いだてん 動画の21話も見逃しフル視聴する方法!

中村勘九郎・綾瀬はるか出演の大河ドラマ『いだてん』の21話が放送されましたね!

 

このいだてんの21話の動画はフルで見逃し視聴できるの?と、気になって動画を探している人が多いようです。

 

なのでこのページでは安心して、いだてん 21話の動画を “見逃し視聴できるおススメの方法” やネタバレを紹介しています↓

 

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いだてんの動画!21話の予告を紹介

ドラマ『いだてん』21話の動画予告はこんな感じに!

いだてんの動画!21話をフルで見逃し視聴するおススメの方法

ではドラマ『いだてん』21話の動画を、フルで見逃し視聴できるおススメの方法を紹介します!

 

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いだてんの動画!21話の予想

 

40代 女性 :

いだてんの動画 21話の予想は、アントワープオリンピックから1人旅に出ていた四三は偶然女子スポーツを間近で見てしまう。

シマの思いも聞いていた四三は女子スポーツを日本に普及させようと思いつく。日本に帰り嘉納治五郎に思いを話すが言葉尻が重かった。

四三は女学校の講師となり男子がやっていたスポーツを薦めていく。しかし当の学生達はこれまでの女性像が離れず乗り気ではなかった。

とりあえず四三はオリンピックの競技を中心に授業として生徒達にさせることにする。

シマは二階堂トクヨに頼まれた見合い相手のところへ向かい断りを入れる。

思いが届かず浮いてしまう四三の姿、それに気付かない四三の姿も楽しく描かれていると思います。

 

50代 女性 :

いだてんの動画 21話の予想は、治五郎と永井の引退を受けて、日本のスポーツ会は、ますます発展していくようです。

関係者でさえも、女子スポーツの発展には否定的なコメントをしていましたが、20話で描かれた、

ドイツでの女子陸上選手たちの練習風景に感銘を受けた四三が、帰国後、女子スポーツの発展にも尽力するようになるのでは。

四三らの尽力のお陰で、性別を問わず、日本の陸上界、そしてスポーツ界は、世界の舞台で活躍する選手をどんどん育成していくのではないでしょうか。

そしてシマは、二階堂の代わりに見合いの席へ。そこで出会った男性と結婚するのではないでしょうか。

 

40代 女性 :

いだてんの動画 21話の展開予想は、アントワープオリンピックから戻らない四三の事を熊本でスヤ達は、

どこで何をしているのか話していた時に四三が、嬉しそうに帰ってきた。

教師を辞めた事を怒っている幾江は、そんな四三に激怒する。四三は、皆に女子高の先生になって女子のスポーツに貢献すると言いだす。

楽しそうに語る四三の姿にスヤも嬉しそうだった。女子高の先生になった四三は、海外でみてきた女子のスポーツの事を生徒に話す。

女子でも男子のように棒投げもしていたという話に力自慢の女子達が、試してみたいと挑戦する。

しかし、女性のスポーツへの理解をしていない先生からは、注意される。

 

50代 女性 :

いだてんの動画 21話の予想は、アントワープオリンピックの後、なかなか日本へ戻らずヨーロッパを旅する四三ですが、

マラソンでの金メダルを逃し折れてしまった心を癒すだけではなかったようです。

第一次世界大戦の後が生々しい場所にいながらもスポーツをする女性たちを目にしたことで、そのパワフルな姿が四三の心を動かします。

結果はどうであれ思う存分走り切った四三はきっと約束どおり玉名へ帰ってきてくれると信じている妻スヤ。

新たな目的や目標を見出して戻ったきた四三はスヤへ自分の思いを告げます。

四三とスヤの話はどのように進むのでしょうか?次の夢を見つけた夫へ励ましのことばをかけるのでしょうか?

 

50代 女性 :

いだてんの動画 21話の予想は、ベルリンで女子がスポーツをやっているのを見た金栗四三は帰国後、女子の体育の教師になります。

そこには東京女子高師のシマもいて、金栗からヨーロッパから持ち帰った練習法を教えます。

一方、金栗の妻のスヤは金栗に対して、熊本に帰って、教師になることを勧めます。しかし、金栗はそれを断ります。

スヤは諦めて熊本に帰ります。また、浜松で元の師匠の元に戻った落語家の美濃部孝蔵は寄席に出ながら、修業を続けます。

そこで後に東京オリンピックを誘致することになった田端政治に会います。

田端は病気のため、水泳を止められていましたが、医師から水泳をやってもよいと許可が出ます。

 

40代 男性 :

