ひよっこ 46話 感想【ネタバレ】三男が活躍!宗男も登場

ひよっこ46話の感想・ネタバレを紹介します!

5月25日放送のひよっこ46話は、前回のひよっこでお盆休みを迎えたみね子たちは、海水浴に行く計画を立てて張り切って準備をしていたにも関わらず、当日は土砂降りの雨にみまわれてしまいました。

ですが綿引も参加して、映画をみにいき、夕方には晴れて海にいくこともでき、そして何より、綿引のいろいろな一面を見れたみね子は、少しづつ綿引に心惹かれていくような展開に…w

ひよっこ 46話のあらすじはこんな感じ!

ひよっこ 46話のあらすじを簡単に紹介!

お盆休みに入るのですが、みね子と時子は東京に残ったため、三男は一人で奥茨城に帰りました。

美代子と君子は、みね子・時子の様子を聞くために三男を訪ねます。東京での生活を話して感謝されえた三男は、誇らしい気持ちで喜びます。

そして季節は、あっという間に冬へ。いつものように銭湯から帰ってくるみね子たち。

するとライン長の松下が通りかかるのですが、難しい顔をしたまま話もうわの空です。翌日、工場で、みね子たちは松下から思わぬことを告げられてしまいます…

ひよっこ 46話のあらすじは、こんな感じになっています!

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ひよっこ 46話のネタバレ!

ひよっこ 46話のネタバレになります!

米屋で働く三男は、お盆休みを前に、嬉しそうに鼻歌を歌いながら配達から戻る。

すると娘のさおりから、休みがそんなに嬉しいのと言われ、善三からもぼやかれる。

お盆休みの3日間、二人っきりになってしまうのが嫌な善三は、自分も奥茨城についていくと言い出し、三男が断ると、今度はさおりが付いていくといい

お盆休みの前日まで二人の板挟みにあう三男…

三男の里帰り

やっとの思いで奥茨城に帰ってきた三男だったが、母のきよからも、みね子も時子も帰ってこないのに三男だけ帰ってきたのでは「奥茨城母の会・会長の顔がたたない」とどやされ、凹む。

そんな三男をみて、父・征雄、兄・太郎が笑う。

いつも厳しい太郎だが『顔が、ちっとは男っぽくなったんじゃないのか?』と話しかけ、三男が喜ぶ。

美代子と君子が、みね子と時子の様子を聞くために訪ねてくる。

三男がみね子と時子を語る

三男『みね子と時子ですか?工場は日曜休みで、俺が日曜休みじゃないからそんなに会ったりできないんですけど、元気で頑張ってます二人とも。

心配してるかもしんないけど、東京行って変な風に変わったりとか、受かれたりとか、全くしてないです。

ちゃんと俺たち、地に足つけて頑張ってます。

みね子は~最初あんまし仕事できなくて苦労したみたいです。詳しくはわかんないけど、寮の仲間がすごくいいみたいで、みんなに応援されて、ちゃんと自力でできるようになったみたいです。

お母ちゃんにもらったつう服、大事にきてましたよ!』

これを聞いて、安心して喜び美代子。

で、時子は~と話し始めると、君子が食い気味に『なんにもいってこないのよ、あの子は~』

三男『そうですか…俺が言っていいのかわかんねぇけど、一度テレビ局のお~でぃしょん?つうのに行ったけど緊張して全然ダメだったみたいで、落ちて…

でも、劇団とかいうところで、芝居の稽古に仕事終わってからいってるみたいで、大丈夫ですよ時子は』

君子『そうけ~。これからもよろしくお願いします。三男くん』

美代子『よろしくね~三男くん』

二人から頭を下げて感謝され、とんでもないと言おうとする三男だったが…

美代子も君子も、すぐにきよに向かって『ありがとね~会長~。会長のおかげだよ~』とお礼を言って、三男の立場がないw

宗男が登場!

