インハンド ドラマ動画!6話も無料で見逃しフル視聴する方法

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山下智久や光石研も出演のドラマ『インハンド』の6話が放送されましたね!

このインハンドの6話の動画はフルで見逃し視聴できるの?と、気になって動画を探している人が多いようです。

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インハンド ドラマ動画!6話の予告を紹介

ドラマ『インハンド』6話の動画予告はこんな感じに!

インハンド ドラマ動画!6話を無料でフル見逃し視聴するおススメの方法

ではドラマ『インハンド』6話の動画を、フルで見逃し視聴できるおススメの方法を紹介します!

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インハンド ドラマ動画!6話の予想

20代 女性 :

インハンドの動画 6話の予想は、ウイルスの輸送機が墜落した村から危険なウイルスを持ち帰り研究していた入谷を紐倉は何とか助けようとしていた。

入谷が死ぬ直前何を伝えたのか、かなり気になった。それが6話で明らかになってほしい。

紐倉の過去を知った高家、牧野が紐倉とどのように向き合って、今後起こるであろう事件を解決するのかが気になる。

また、高家のお節介のせいかおかげかはわからないが、紐倉が自分の過去や救えなかった入谷の気持ちとの向き合い方にも注目したい。

6話で最近ひどくなったと言っていた幻肢痛や不眠症が克服されていると期待したい気持ちでいっぱいである。

40代 女性 :

インハンドの動画 6話の予想は、アスリートのドーピング事件を扱うようですね。予告に出ていた変人対変人これこそこのドラマの趣旨にそう内容ではないですか。

トップアスリートになるような人は一筋縄ではいかない自己主張の激しい方が多いですから紐倉との衝突でどんな展開になるのか見所ですね。

そのながれで高家がふりまわされるとこも大変面白いことになるだろうと期待します。

重い展開が続いたので次回はもうちょっと軽快な流れのドラマになって欲しいと思っています。

気分一新で少し過去編のことを忘れさせてくれるような展開になること望んでいますが果たしてそうなるか。

5話の最後の展開から見ても簡単にはいかないのかもしれないですね。

40代 女性 :

インハンドの動画 6話の予想は、紐倉は牧野巴からドーピング疑惑のある選手の調査をしてほしいと依頼される。

ドーピングは専門ではないと嫌がる紐倉だったが高家と共に会いに行くと、負けん気の強い選手の性格に紐倉は興味を持つ。

2人の調査に多少の心配を感じる巴が合流し3人で調査をしていくことになる。「やっていない」と言い張る選手を調べ出す紐倉は普段の生活から調べ出していく。

その鬱陶しさに反感を買ってしまう紐倉だったが徐々に打ち解けていく。コーチからも話を聞いていくが2人の話の食い違いに疑問を感じ始めると高家と巴。

紐倉の命令で密かにコーチの方も調べ始める高家だった。

50代 女性 :

インハンドの動画 6話の予想は、予告編によると紐倉は内閣官房サイエンスメディカル対策室のアドバイザーに就任するようです。

よくアメリカが横槍を入れなかったものだと思います。普通なら今も軍諜報部のDIAあたりが監視していそうなものですが。

ストーリーはアスリートのドーピングに関わるもののようです。

かつての東ドイツやソ連のアスリートや医師が国家崩壊後に告発していますが、ドーピングによる副作用はかなり怖いものです。

それでもやろうとするのは、それだけ得られるものも多いからなのでしょうね。

ただの疑惑で終わるとは思えないので、ドーピングを隠そうとするアスリートVS紐倉の対決という事になりそうです。

40代 女性 :