いだてんの動画 21話の予想は、日本に帰国した金栗四三。ようやく熊本に帰ると予想します。播磨屋出る時に美川君はどんな扱いをされますかね。

女子高で教鞭をとることになる金栗四三。そして女子体育の普及に努めることになります。どんな展開になるか楽しみですね。

そういえば女子初のメダルも8年後のアムステルダムオリンピックでした。純朴青年から東京でマラソンに出会い暴走機関車へ。

そして長距離走者育成のため全国を走り回った金栗四三。まだ活躍は続きます。

そしてもう一度オリンピックに挑戦することになりますがどんな形で再び目指すことになるのでしょうね。

金栗四三とオリンピックのの話がもう少しで終わるのはさびしい感じがします。

 

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いだてんの動画!21話の見所はどこ?

 

40代 女性 :

いだてんの動画 21話の見所は、女子スポーツ普及とともに新章突入の雰囲気ですが、何よりも四三の髪型に時の流れを感じます。

髪型にナレーションでのツッコみがあることを期待してます。

一旦こうと決めた四三のパワーは激しくもあるし、環境が変わっても四三自身は今までと変わらない姿でいてほしいです。

無理矢理感のある生徒達のスポーツ姿もいざとなると夢中になって、どう気持ちが動くのかが一発目の見どころにも思います。

シマのキャラクターが新章毎に変わってる気がします。女性らしさの振る舞いや考えに生徒達に完全キレているシーンが面白そうです。

意外に生徒の気持ちを変えるのはシマ?とも感じています。

 

50代 女性 :

いだてんの動画 21話の見所は、21話で楽しみにしているところは、四三らが、かつて自らも否定的な目で捉えていた女子スポーツを、

未だ「女性の身分の向上」を求める動きがある中、「いだてん」の中でも、「女性は子供を産むために」と考えられていた時代に、

どのような方法で、人々の考え方に変化をもたらしていったのか、今の時代にも参考になることがあるような気がしています。

また、次回の予告の中で、シマが結婚するようなシーンがあったので、女子スポーツの発展を願っている彼女が、

結婚してから、どのような形で、スポーツ会に携わっていくのか興味があります。

 

40代 女性 :

いだてんの動画 21話の見どころは、女子のスポーツに尽力するという目標を定めた四三が、どのようにスポーツを教えるのかです。

海外でみた女子スポーツは、棒投げで当時の日本では、女性のスポーツとしては、考えられていなかったと思うので騒動になりそうです。

楽しみにしている所は、トクヨの恋愛です。気性の強いトクヨが、恋愛をしている姿が、

かわいらしくて注目しています。トクヨが、両想いになり恋人同士になれば良いなと思います。四三と幾江の対立も楽しみです。

女子にスポーツを教えると言いだした四三の決意を幾江が、どう意見するのか注目です。四三の髪型も見どころです。

 

50代 女性 :

いだてんの動画 21話の見所は、一つの目標を見つけるとそれに向かってまっしぐらとなる四三。

意外なほど早く次に情熱を注げられるものが見つかったことで周囲はさらに振り回されてしまいそうな予感がします。

池部の義母さんや妻スヤがどういう態度で接するかは見ものです。二階堂先生が進めてきた女子の体育と四三の考えが一致しているのかどうかも気になります。

学生時代から四三が密に関わってきた人はほとんどが男性なだけに女子への指導は難しそう。

ヨーロッパの女性たちのようにいきいきとスポーツを楽しめるよう日本の女性の気持ちを盛り上げていくことができるのかどうか楽しみです。

 

50代 女性 :

いだてんの動画 21話の見どころはベルリンから帰国した金栗がどのように女子にスポーツを教えるのかということと、

スマらが女子のスポーツを習得して、どのように広めていくのかということです。

それから、四三とスヤの今後の話し合いがどのように行われて、どんな結果が出るのかと言うことです。

楽しみにしていることは金栗がベルリンで何を学んできたのか気になります。

それから、スヤは四三のよき理解者なので、四三がどのようなことをやってもきっと許してくれると思います。

スヤが四三のやることを理解してくれることを楽しみにしています。また、美濃部は浜松で落語の修業を頑張って欲しいなと思います。

 

40代 男性 :

いだてんの動画 21話の見所は、金栗四三の髪型が変わりますね。壊れたキャラがさらにどんなところに向かうのか予想も付きません。

有望な女子選手と出会えるのかは分かりませんが苦労はするでしょうね。そしてマラソンを続けるのか、一旦やめるのか。どうなるのでしょう。

また加納先生は大日本体育協会を退きますがIOCの理事は続けます。まだまだ加納先生の活躍は見られますのでそこは楽しみです。

アントワープを糧に他の競技もさらに強化に励むことになりますが水泳の強化に焦点を当てて欲しいと思っています。

前半のラストがどの辺になるのか次回で見えてくるでしょう。パリオリンピックなのかその後なのか。

金栗四三はアムステルダムオリンピックには絡まないと思うのでパリで前半終わりかな。

 

