思います。
閉会式はやるのかまだわかりませんがやってほしいです。そして次のオリンピックまたは日本のスポーツの今後のための行動を起こします。
オリンピックで初めて見た競技がいくつもありその競技を日本に伝えるため日本の体育強化のため、道具や書物を手に入れて日本に帰途することになります。
また金栗は次のオリンピックで雪辱を誓うことを決意し更なる修練に励むこととなるのです。さらばストックホルムオリンピック。
30代 男性 :
いだてんの動画 13話の予想は、マラソン競技の最中に金栗四三は忽然と姿を消してしまいます。
その模様や詳細をビートたけし演じる古今亭志ん生から語られると予想しています。
その際、少し大げさに話すかもしれませんが、当時の資料映像や文献などから詳細に説明されると考えています。
そして、ストックホルムオリンピックは閉幕し、日本選手団は帰国します。
酷評にさらされるかもしれませんが、日本にオリンピックの存在を広めてこととなります。
そして、日本のスポーツ界が大きく前進するきっかけとなります。
監督の大森、三島弥彦、嘉納治五郎などそれぞれの道を歩み始めるのです。
いだてんの動画!13話の見所はどこ?
「マラソンレースのロケは、芝居をつけた記憶がありません。#勘九郎 さんはすでに #四三 そのものでした。このテイクで何が起こるかを確認するだけで、すべてが満ちるような状態。一期一会の奇跡のような時間でした?」(演出 #一木正恵)#いだてん 第12回「#太陽がいっぱい」まもなく[総合]夜8:00 pic.twitter.com/ziqbFMdBCa
— 大河ドラマ「いだてん」 (@nhk_td_idaten) 2019年3月24日
40代 女性 :
いだてんの動画 13話の見どころは、マラソン中に四三は、どのような状況になっていたのかです。
お水を飲まなかったシーンが、あるのでそこで熱中症になったのか、コースをはずれたわけは、幻想に追われていたからかなどの謎が、分かると思います。
フラフラになっているところを一人のマラソン選手に声を掛けられていたのでその選手についても誰だったのか注目です。
そして、四三が、マラソンから戻ってこない状況で弥彦たちは、どうしていたのかもポイントです。
競技のラストまで四三を待っていたりコースを歩いてみたりと翻弄していた様子も見どころだと思います。
40代 男性 :
いだてんの動画 13話の見所は、そんないきなりなことはないんだろうけど兵蔵の肖像画にザワザワしてしまいます。
レースの結末から未だ立ち直れない四三の苦しむ姿が描かれていると思います。
少年時代の四三との共演もまた「反省編」みたいにあったら面白く見れそうな感じです。
そんな四三の少年時代に思っていた気持ちを改めて叩き込んで立ち直っていく姿を期待してます。
孝蔵の初高座もいよいよで客の顔もまともに見れないであろうテンパり気味な姿が楽しみです。
それを見守る清さんの釘付け?になってる一瞬の表情が面白かったです。美川の久々な登場も楽しみです。
清さんは孝蔵にとって太鼓持ちな存在でもあるので孝蔵の気持ちをノせていって欲しいと思ってます。
30代 男性 :
いだてんの動画 13話の見所は、スウェーデンでのお話も来週で一区切りつきそうです。
四三を助けてくれたスウェーデンの人もいると思いますので、彼らとの交流も楽しみです。
オリンピックは勝負事ですので勝ち負けがどうしてもついてしまうことではありますが、
言葉は通じなくても人と人との心の交流がクーベルタン男爵の求めたオリンピックの形なのではないかと思います。
そのようなシーンが描かれることで来年の東京オリンピックでの交流も活発になるといいです。
また孝蔵もいよいよ落語家デビューしますので、今後の彼の成長にも期待しています。
このあとどう四三とからんでいくのかも気になるところです。
30代 男性 :
いだてんの動画 13話の見所は、四三がマラソンをしてきた中で経験をした事が無かった日射病という状況になって記憶が無く、
世話人のダニエルに連れられて、保護された所からマラソンコースを外れる前まで遡りながら回想する部分と、
日射病で倒れた四三を現地の人々が親身になって介抱する優しさ溢れた姿を見るのが楽しみです。
