西郷どんの動画!2話の見逃し視聴&ネタバレ!鈴木亮平が熱すぎる

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西郷どんの2話が放送されましたね!

この西郷どんの2話の動画は見逃し視聴できるの?と、気になって動画を探している人が多いようです。

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西郷どんの動画!2話を見逃し視聴するおススメの方法!

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西郷どん 2話のネタバレを紹介!

ここからが『西郷どん』2話のネタバレになります!

  

薩摩 弘化3年(1846年)
  

18歳になった西郷小吉は、西郷吉之助と名前を改める

吉之助は年貢の徴収を行う役人の補佐役をつとめていた。

この年は酷い凶作で農民は吉之助に取り立てを少しでも甘くして欲しいと頭を下げる。

吉之助の上役・井之上は、商人から賄賂を受け取り『城に戻たら上役と相談してみっで』

そこに借金取りから逃げる農民の娘が。

  

吉之助は娘を借金取りから助けるため、自分の少ない給料を差し出す。


しかしそれだけでは足りず、井之上が懐に入れた賄賂も一緒に差し出し、この日は事なきを得る。


吉之助『井之上様、ありがとうございました!』

給料を差し出した代わりに、ウナギをとって帰ろうとする吉之助だが、ウナギを取り逃がしてします。

西郷家は、三男も生まれて、10人の大家族。

  

貧乏の西郷家は、父・吉兵衛と吉之助の禄(給与)だけではなかなかやっていけない。

吉之助の帰りに幼い妹たち4人が喜ぶが、ウナギではなくザリガニを差し出されガッカリ。

母・満佐と祖母・きみは、吉之助の禄を頼りにしていたが、借金取りに差し出したときいて、西郷家中ががっかりすることに

  

吉兵衛『馬鹿垂れが!!この幼い弟や妹たちをみないか、お前がお手当をもらって帰ったきたら、腹いっぱい飯をくえると、腹を空かせて待っていたんだぞ!!』

  

そこに、大久保正助がやってくる。


大久保正助は城の記録所書き役の職に就くことになったと報告。

吉之助は大喜び。

島津斉彬と藩主・斉興の確執

一方、薩摩城では、久しぶりに江戸から帰国した島津斉彬と、藩主・斉興があっている。

斉彬は近々大掛かりな大砲の訓練をしたいと斉興申し出るが


斉興の家老・調所広郷は莫大な費用が掛かるため、訓練をする金はないと斉興に申しでる。

斉興は先々代の借金500万両の返済のめどが立ったばかりで訓練などできないと言い放つ。

斉彬『調所、そなた聞くところによると借金を帳消しにしたばかりではなく、50万両懐にいれたそうじゃないか。ちょっとそれを貸してくれないか?』


調所はそんな金はないと断る。

  

翌日、吉之助は借金取りから助けた農民の家を訪ねる。

農民は年貢が高すぎて、借金を返すどころか、膨らむばかりだと嘆く。

  

娘・ふき『お侍さん、お金は私が働いて、必ずお返しします。ご奉公にいけばお給料ももらえます。

お侍さん、白湯くらいしかないですが飲んでいってください…』

  

吉之助はいたたまれず、自分の弁当のおにぎりを差し出す。ふきも弟も喜んで食べる。

『米と言うのはこんなにうまいものなんですか?』

貧しすぎて、初めて白い米を食べてふきたち。

大久保正助の恋

その夜、大久保正助の就任祝いが模様され、郷中の仲間たちが集まる。

正助は酒を進められるが、胃が痛いと断る。子供の頃から正助は胃が弱い。

そこに赤山靱負がやってきて鯛を差し入れる。

  

一緒についてきた女が酒を差し出すと、正助は誰かと訪ねる。

赤山は妙円寺詣りにいった仲ではないかというと。吉之助たちはこの女が岩山糸だと気付く。

今は学問をしたいと赤山のところで下働きをしているという。

有村俊斎が女が学問とは、とバカにすると、正助が糸のことをかばう。

俊斎は、正助が糸に惚れたと思ってからかい始める。

  

しかし糸の目線の先には吉之助の姿が…

  

糸が鯛を焼いてもってくると、大山格之助が吉之助に次の禄をもらったら、きみには新しい足袋を、弟の吉二郎には新しい鍬を買ってやれと話す。

格之助は吉之助や正助より年長で親分肌『百姓に同情しとる場合か!』

  

しかし吉之助は『じゃっどん、世の中には、もっと貧しい人たちが山ほどいる。借金のかたに売られていく娘をほっとけない。

百姓は今もこの先も、ずっと重い年貢で食うや食わずで苦しむ、このままでいいのか?』

赤山『吉之助、お前はどうしたいんだ?』

  