インハンドの動画 6話の予想は、日本陸上界のエース、野桐にかけられたドーピング疑惑。野桐はレース前後に、奇妙な行動をとることがあるという。

ドーピングと言えば薬というイメージ。でもその疑惑の調査をするのは、寄生虫学者の紐倉。

ということは、野桐の奇妙な行動はドーピングではなく、何らかの寄生虫やウィルスによるものではないかと予想する。

ドーピングなら、専用の検査ですぐに分かるだろうし、わざわざ紐倉が野桐に接触するまでもない。

さらに野桐のトレーニングにまで同行する意味が分からない。紐倉が注目する、野桐のルーティーンも無意識の発作なのではないか。

40代 男性 :

インハンドの動画 6話の予想は、紐倉の過去を話してくれ、入谷の死を乗り越えるきっかけをくれた元上司の福山でしたが、

5話のラストで5年前に入谷が持ち帰ったエボラウイルスと思われる物を取り出していたのには驚きました。

あのウイルスを使って何かをしようとしているのでしょうか。

正式に内閣官房サイエンス・メディカル対策室のアドバイザーとなった紐倉が、ドーピングの疑いのある選手について調査に乗り出します。

今回も単純なドーピングではなく、何らかの病原体に起因しているのだと思います。

選手生命も危ぶまれる中、紐倉の調査によって解明され、また心に響く言葉で選手を救うのだと思います。

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インハンド ドラマ動画!6話の見所はどこ?

20代 女性 :

インハンドの動画 6話の見どころは、入谷の最後の言葉を思い出しつらい過去と向き合った紐倉が、これまでの考え方を変えたのは良い傾向だと思う。

その一方で昔の上司の謎の行動が気になった。過去を払拭した紐倉が陸上選手のドーピング事件をなぜ解決することになったのか、

ドーピングが寄生虫やウィルス・感染症とどのようにかかわっているのか楽しみにしたい。

紐倉と高家が牧野以外のサイエンスメディカル対策室のメンバーを関わるシーンが予告で流れていたので、

研究室から出て研究や事件解決をしていくと思うとかなり今後どのような展開になっていくのかわからなくて楽しみである。

40代 女性 :

インハンドの動画 6話の見どころは、5話でアメリカCDC時代の上司福山が登場しました。

元助手の入江の死も含め今後重要な人物としてドラマに関わってくるのは間違いないかと思います。

6話では出てこないとは思いますが悪役になるのかそれとも紐倉達の協力者になるのかドラマの焦点になりそうです。

6話はドーピング問題を扱うようですが意図的に禁止薬物を取り込んだのか体質的問題なのかといった展開になるかと思われます。

現実のドーピング問題は意図的な事例であふれていますがこのドラマではどう扱うのか見ものですね。

例外は何事にもつき物ですからとんでもない事例がでて予想もつかない解決といったことでこのドラマはいいかと思います。

こんな感じを期待していますので結果的に重い話だったということにならないで欲しいです。

40代 女性 :

インハンドの動画 6話の見どころは、選手の紐倉を上回るような雰囲気のキャラに思わず笑ってしまう予告でした。

それに付き合う高家の人知れぬ苦労を想像するだけでも面白さを感じてしまいます。

コミニュケーションが上手い方ではない紐倉とのぶつかり合いはほんわかムードでは見れない気がしますが、それぞれの本気のぶつかり合いを楽しみにしてます。

紐倉の専門は寄生虫なのでドーピングと虫が関係してるのだと思いますが、あまりにも違い過ぎる2つがどう繋がっていくのかいちばん期待しているところです。

入谷とのことは一先ず解決してるので紐倉の苦しい状態は見なくて済むのかなとホッとしてます。

50代 女性 :

インハンドの動画 6話の見どころとなるのは寄生虫や細菌が専門で、なんとなくスポーツには疎そうな紐倉がどうやってドーピングの証拠を見つけ出すのかでしょう。

もしかしたら天才だし、スポーツも万能だったりするのかもしれませんね。どのタイミングで、何を摂取するのか、そこがポイントになりそうです。

紐倉が内閣官房サイエンスメディカル対策室のアドバイザーになるということで、そろそろもう少し牧野も活躍してくれそうな気がします。

紐倉には仲間が必要だし、助手の高家だけではまだ足りません。牧野がしっかりとチームの一員となるような展開に期待したいです。

40代 女性 :