 

◆いだてん “全話”のネタバレまとめページはこちら↓

>>> いだてん “全話”の動画の視聴方法&ネタバレをチェック♪

いだてんの動画!21話までの感想

 

40代 女性 :

いだてんの動画 21話までの感想は、ひっそりと走っていたシマが着々と自分の思いを貫いていってるようでした。

逃げ方、追われ方が笑えます。やっぱり気持ちが上がったのは三島弥彦の登場でした。

ストックホルムオリンピックの映像か流れるのが懐かしい!もっと見たい!と自分の中にしっかり心に残っています。

天狗倶楽部の応援風景も久々で嬉しかったです。監督も断り完全決別を感じさせた永井が実費でやって来る情の熱さもジーンと来るものがありました。

永井が選手達にかける言葉はやっぱり慣れてる感じでいいです。今回は結果報告で済まされた感じだったので寂しい気もしました。

なかなか厳しい結果だったんですね。「国のため」とよく聞くように結果が悪いと

散々な言われようが時代を感じる場面でした。スヤさんの堂々たる「せからしか!」凄くわかります。

スヤの言葉こそ今の日本人に通じてるきもちだと思いました。

オリンピックが終わって四三がセンチメンタルになってなければあの女子スポーツと遭遇することもなかったんだと思うと不思議です。

嘉納が体協を辞める報告も時代の流れとは分かっていても寂しさがありました。

 

50代 女性 :

いだてんの動画 21話までの感想は、四三にとって二度目のオリンピックも、日本にメダルを持ち帰ることができなかったということを、

四三不在の事後報告会で、他のオリンピック選手たちの言葉で視聴者に伝えたところが面白い構成だなと思いました。

日本人初のオリンピックメダリストがテニスの選手だったことに驚きました。

当時から日本でテニスをしていた人がいたことにも、世界的な活躍をする人がいたことも、とても意外でした。

弥彦と永井がアントワープに激励に来たことも感動的だった。

そして治五郎と永井が一線から退くことを発表したことも、時代の流れを象徴するようで感動しました。

 

40代 女性 :

いだてんの動画 21話までの感想は、ラソンの順位を批判されたスヤが、怒って四三は、完走したんだと主張するシーンが、良かったです。

当時の日本では、誰も挑戦したこのない長距離のマラソンを完走したというのは、すごい事だと思います。

スヤの四三への愛情は、誰よりも強いですね。トクヨが、選手に恋をしていたのが、面白かったです。

恋愛など不要だと言いそうなキャラなのにドキドキしたりしている姿が、かわいかったです。

しかし、好きな相手にも意見は、まげずに立ち向かう所が、トクヨらしいです。

長井が、自費でオリンピックを観戦しに来てたのが、驚きました。当時の旅費を考えると高額の旅行だったと思います。

 

30代 女性 :

いだてんの動画 21話までの感想は、待ちに待ったオリンピックの開催地アントワープへ向かう船の中のシーンにびっくりしました。

当時はどこでも参加選手の練習場所になったのですね。そこまで必死にやっても勝てるとは限らないのがスポーツの厳しさ。

選手たちは力の限りを尽くしたのでしょうが、国の代表としていく以上、

結果がついてこないと冷たいことばを浴びせられただただ叩かれてしまうのも当時の日本なら仕方がなかったのでしょう。

良い報告がほんの少ししかなく、どんよりとした空気の中で四三をほめたたえる妻スヤの姿はそこにだけ光が射したように凛としていて格好良かったです。

 

50代 女性 :

いだてんの動画 21話までの感想は、アントワープオリンピックは現地でロケをされなくて残念でした。

手短に結果が紹介され、最初にメダルを取ったテニスの選手の熊谷一彌もメダルを取っただけでもすごいと思うのにあまりドラマで描かれなかったことも残念でした。

しかし、金栗はドイツで女子選手が戦争の後でも頑張っていることが自分に対する励ましであり、今後の目標を見つけたのだと思います。

金栗はベルギーに行って良かったと思います。スポーツが遅れている日本でやるべきことはたくさんあったと思います。

非難するだけでなく、誰かが先駆者として日本のスポーツ界を換えていかなくてはいけないと金栗は気づいたと思います。

 

40代 男性 :