吉之助は自分にはわからないが、斉彬が藩主になれば百姓の苦しみを分かってくれるのではないかと期待している。


しかし村田新八は次に藩主には弟の久光が藩主にしたいと考えてるようだ話す。

吉之助はそれなら自分たちが斉彬を担でばと話すが、正助は


『吉之助さんは甘い、俺も斉彬さまを担ごうとしているが、今や500万両の借金を返して、財政を立て直した調所様のご意向は絶大だ。

その調所様が嫌っている斉彬さまを今担ぐのは危う過ぎるぞ』

  

みな口をそろえて斉興は調所の言いなりだという。


話の途中、有村俊斎と有馬新七が揉め始め、赤山が持ってきた鯛が外に吹っ飛んでしまう。

  

糸『食べ物を粗末にする人間が、お国の将来を語るんておこがましい!』怒られ、皆だまる。

次の日、薩摩城では

斉彬が薩摩の沿岸の備えを書いた報告書にご立腹の斉興。斉彬はこのままではあきらかな不備があるという。


これを幕府に報告するとなると、自分に何らかの始末が下ると怒る斉興。

横で聞いていた由羅は『ま~恐ろしい方、万一このようなお方がご頭首になれれたら、薩摩はどうなってしまうんでしょう。ね~殿様』

斉興『お前に、薩摩は任せられん!久光を藩主名代とする!』

斉彬は黙ってその場を離れる。

  

斉彬は赤山にこのことを話し『赤山、明日わしは江戸へたつ』

赤山『お待ちください、あなた様は、この薩摩にとってなくてはならないお方です』

斉彬『赤山、幕府は薄々気付いている。薩摩の不審な素性、琉球の扱いに密貿易、つつきだしたらきりがない。

でもわしは、そのことを幕府に申し上げるつもりだ。父上には、その攻めを追うてもらおう…』

赤山『斉彬さま・・・』

斉彬『何じゃその顔は!次にこの地を踏むときには、必ず藩主として戻ってくる。それまでの辛抱じゃ!

  

薩摩藩の年貢の取り立ては特に厳しく、役人たちの不正や賄賂も横行していた。

吉之助は見るに見かねて、井之上に訴えるが、井之上は『またぐら米は、役人が引き取るもんだと昔から決まっている』


話を聞いて泣きそうなふき。

  

吉之助はこのままじゃ借金が膨らむ一方で何とかして欲しいと食い下がる。

その場を逃げだすふきを追いかける吉之助


ふき『いきたくない。本当はそこにも行きたくない!』

家老・調所に懇願

吉之助は調所のところに話をしに行くという。

それを聞いた正助は止めようとするが、吉之助は止まらない。

  

吉之助は調所のところにいき、取り立て方法を変えて欲しいと訴える

吉之助『定免では、百姓に死ねと言っているのと同じです。取れ高に応じて年貢を決める、検見取にしていただきとうございます』

  

調所『検見取は、無用な手間暇がかかる、賄賂も横行する、逆に百姓たちを苦しめることになるぞ』

  

吉之助『しかし今でも不正は起きております。ご家老様はそれを承知で目をつぶっているのではございませんか!?


しかしこのままでは、百姓は食うわ食わずで死んでしまいます。百姓が死んだら、薩摩そのものが無くなります!

どうかお聞きいただけないでしょうか、お願いいたします!!』

  

調所『西郷とやら、何年かに一度、お前のようなくちばしの黄色いもんがやってくる。そこまでいうなら、教えてやろう。

多少の浮上金が回ろうとも、年貢の取り立てが上手くいくなら、それもお家のためじゃ、薩摩の政ごとを守るための祝儀っちゅうこっちゃ!』

  

吉之助『祝儀?民、百姓は、お殿様からの預かりものではございませんか?薩摩の民は、お殿様の大切な子供でございます。

おいは、その民、百姓を大切にまもらにゃなりません!おいは、それが民、百姓の上に立つものの忠義だと思っております!』

  

調所『おぬし中々いうのう。そこまで申すなら、やってみろ!』

吉之助『調所さま~、ありがとうございます!』

調所『いいか!すべての田で丹念に坪狩りをおこなうんじゃぞ!』喜んででていく吉之助

役人『ご家老、西郷ごときに検見取のご許可を?』

調所『すておけ、上手くいくはずがない・・・』

検見取を始める吉之助だが

吉之助は糸に手伝ってもらい検見取を始める。


平六とふきに報告をする吉之助。そしてふきを糸の家で下働きで雇ってもらえるよう頼んだという。

ふきも母親も喜ぶ。

  