インハンドの動画 6話の見どころは、晴れてSM対策室のアドバイザーに就任して、SMの面々と対面する紐倉。

初対面でのお互いのリアクションがとても楽しみ。コメディ要素を期待。野桐に関しては、彼の奇妙な行動がどの程度ものなのか気がかり。

誰から見ても奇妙なものなのか。紐倉が目に留める野桐のルーティーンは、一体どんなものなのか。それはドーピング疑惑とどう関係してくるのか。

野桐は紐倉にやたらと突っかかって来るようだけど、予告では、当の紐倉は嫌いじゃないと言っていた。

それは野桐のことなのか。謎が多過ぎて、みどころも絞りきれないが、あえていうなら、疑惑の真相はいかに、ですね。

40代 男性 :

インハンドの動画 6話の見どころは、今度はどんな病原体なのか、気になります。紐倉以上に俺様なキャラクターの選手のようで、紐倉との絡みのシーンが面白そうです。

その2人に振り回される高家の姿も目に浮かび、合わせて楽しめそうですね。

強がってはいても、心の奥に潜む弱さみたいな物を隠すための虚勢もありそうなので、紐倉が上手く誘導して、その弱さが現れるのではないでしょうか。

紐倉の過去を知った事で、ますます紐倉に対して信頼感を強めた高家と、高家の存在によって救われた紐倉のコンビネーションも、

回を追うごとに絶妙になってきて、2人のテンポのいい掛け合いも楽しみです。

◆インハンド “全話”のネタバレまとめページはこちら↓

>>> インハンド “全話”の動画の視聴方法&ネタバレをチェック♪

インハンド ドラマ動画!6話までの感想

20代 女性 :

インハンドの動画 6話までの感想は、紐倉の義肢にかかわる話は放送前の予告から気になっていたので、面白かった。

紐倉の冷めているところは昔から変わっていないと思ったが、人との関わり方は昔のほうが良かったように思えた。

入谷は責任感が強いために患者に入れ込み少し暴走したように見えた。

村の人たちの状況を陸軍から聞いてるとき、紐倉は内心悔しい気持ちでいっぱいだったと思うが、一研究者だけではどうしようもないということも分かっていて、

入谷に研究をやめさせようとしていたことは友人を守るためであって恨まれるべきではないと思った。

入谷もほかにやり方があったのではないかと思った。

40代 女性 :

インハンドの動画 6話までの感想は、紐倉の過去編がメインでドラマは進みました。

このドラマの特徴である普通とは違う視点から謎の病気の原因を突き止めていくという趣旨からはだいぶ外れていましたが

ロケの規模を考えるとかなり力の入った回であったかと思います。

エボラウィルスのパンデミックではなく米軍の事故によるウィルスの拡散そして事件隠蔽という展開は個人的にあまり好ましくない内容でした。

紐倉の元助手の入江の死の真相がわかりましたがなんとなくこの話余計だったんじゃないかなぁという気がしました。

これで右手失ったという決定的な部分がなかったように見えるのですが。私の見方がおかしいのかもしれませんが。

今回の事件は終盤に向けての複線になるかと思いますがどんな風に話がつながっていくのか見守ります。

40代 女性 :