また、ポルトガル代表で四三の盟友でライバルのラザロが四三と同じように日射病によって亡くなった状況を知った時の四三がどんな思いになるのか、
四三は支えてくれた治五郎と大森に弥彦の思いに対して何を考えて再び行動を起こすのか、
東京で落語家として高座に上がった孝蔵が何を感じているのかと様々な思いが見られるのか楽しみにしています。
40代 男性 :
いだてんの動画 13話の見所は、金栗が倒れてからの顛末が気になります。
道を間違えてあせって倒れるのかと思ってましたが違うみたいでしたのでどうなるのか。
史実だと現地の人に介抱されていたみたいなのですが。ゴールできなったと書きましたがこのマラソンの続きがありまして
現地ロケではそこまで撮っているはずでこのエピソードは最終番で出てくると思います。
開会式の映像は現実の映像も含めて何度か見たので閉会式があるのかどうかとても気がかりです。ぜひともやってほしい。
そして閉会式での各々どういった表情なのかとても期待しています。
かなり予算がかかったストックホルム遍でしたがなんかあっという間に過ぎていってように思います。
放映中にいろいろありましたが個人的にはまあ満足しています。ありがとうございました。
30代 男性 :
いだてんの動画 13話の見所は、第13話でストックホルム編が終わります。
金栗四三や日本にとって初めてのオリンピック出場です。その点を振り返る展開やエピソードがあると考えています。
その当時の日本の関心ぶりを古今亭志ん生から語られるとおもしろそうです。
また、次回のオリンピックについての話も聞けるのかも気になります。
綾瀬はるか演じるスヤとの関係も今後の展開で楽しみです。金栗四三の帰国後、二人の関係が気になります。
阿部サダヲ演じる田畑政治の登場回数も徐々に多くなってほしいです。
第11話では開会式を見ていた場面がありましたので、今度は閉会式を見る場面などつながりがあるとおもしろいです。
◆いだてん “全話”のネタバレまとめページはこちら↓
>>> いだてん “全話”の動画の視聴方法&ネタバレをチェック♪
いだてんの動画!13話までの感想
#いだてん 第12回「#太陽がいっぱい」いかがでしたか?
「勝ち負けじゃない世界で生きてきたので、今回、 #金栗四三 さんの役をとおして“負ける悔しさ”を思い知りました。撮影後もマラソンのことを思い出すと悔しくて、熱を出してしまったほどです」(#中村勘九郎 さん) pic.twitter.com/dF5ubjLJSJ— 大河ドラマ「いだてん」 (@nhk_td_idaten) 2019年3月24日
40代 女性 :
いだてんの動画 13話までの感想は、オリンピックのマラソン選手たちが、暑さから棄権するシーンが、かわいそうでした。
当時は、水の取り方や暑さ対策など現在ほど考えられなかったと思います。
四三も走る気持ちは、強かったのに熱中症になってしまい部屋に運ばれてメンバーから責められてしまい苦いオリンピックになってしまいました。
子供時代の四三が、登場して呼吸法などを伝えるシーンは、面白かったです。
暑さで幻想をみていた四三が、子供時代を思い出していたから登場したのかなと思いました。
部屋で寝ていた四三の事を事情も聞かずに叱ってしまったけれどそれだけ四三だったら走り切ってくれるという期待も強かったのだと思いました。
40代 男性 :
いだてんの動画 13話までの感想は、安仁子を振り払ってでも競技場に行こうとする兵蔵の監督としての強いと、
それを受け止めて一緒に出て行く四三との2人の姿が良かったです。
ただ過酷なレースを見せてあるだけでなく、少年時代の四三との幻想的な雰囲気が好きでした。
喝を入れるでもない道しるべのように立っているチビ四三のマイペース感が久々に可愛かったです。
ポルトガル代表のラザロとのレース前のやりとりや、道を間違えた四三に「NO!」と教える姿が
友情を感じてしまうシーンでした。あの2人の競り合いをもう少し見たかったです。
消えた四三が見つけることが出来たのは同じ道でコースを間違えることをわかっていたダニエルの勘があったからだと思いました。
みんな探してるのに一言あってもいいと公使の内田に思ったところです。