吉之助は、苦しむ百姓たちを助ける一心だった。しかし・・・

吉之助が山の奥にはいっていくと、絵図にはのっていない田んぼが…、平六たちは隠し田を作っていた。

検見取をするとこの隠し田の年貢も収めることになるため、平六たちは検見取するのは勘弁してい欲しいと頭を下げる。

  

吉之助『こまった、こまったど!これじゃ平六どんもふきどんも浮かばれん、でみ、曲がったことを見逃す訳にはいかん。おれはどうしたらいいのか…』

  

赤山邸へ集まる吉之助たち、正助に検見取のことを聞かれ、上手くいっていない話すと、正助は薩摩の財政についてはなし

いまの現状では、よけいなことはしない方がいいという。

  

吉之助は『赤山先生、おいは、斉彬さまにお会いしたいです。会えるもんなら会って、百姓たちの苦しみをお伝えしたい、何とかあえないものでしょうか?』

赤山『吉之助、おまえそこまで百姓たちのことおもってるのか?』

吉之助『おいは、民を救うのは、薩摩武士のほんかいと心得ております!』

赤山は明朝、斉彬が江戸に立つといい、その前に会えといわれ。

吉之助は斉彬に会いに行くが…

吉之助は斉彬に宛てた手紙をしたためる。翌朝、斉彬に会うため家を出る吉之助

  

正助がやってきて『吉之助さ!斉彬さまに会いにいくのか?あまりの思い込みは禁物だぞ、本当に吉之助さの気持ちは、斉彬さまに届くとか?

いま焦って動いて、調所様にお咎めを受けるようなことになったらどうするんだ!』

  

吉之助『おいは、正助さのしらんところで、一度だけ斉彬さまにあってる。その時、死んではならんといっていただいた。

また会おうと言ってくださった。あのお方にそう言って貰わなかったら、おいはもうとっくに死んでた。


ここでこの腕の健を切られて、刀をもてなくなった時に死んでた…


だからわかる、あのお方なら苦しんでいる民を想ってくれると。おいは斉彬さまを信じとる』

  

その頃、斉彬が城をでる。赤山もお供する。

ふきの家では、糸が自分の家も貧しくて、ふきを雇うことは出来ないと謝る。


糸は申し訳ないと、家から持ってきた米を差し出す。

するとそこに借金取りの男達が現れ、ふきを連れて行く。

  

糸は急いで吉之助を探しに。

糸から事情をきき、ふきの元に走る吉之助。

  

一方、赤山は、時間を稼ごうと、斉彬に休憩するように提案する。

  

ふき『お父、心配いらん。』

吉之助が駆け付け、土下座しながら『借金は、おいがなんとかする!だからあと少しだけ待ってくれ!頼む!!』

  

ふき『お侍さん、もう、いいです。私が行けば、借金が消えます。お父も、お母も、弟も、楽になれる。それなら私は、喜んで売られていきます。

立派なお侍さんに会えて、嬉しゅうございました…。今日も美しいこと、私はこの薩摩が大好きじゃ!』涙

  

その頃、斉彬は赤山に『なにを待っておる?』

赤山『申し訳ございません。実は、お目にかけたい男がおりました。今ごろきっと百姓のためにこの薩摩のどこかで泥にまみれて駆けずり回っておりましょう』

斉彬『そうか。残念だな…』斉彬が出発する

  

吉之助は『おいは、立派なお侍なんかじゃなか・・・おなご1人救えん!やっせんぼじゃー!!』涙

--- 以上、西郷どん 2話のネタバレでした~! ---

  

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西郷どん 2話の感想まとめ!

西郷どん 2話の感想は、主演・鈴木亮平に演技がただただ熱すぎるw2話にしてこんなにも熱いストーリーなっているとは思いませんでしたね!

借金のかたに娘・ふきを差し出すことになってしまった百姓を助けるため、年貢の取り立て方法を変えて欲しいと提案する西郷ですが

実際には、百姓たちも隠し田を作って、食い扶持をつないでいたため、曲がったことが許さない正義感の強い西郷にとっては、どうすることもできない苦しい展開でした。。

  

最終的に娘のふきが借金取りに連れて行かれて、2話目は終わるわけですが、今後、ふきが再び登場して、西郷を助ける?なんて展開はあるのでしょうか??

  

また、今回も渡辺謙が演じる島津斉彬は、相変わらずかっこよかったですねw 登場シーンは少なかったですがいちいちかっこいいw

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最後までお読みいただきありがとうございました^^

※本ページの情報は2018年1月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。