インハンドの動画 6話までの感想は、紐倉の信頼度に「どっちでもない」と答えた巴がすっきりするくらいあっさりしてました。

真実を知りたい思いが先立ってではあるけど高家を側にいるよう説得する場面に紐倉を心配する優しさがあったと思います。

最初の作戦でマダニを付けられた男性に「お腹一杯になるまで?」とマダニ目線で話す高家が紐倉に似てきたと思って見ていたので

福山の研究所を訪ねるところでも巴が指摘していて「思いが一緒だった」と感じたシーンでした。

福山を逃すまいと必死さのあった高家がカッコ良かったです。フィリピンでの紐倉も相変わらずで、それをフォローする入谷の明るい雰囲気が和ませてくれました。

最後の最後まで紐倉を思い、庇い続けた優しさが最高でした。紐倉は真面目過ぎるから真に受けて、それだけ入谷の全てを信頼していた思いが強く見えたところでした。

入谷の「仲間見つけてくれ」に願いが全て出ていた言葉だと思いました。

ノートに挟まれた写真に「自分も仲間」と伝えるような高家の演出が粋で、紐倉のジッと見つめる顔が良かったです。

ホッとして見終わったと思ったら福山のウイルスを検査する行動に「続きある?」とそわそわ感と逆に楽しみが増えた感じでした。

50代 女性 :

インハンドの動画 6話までの感想は、ドラマとはいえ米軍のやる事はエグイですね。

紐倉の幻肢痛の原因となる元助手入谷との過去が明らかになりましたが、やはり米軍からみの話でした。

そもそもエボラ出血熱はそれほど感染力は強くないものですが、そのウイルスを強化して細菌兵器にするというのは、

実際にとこかで誰かが秘かに手掛けているかもしれないので怖ろしい気がします。

炭疽菌や天然痘は戦争やテロで使われていますしね。ドラマでも最後に福山がエボラウイルスを取り出すシーンがありました。

あるいは彼が兵器として作ったのかもしれません。何にせよ紐倉が本格的に動き出すきっかけとなりました。

本当に彼は世界を救うかもしれません。

40代 女性 :

インハンドの動画 6話までの感想は、高家の心配を余計なこととして、追い出してしまった紐倉。

自分のせいで幻肢痛が増えたと言われれば、高家のショックは計り知れない。なのに、それでも原因解明のために行動する。

高家の人の良さに感動する。だけど、紐倉も苦しかったんだと思う。幻肢痛を起こしたり、記憶が欠けてしまうほどに自分を責めていた。

入谷と紐倉の関係性がとても良くて、お互いを理解し、たとえぶつかり合ったとしても許し会える。

そして何より相手のことを思える。入谷を失った紐倉は、心身共に片腕を失ってしまった。

代われるものではないけど、高家ともそんな関係を築いていってほしい。

40代 男性 :

インハンドの動画 6話までの感想は、紐倉の過去の謎が全て明かされた感じでようやくスッキリしました。

入谷との関係も幻肢痛で眠れないほどにトラウマになっていたとの事でしたが、入谷の気持ちを知ることができて心が軽くなったと思います。

その際の紐倉の表情に、もらい泣きしてしまいました。

壮絶な過去を経験して、失った右手よりももっと大切なものを失くしてしまった紐倉の気持ちは計り知れません。

入谷の死や島での一件に関しては心残りもあるでしょうけど、高家という新たな支えもできて、前に進めるでしょう。

高家の存在がとても癒しになっていて、観ていてもほっこりしました。

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インハンド ドラマ動画!6話【ネタバレ】← 紹介

ここからがドラマ『インハンド』6話のネタバレになります!