多少面白おかしく描いてあるのかな?と思っていたのですが、丸々実話に驚きでした。
四三を応援したいスヤの思いが溢れていて実次まで驚きを隠せないような言葉が笑えました。
スヤの弾けた姿の横で夫の重行の姿もゆったりとしていて好きです。
孝蔵も実は走ることが好きなんだろうな、と思ってしまうハイペースな走り方が凄かったです。
30代 男性 :
いだてんの動画 13話までの感想は、待ちに待った四三の本番のレースでしたがこれまでのような
快調な四三の走りがあまり見ることができずに残念でした。
寝不足や慣れない暑さからくる体調不良や、世界記録保持者ということからくるプレッシャー、
周囲の人の期待の大きさ、そういったもので彼の実力を発揮することができなかったのかもしれませんね。
ゴールできなかったことも残念でしたが、中途半端な順位でゴールしたり棄権したりするよりも、
行方不明になったことでより印象に残る選手になったのはある意味よかったのかもしれないな、と感じました。
無念の四三に対する治五郎先生や弥彦のやさしさにも感動しました。
30代 男性 :
いだてんの動画 13話までの感想は、不運が重なった四三がとても切なく悲しく感じました。
体調がどんどん悪化している日本代表の監督の大森が四三の走りを脳裏に焼き付ける思いの深さはよく伝わってきましたが、
初めて海外に訪れた四三の緊張感は海外に行った経験のある大森とは全く違う上に、
これから過酷なマラソン競技をしなくてはならない四三がフラフラな状態の大森を背負う時点で不利な状況を生み出してしまっていたので、
スタジアムに行くべきではなかったと感じました。
大森の姿から四三は病弱な父を、コースを走る中で故郷の家族や東京高師の面々を思い出して力に変えるようにできれば良かったと思いますが、
逆に作用してしまい、羽田の時の冷静さが全く感じられなかったので仕方がない結果だったのかなと思いました。
40代 男性 :
いだてんの動画 13話までの感想は、今回はいよいよ主人公金栗の見せ場だとかなり期待していたのですが12話の全体的な流れがひどく不快に感じ残念でした。
もちろん急な出来事で編集の都合もあったのでしょうが。
マラソンのスタート前に道に迷い監督をおぶってスタジアムまで行った演出はどうかと思います。
歩いていったことは事実のようですが妙なエピソードをつける必要はなかったように感じました。
マラソンシーンは現地ロケで当時の様子を撮影できる場所が限られている中よくできていました。
自転車のロードレースみたいな雰囲気でした。
ただ当時死人が出るぐらい過酷だった状況をうまく演出できなかったなと期待していた分残念でなりません。
12話最後のほうのシーンは一所懸命に走っていたことをみなが認めている金栗が無事でよかったという空気はよかったです。
なんというか12話全体のバラバラな感じが残念でした。
30代 男性 :
いだてんの動画 13話までの感想は、ストックホルムオリンピックのマラソン競技の模様がスリリングに描かれていました。
マラソンということで長いレース展開や順位争いを想像していました。
しかし、描かれていたのは金栗四三のプレッシャーや内面の葛藤など人物描写でした。
周囲の登場人物も生き生きとしていて、金栗四三をあたたかく見守っている姿が印象に残りました。
当時の模様も白黒映像で丁寧に説明や解説されていて理解しやすいです。
また第11話の生田斗真演じる三島弥彦の短距離走と対比で描かれています。
物語の構成が1話完結のようにすっきりしているので見やすくなっているのもうれしかったです。
いだてんの動画!13話【ネタバレ】← 紹介
「なるべく長い距離をワンカットでおさえること、ドラマ的なカット割りを排除して、ランナーを必死に追うような撮影を目指しました。また #四三 さんにはセリフがないので、スッスッハッハを保てているか崩れているか、呼吸音で四三の状態を表現しました」(演出 #一木正恵)#いだてん pic.twitter.com/YFPkYsevHs
— 大河ドラマ「いだてん」 (@nhk_td_idaten) 2019年3月24日
ここからがドラマ『いだてん』13話のネタバレになります!