いだてんの動画 21話までの感想は、アントワープオリンピック編としてそれなりの準備と撮影をしてくれると願っていましたが20話のみで終わってしまいました。

予想はしていましたが非常に残念です。金栗四三をやるのならここはもっと時間を掛けるべきでしょう。

私の嘆きはともかくとしてストックホルムから8年、だいぶ日本の体育事情も進歩しました。

今度は陸上だけでなく水泳とテニスも参加します。選手団も15名感慨深いです。途中のロンドンでは三島さんも登場、にぎやかで良かった。

本来なら報告会は祝勝会でよかったはずなのに反省会と化していました。当時の事情では陸上は決して惨敗ではないですよ。

マラソンは金栗選手のおかげで層が厚くなり全員完走していますし。水泳はここからが本当のスタート。

さらに8年後のアムステルダムオリンピックでは平泳ぎで金メダルを獲得しています。テニスはすごい快挙なのに熊谷選手はあまり有名ではないですね。

清水善造選手や佐藤次郎選手のほうが知名度あります。本当に不思議です。日本初のメダリストが知られていなかったなんて。

金栗四三の悲しみも含め最後は良かったと思います。ですがやはり3ヵ月後はないでしょう。

 

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いだてんの動画!21話【ネタバレ】← 紹介

 

ここからがドラマ『いだてん』21話のネタバレになります!

 

女性選手の活躍

大正9年(1920年)、アントワープオリンピックで16位と惨敗に終わった金栗四三はヨーロッパに足を運ぶ。

ドイツのベルリンで女性選手が槍を投げている姿が目に入る。

彼女達は様々なスポーツをしていて、四三は声を掛けて写真を撮った。

 

事情を聞き、四三がマラソンでオリンピックに出た事が知られると皆が集まってくる。

ある女性選手の夫もオリンピックに出場する予定だったが、戦争で亡くなった事を聞く。

 

槍を思いっきり投げる彼女達に見とれる四三は自らも投げるように勧められた。

上手く投げる事が出来ずに倒れた四三に彼女達が駆け寄り、その場は笑顔で包まれる。

 

 

その年、日本に帰国した四三はシマに会い、彼女達の写真を見せた。

 

シマは写真に目を通していると四三は「おなごのばんたい」と言い、更に「シマちゃんがオリンピックに」と背中を押す。

 

すると増野という人物がシマと四三の前に現れる。

 

「誰」と四三が尋ねて事情を話すと彼は四三の事を知っていて握手を求めた。

東京の下宿に戻った四三は「おとうちゃん」とスヤと子供が一緒に出迎える。

四三がいない間に播磨屋も変わっていて、中に入ると温かく迎えられた。

スヤに悔いはないかと尋ねられて、引退する事を伝える。

荷造りをして熊本に帰ろうとする彼女に四三は「それがスヤ」と止めた。

 

四三はスヤに女子スポーツの事を話して、嘉納治五郎にも相談した事を明かす。

「熊本には帰らんとね」と聞かれて、「すまん」と返答した四三にスヤは怒りを爆発させる。

 

四三も怒り出すと「分かりました」とスヤが帰る準備をしようとすると「おってくれ」と彼は言った。

「東京で一緒に暮らそう」と四三が言うと「はい」とスヤも答える。

 

孝蔵が東京へ戻る

浜名湾ではオリンピックに参加した内田が河童集団にクロールの話をする。

河童集団は驚きながら、練習の際に外国人に笑われた事を明かした。

「ちくしょ」と幼少期の田畑政治ことまーちゃんは湖に飛び込みで泳ぎ始める。

その隙に孝蔵は彼の財布を盗んで東京に帰った。

1人、屋台で飲んでいると清さんと小梅が現れて、2人が結ばれていた事を耳にする。

納得のいかない孝蔵は事情を聞いていると美川秀信が現れた。

小梅は追い出して彼は逃げるが、「あれ誰だい」と清さんと孝蔵は見覚えがあるようだった。

孝蔵は東京の高座で再び噺をするようになって、以前より腕を上げる。

四三が名門女子高に赴任

大正10年4月(1921年)、名門女子高の通称・竹早に赴任した。

シマも同じ学校で働いていて、彼女から体育と呼ばれる指導は出来ていない事を聞き、四三はやる気になる。

教室に入ると慣れない空気に戸惑う四三だったが、自らのペースで熱く話し始めた。

地理と歴史の担当の他に体育を教えると伝えて、写真を見せて女子スポーツを語る。

放課後からトレーニングをすると言ったが、結局誰も集まらない。

授業2日目、日本人と欧米人との違いを力説した四三はシマに授業の内容を怒られる。

「むずかしか」と悩む四三はテニスの講師で来ていた永井道明と再会して、エチケットなど教えられた。

四三は学校で変わり者と生徒の間では言われていて、ついに生徒の村田富江達が彼に忠告
に行く。

 