サイエンスメディカル対策室からの初仕事

正式にサイエンスメディカル対策室のアドバイザーとなった紐倉哲。

高家春馬とともにサイエンスメディカル対策へ挨拶に行くが、紐倉は挨拶もせず作ってもらった名刺も受け取ろうとせず、

サイエンスメディカル対策室室長網野の握手にもなかなか手を差し出そうとしない。

見かねた牧野巴が名刺を受け取り、握手を促しやっと応じた。

サイエンスメディカル対策室からの依頼は、陸上界の異端児で金メダルを期待されて
いる野桐俊の身辺調査についてだった。

国民栄誉賞授与を期待されてるため変な疑惑があってはいけないとのことだ。

だが、この依頼を紐倉は断ると言う。

田舎のお母さんからサイエンスメディカル対策室に紐倉の助手として入り、期待されているという高家は土下座して紐倉に仕事を引き受けるよう頼む。

その様子を見ていた網野は、この2人に任せて大丈夫か?と心配する。

そして紐倉は「ドーピングしちゃダメなの?」と聞いて周りを驚かせる。

取材だと言い野桐を見にいく紐倉、高家、牧野。

野桐は自身のルーティンをしていた。

その様子を観察していた紐倉は、野桐があらゆることをルーティンにしていることに
気付いた。

紐倉は勝手に野桐がいる競技場に入って行き、野桐に話しかけるも怒らせてしまう。

ドーピング疑惑

別室で野桐はコーチである東野潔と取材のことを聞いていないと揉めていた。

東野が紐倉達を招き入れるとそこには裸でうつ伏せになっている野桐がいた。

高家が野桐に洋服にサインをするよう求めそれに野桐も応じるが、野桐が高家の洋服に書いたのはウンコの絵だった。

野桐は紐倉の右手を見て「義手か?」と尋ね「地球上で最も優秀な僕の右腕だ。」と
紐倉が答え握手を求めるも、野桐はスルーしてしまう。

そして紐倉はずばり「きみはドーピングしているのか?」とストレートに聞いてしまう。

「ドーピングしていたとして、していると言うバカがどこにいる」という野桐に対し、
紐倉は「やましいことがあるのか?」と聞き返す。

そんな紐倉に野桐は「調べるならとことん調べろ、自宅でも何でも見せてやる。」と言うのだった。

野桐の自宅で採血する高家。

紐倉が寄生虫学者だと知った野桐は「体重を落としてくれる寄生虫がいるんだろ。」と聞く。

「ダイエットにいいというそんな都市伝説もあったが、サナダ虫は体に悪影響を及ぼす可能性が高い。」と答える紐倉。

そして「人に害をもたらすものもあれば有益なものもある。」と付け加えた。

2013年の野桐が走っている映像を見る紐倉達4人。

今年の全日本選手権に出るという野桐だが浮かない顔をしていた。

野桐はルーティンで練習中に「バラ色の人生」という曲を聴かないと落ち着かないという。

ドーピング結果と野桐のルーティン

野桐の検査結果ではドーピングの禁止薬物は見つからなかった。

サイエンスメディカル対策室は、スポーツ庁より野桐の調査を控えるように言われていた。

その為これで調査は終了だと紐倉、高家に告げられたが、紐倉は「調査は続ける、野桐はドーピングをしている。」と言う。

野桐の6年前の映像と現在の映像を比較すると、ルーティンが変化していると紐倉は言う。

だが、一見その変化には気づきにくい。

野桐がルーティンで聴く「バラ色の人生」という曲は、同じ曲だがピアニストが変わっていて、今聴いているのはハッタシンイチというピアニストが演奏しているものだ。

紐倉はおそらく野桐は強迫性障害であり、偶数にこだわったり厳密なルーティンを手順通りに行わないと不安にかられ暴れる。

そんな野桐がルーティンを変えたのは、よっぽどのことだと紐倉は言う。

そして2年前にかかりつけのクリニックが変わっていたことが分かった。

だが、調査は終わりだと言われる。

紐倉研究所では、牧野が紐倉と高家に野桐には会うなと釘を刺していた。

だが、そんな牧野をよそに2人は野桐がトレーニングしている長野県湯の丸高原へ行き、
練習中の野桐に「もう少し観察させてくれ。」と頼む。