そして三男のもとにはもう1人。宗男が訪ねてくる。

三男『どうしたんですか宗男さん。みね子のことが、心配で…?』

宗男はみね子のことが聞きたかったわけではなく『どうなんだ?お前よ、ビートルズ聞いてっか?』

ビートルズをあまり知らない三男に宗男は

『はぁ!?もうやんなっちゃうな~~奥茨城の若者は!なんでそんなにおくれてんだ~!?音楽だ音楽!ロックンロール!抱きしめたいとか聞いてないのか?』

テレビで一度見たことはあるが、とくに興味のない三男

宗男『あのな、みね子が東京行くときによ、ビートルズに関する情報とかあったら教えてくれ~って、手に入るもんがあったら、金は払うから買っといてれっていいてたけどよ、あいつ忘れてんじゃないかと思うんだ。

元気です~って手紙はときどきくんだけどよ、ビートルズのビーの字もねえんだわ

東京の若者の間では、ビートルズ旋風が吹き荒れてんじゃねえのか?』

三男『いや特には吹き荒れてはいね…。すいません、お役に立てなくて…』

音楽のことになるとムキになる宗男

宗男『おかしいな~なんだっぺ~・・・。で、どうよ、仕事の方は?』

三男は今更ですか?、といった感じで宗男との掛け合いが続き、三男のお盆休み編が終了w

季節は秋から冬へ

みね子たちはいつものように銭湯から帰る。

一気に寒くなり、北の方はもっと寒いんじゃないかと話していると、青森出身の豊子が、時子よりも高く雪が積もるといい。

その話に反応した澄子が笑っていると、『そういう話に私を使わないでくれる』っと時子から怒られる二人。

みね子が『給料日だね。明日は!』と嬉しそうに話していると、ライン長の松下が通りかかる

松下『おお~銭湯?え?あ?まぁね…。あっ銭湯?…じゃ気付けて帰って』

どこかよそよそしく、そっけない雰囲気で帰っていく松下の態度に、心配になる一同。だが澄子だけは気付かないw

給料日の日

松下『ちょっとすみません。皆さん注目!えぇ~今月から皆さんのお給料は、一割程度、減給となりました。申し訳ありません。』

頭を下げる松下。動揺する工員たち。

みね子たちはすぐに給料明細をみると、6000円だった手取りは、5201円に…

原因は親会社の生産台数の調整で、それに伴い向島電気の売上げも落ちてしまったためだ。

みね子の声『お父さん、お給料が今月から下がりました…』

部屋に帰ると豊子が『なんかさ、納得できないですよね』時子『だよね、仕事はちゃんとやってるもんね』

愛子が部屋にやってくる。

愛子『松下さんの説明の通り、業績がいま落ちてしまったみたいでね。苦しいよね、あなたたちのせいじゃないのにね。ごめんね…。

でもね、何度もあったこういう事。経験してきた。でも向島電気は持ち直した。そんだけの力がある会社だと私は思ってる。

だから、ここは我慢して頑張ろうね!大丈夫、向島電気はね、そんなやわな会社じゃないよ!私はそう信じてる!ねっ!

じゃあちょっと、隣の部屋に行ってきます…』

そういって部屋を出ていく愛子。みね子たちは複雑な表情のまま無言だった・・・

以上ひよっこ 46話のネタバレでした!

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ひよっこ 46話の感想!

ひよっこ 46話の感想は、三男が大活躍で久しぶりの宗男登場と、面白い回になっていましたね、前半はw

宗男が三男をからかう様子が、本当の弟をからかっている感じに見えて、今回も面白かったですね!

そして後半は悲しい展開になってしまいました。みね子たちの給料が一割減額されてしまう展開に…。

毎月5000円を仕送りしているみね子にとって、手取り5201円は死活問題なわけです。今後はどんな展開になっていくのでしょうか?

以上、ひよっこ 46話の感想【ネタバレ】三男が活躍!宗男も登場でした!