「もう、お止めになって下さい」と村田達が訴えて、他校から悪い評判を言われている事を話す。

そして、体育やスポーツに反対すると「よう、分かった」と四三は答えた。

その場を去る彼女達に四三は槍を持って声を掛けて、槍を投げるように頼む。

頭を下げる四三に「本当に一回ずつですか」と村田が問い、「分かりました」と承諾する。まずは梶原が投げて、次に溝口が投げると周囲は凄いと歓声が沸く。

そして、村田が服装を整えて投げようとすると四三が叫ぶ事をアドバイスする。

彼女は「くそったれ」と勢いよく投げる槍は遠いとこまで飛び、歓喜で上がた。

四三は改めて自らの熱い思いを生徒達に伝えて、翌日から生徒達にスポーツを教える事になる。

 

シマの結婚

シマは播磨屋で黒坂辛作に運動着を作ってもらい、「あなた達も来てみなさい」と生徒達に勧めた。

運動着を着て走り、テニスなどスポーツをして学校は盛り上がる。

治五郎の元を尋ねた四三とシマがその事を報告すると彼から競技場の模型を見せられた。

模型には女性が選手もいて、シマは喜ぶ。

 

シマは増野と会い「これ」と書類を返して、お見合いを断る事を伝えた。

まだ、家庭に入りたくないと口にする彼女に「陸上ですか」と増野が聞く。

今後の女子スポーツの発展に尽力したシマに増野は「だったら、出ましょうよ、子供連れて応援に行きます」と言った。

更に「続けて下さい、仕事も走るのも」と口にして、結婚ために犠牲にして欲しくない事を伝えて、2人は無事結ばれる。

 

大正10年(1921年)夏、増野とシマは結婚する事になって、四三とスヤが仲人になった。
写真を撮りながら4人は笑顔で明るい雰囲気になる。

 

一方、孝蔵は清さんと小梅からお見合いの話を持ち掛けられて、彼は動揺を隠せない。
驚いた彼は現状を理解できないでいた。

 

 

--- 以上、いだてん 21話のネタバレでした~! ---

 

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いだてんの動画!21話の感想まとめ

 

いだてん 21話の感想は、四三はオリンピックで16位と惨敗でそのままヨーロッパを旅しましたが、これが彼の今後の人生を決めたのだと思いました。

日本では普及していない女子スポーツをドイツで目の当たりにして、帰国してから進めようとする四三の考えや行動力は凄いと思います。

治五郎も賛成して再び日本のスポーツ界のために奮闘しようとする四三は素晴らしいです。
しかし、スヤにとってはとても辛かったと思います。

オリンピックが終われば、熊本で一緒に暮らせると思っていた彼女は相当怒っていました。

そのまま、熊本に帰るとかと思いましたが、四三が止めて東京で暮らそうと提案したのには驚きです。

彼も今まで同じなようで成長したのだと思います。

ようやく、自分だけではなく家族の事も考えるようになったのだと感心しました。

家族3人でどのように暮らしていくのか、気になります。

 

孝蔵が東京に帰ると清さんと小梅が結ばれていましたが、驚き手の展開でした。

彼が東京を離れて、一体どのような事があったのでしょうか。

お似合いの2人だと思いますが、美川が出てきた時に彼の存在を思い出しました。

美川は今後どうなっていくのか心配です。

 

四三は名門女子高に赴任して、スポーツを教えようとしますが、なかなか上手くいきません。

苦戦しながらも生徒達にスポーツの良さが伝わって良かったです。

次回は女子スポーツの普及が更に加速しそうなので、楽しみです。

日本に大きな影響を与える事を期待しています。

 

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いだてんの動画!21話のあらすじを最後に

 

ドラマ『いだてん』21話のあらすじを簡単に紹介します~!

1920年、アントワープオリンピックでメダルを逃した四三(中村勘九郎)は失意の内にヨーロッパを旅し、第1次世界大戦の傷跡が生々しいベルリンを訪れていた。

 

そこで四三が目にしたのは戦災に負けずにたくましくスポーツを楽しむ女性たちだった。

 

その姿に大いに刺激を受ける四三。

 

帰国するとスヤ(綾瀬はるか)から引退して熊本に帰るよう頼まれるが、その胸には日本に女子スポーツを根付かせるという固い決意が生まれていた。

いだてん 公式サイト引用

 

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最後までお読みいただきありがとうございました^^

 

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※本ページの情報は2019年6月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。