困惑する東京高師達
ある日の午前3時50分、東京高師の寄宿舎ではオリンピックの結果について、首を長くして待っていた。
落ち着かない永井道明達に記者の本庄から「カナクリ、ハイタイ」と電報が入ってきた事を告げられて、その場にいた人達は驚きを隠せない。
当日を振り返る四三
マラソン大会当日、異常な気候によって参加選手68人中34人が棄権した事を知る。
意識取り戻した四三は数時間後、通訳のダニエルと共にマラソンコースを歩いていく。
レース中の事を覚えていない四三は周囲を見渡しながら、ポルトガル代表のラザロ選手の事をふと思い出す。
折り返し地点からの状況を聞き、四三は「水は」と給水所での自らの行動を尋ねる。
ダニエルが強引でも水を渡していればと後悔の言葉を口にすると、「当時、雨が降っていた
と四三は言った。
ダニエルから雨が降っていなかった事を説明されて、「うそばい」と信じられない。
「あれ」と困惑する四三は「あれは羽田やったかね」と昔の記憶と混同する。
森の中に入った四三はコースの分岐地点に子供が立っていたと訴えた。
そして、ラザロに声を掛けられた事やコースを間違えていた事に気付く。
「思い出してきた」と口にして、当時の状況が徐々に蘇ってくる。
詳細が明らかになる
コースを間違えた四三はおぼつかない足取りで子供を追いかけていく。
そして、ある家に辿り着いた四三の後を他の選手が次々と追ってきた。
住人が選手達に間違っている事を伝える中、四三は倒れ込む。
倒れた四三を介抱する家主に「日本人です」と何度も必死で訴えて、再び横になる。
「金栗君」と内田定槌に声を掛けられた四三は意識を取り戻して、ホテルに向かう汽車の中で涙を流していた。
7月15日、早朝から日記を付けていた四三は昨日の出来事を振り返る。
そこに三島弥彦が現れて、オリンピックの結果が記載された新聞を見せた。
「13位までがオリンピック新記録」と聞かされた四三は驚く。
弥彦はラザロの記事を見せて、彼が亡くなった事を告げる。
日射病による髄膜炎が原因で、「ストックホルムの悲劇だよ」と弥彦が口にした。
四三はコースの分岐地点で自らも同じ方向に行っていたかもと考える。
そして、コースを外れた正当性を自らに問い質すと弥彦が命を落としたら走る事が出来ないと四三の無事を訴える。
四三はラザロが国の期待を背負っていた事を知っていて、「悔しかでしょう」と彼の気持ちを察した。
大森兵蔵を称える嘉納治五郎
大森と治五郎が部屋で4年後のオリンピックの話をしていた。
今回、自らの体調で四三と弥彦に迷惑を掛けたと責める大森に治五郎は怒る。
そして「君は立派な監督だった」と言い、「素晴らしい遺産を残してくれた」と彼が作成した書籍を称賛した。
一方、日本では新聞に四三の事が書かれていて、永井達はまさかの結果に動揺を隠しきれない。
四三が2週間前に送った手紙が寄宿舎と地元・熊本に届き、オリンピック前の意気込みがそこには綴られていた。
初高座を迎えた孝蔵
美濃部孝蔵を見つけた清さんが、初高座を控えた彼にお酒を飲んでいないか確認する。
禁酒している事を聞いて、「朝太」と刺繍された着物を清さんは渡す。
そして、後がない事を念押しして「しっかりな」と孝蔵を後押しする。
初高座の日を迎えて、清さんは小梅と合流する。
隣には美川秀信が同席していて、2人の仲はいつの間にか親密になっていた。
高座が始まり、孝蔵が出てくるかと思いきや違う人物が出てきて、皆は不思議がる。
舞台裏では孝蔵が橘円喬に飲酒したか聞かれていた。
明らかにお酒で酔っていた孝蔵はようやく認めて、清さんから貰った着物を質屋に入れた事を口にする。
円喬は孝蔵が富久の噺をする事に驚く中、フラフラしながら高座に立つ。
酔った状況で噺を始めた孝蔵だが、客席の視線がいきなり目に入り焦ってしまい次の言葉が出てこない。
以前、円喬に「噺は足で覚える」と言われた事を思い出した孝蔵は体を揺らしながら噺を始める。
軽快な口調で噺を続ける孝蔵は徐々に盛り上がりながら、最後叫んで倒れてしまう。
頭を押さえながら「頭が痛いんで、今日はここまで」と口にして、高座を後にした。
再びコースを走る四三
四三は競技場の前からマラソンコースを走り始めて、ある丘に差し掛かる。
そこにはラザロの死を悼んでいた多くの選手達が集まっていた。
彼のユニホームが置かれていて四三も花は手向ける。
1人の選手がラザロの死の直前の状況を話しながら、四三も彼の事を思い出す。
その頃、治五郎はオリンピックの会議に参加していた。
ラザロの事が話されて、ポルトガル関係者が彼の事を称える。
次回のオリンピックも開催する事が決定して、治五郎も喜ぶ。
そして、いつかは極東でもオリンピックが開催される事を口にする。
四三はラザロとの会話を思い出しながら、再び街中を軽快に走り出す。
ゴール地点には弥彦が待ち構えて、彼から飲み物を渡される。
すると治五郎が現れて、3人は一緒に競技場を見つめた。
「我々はまたオリンピックに帰ってくる」と治五郎は宣言して、閉会式には参加しない事を四三と弥彦に伝えて、「はい」と2人は迷いなく返答した。
ストックホルムを後にする日本団
四三と弥彦は帰国前に大森の部屋を訪れて、お礼を伝えようとする。
安仁子は大森の体調を気遣い、彼らを部屋に入れる事を拒む。
部屋の奥から横になっていた大森は指を鳴らして、2人は頭を下げる。
そして、大森は二度と日本に帰ってくる事はなかった。
ホテルを後にする2人に安仁子は励ましの言葉を掛けて、四三はお世話になった家を訪ねる。
四三は「消えた日本人」として、スウェーデンで言われる事になった。
--- 以上、いだてん 13話のネタバレでした~! ---
いだてん 13話を見逃した人は、
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これで連休の暇つぶしはバッチリです(笑)
いだてんの動画!13話の感想まとめ
萩原健一さんは、大河ドラマ「いだてん」で、政治記者である田畑が取材する大蔵大臣・高橋是清 役でご登場いただきます。主な出演シーンはすでに収録を終えられていました。ご出演に感謝するとともに、謹んでご冥福をお祈りいたします。 pic.twitter.com/v92kpiHNmV
— 大河ドラマ「いだてん」 (@nhk_td_idaten) 2019年3月29日
いだてん 13話の感想は、四三は日射病で倒れてしまい、マラソンを棄権する事になってしまいました。
マラソン当時の気候の影響もあったので仕方ないとは思います。
寧ろ倒れ込むまで懸命に前を向いて、完走しようとした四三は逞しいです。
途中で倒れそうに何度もなりながら、朦朧とする意識で走っていた四三は凄いと思いました。
ようやく体調も落ち着き、コースを振り返りますが、自らの辿った道を1つ1つ確認しながら目に焼き付けているようでした。
弥彦から新聞を見せられて結果を知って驚きましたが、まさか一緒に走っていたラザロが亡くなっていたとは信じられなかったでしょう。
レース中も2人が良い勝負をしていた姿が印象的でした。
四三も同じ道を進んでいた命が危なかったと思います。同じ日射病でも四三は生きていて良かったです。
大森の体調がどんどん悪化して、ついには四三と弥彦の前にも姿を見せることが出来なくなりました。
安仁子はずっと彼のそばにいましたが、辛かったはずです。
帰国する2人に声を掛ける安仁子の励ましの言葉は彼らの背中を押したと思います。
しかし、大森がその後、日本に帰る事が出来ずに亡くなってしまうとは残念です。
彼が残したものは間違いなく日本のスポーツ界に影響を与えたでしょう。
孝蔵は清さんや小梅の応援もあり、初高座に上がる事になりました。
酔っている状態でしたが、円喬の言葉を思い出して噺始めたのは凄いです。
円喬も彼の才能に気付いていたのだと思います。
四三達が日本に帰国して、新たな時代の流れていくようになりますが、彼らにどのような事が待ち受けているのか、気になります。
さらに四三とスヤの関係はどうなるのか注目です。
いだてんの動画!13話のあらすじを最後に
幼いころの #四三 を演じた #久野倫太郎 くんも #ストックホルム ロケに参加。初めての海外にもかかわらず、堂々とした演技を見せてくれました? 久々の再会に #勘九郎 さんもこの笑顔? #いだてん pic.twitter.com/GPL9EF2Mv9
— 大河ドラマ「いだてん」 (@nhk_td_idaten) 2019年3月24日
ドラマ『いだてん』13話のあらすじを簡単に紹介します~!
意識がないままホテルに運ばれていた四三(中村勘九郎)は、日射病だった。
いつもお世話をしてくれてきたダニエルに案内され、自分がコースからはずれてペトレ一家に助けられた行程を改めてたどる四三。
そして、マラソンを共に戦ったポルトガルのラザロ選手が日射病で死去した事実を弥彦(生田斗真)に聞かされる。
命を懸けて監督を全うした大森兵蔵(竹野内 豊)や安仁子(シャーロット・ケイト・フォックス)の「頑張れ」の思いを胸に、四三は再び走りだす。
同じ様に、孝蔵(森山未來)は緊張と戦いながら、落語「富久」を演じ、完走はできないまでも目を見張る才を見せる。
いだてん 公式サイト引用
最後までお読みいただきありがとうございました^^
◆いだてん “全話”のネタバレまとめページはこちら↓
>>> いだてん “全話”の動画の視聴方法&ネタバレをチェック♪
※本ページの情報は2019年4月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。