「邪魔したらぶっ殺す。」と言いながらも了承する野桐。

トレーニングの映像を撮る紐倉と高家。

野桐を見ていた紐倉は、奇行じみた行動だが全てに科学的理由があると言う。

紐倉と野桐のやり取りを見ていた高家は、実は2人は仲良し?と感じたのだった。

野桐はバナナを食べたあとも記録していた

誰かが何かを仕組むこともあるため、口に含むものは全て記録しておくのだと言う。

紐倉は「ドーピング検査は一概に正義とは言えない。何もかもを禁止したら病気になった時に薬も飲めない。」と言った。

そして「ドーピング検査は大切だろ。」という高家に対し

「高地トレーニングとドーピングは身体的に同じ結果をもたらすことがある。

物理は良くて化学はダメなのか。

ドーピングの基準はあやふやだってことだ。」と紐倉は語った。

明日には東京に帰るという野桐

「もう会うことはない。」という野桐に「まだ調査は終わっていない。」という紐倉。

紐倉をアスリート向きだと転職をすすめる野桐に紐倉は、助手にならないか?と誘うのだった。

紐倉達が訪ねた場所は、野桐が学生の頃から走っていた場所だった。

その故郷の景色を見ながら「バラ色の人生」を聴くことが野桐のルーティンの始まりだったのだ。

なぜ演奏者が変わったのか?

その疑問を問いかけるも野桐は「好みなんて誰でも変わる。」と答えるのだった。

変わったのは2年前、それは野桐が深谷クリニックで貧血の治療を始めた頃だった。

そして紐倉は「普通の食事にも気を使わないといけない、最近ではクリスパーキャスナインを使ったりグルテンを減らした小麦もできている。」と言い野桐の反応を伺っていた。

遺伝子ドーピング

東京へ戻った紐倉と高家を待っていた牧野。

結果は白だと出たのにいつまで調査を続けるつもりなのかと怒る牧野。

血液検査や尿検査では分からない方法、遺伝子ドーピングがあると紐倉は言う。

遺伝子ドーピングとは、遺伝子自体を組み替えて運動能力を向上させるドーピングであり、
検知するのが難しいものだ。

遺伝子ドーピングを身近なものにしたのが、クリスパーキャスナインという最新医療技術だった。

野桐は紐倉が言った「クリスパーキャスナイン」という言葉に反応していた。

そのため紐倉は野桐のルーティンの変化や曲の好みの変化、そして野桐が摂っていた
異常な水分の量が遺伝子ドーピングの影響だと考えたのだ。

遺伝子ドーピングは専門家の知識が必要になるため、紐倉と高家、そして牧野は
深谷クリニックへと向かった。

紐倉と高家が深谷明人医師から野桐のことを聞いていた際、急患として牧野が診察を受けその隙に2人は深谷のPCの写メを撮ったが、

そこにはスポーツ治療に関することだけで特にドーピングに関係があるような内容は記されていなかった。

網野室長は厚生労働省・医政局長瀬川幹夫から、「野桐のことを調べているらしいじゃないですか。スポーツ庁からまたクレームが入るんじゃないですか?」と言われ、

慌てて牧野へと連絡するのだった。

野桐のコーチ東野から深谷医師に流れていた金銭があることを突き止めていた牧野は、

金額からスポーツ治療だけのものではないはず、ほかにも何か治療を受けているのでは?と言う。

サイエンスメディカル対策室では、網野に野桐や深谷クリニックのことを調べていることがバレてしまった。

厚生労働省やスポーツ庁からクレームが来ているという。

だが、牧野は野桐が遺伝子ドーピングを受けている可能性があると告げる。

調査を続ければスポーツ庁から怒られるが、賞を授与した後に野桐が黒だと分かれば
サイエンスメディカル対策室は内閣府から叩かれることになってしまう。

どちらにせよ、サイエンスメディカル対策室の立場は厳しいということだ。

紐倉は「野桐が簡単に尻尾を出すとは思えない。僕は元々ドーピングは悪いとは言っていない。僕は彼に興味があっただけだ。」と言った。

紐倉は「バラ色の人生」を聴きながら、野桐と野桐の父親のことを思い出していた。

そして野桐の実家から送られて来た桃を食べながら、何かを考えていた。

父親の思い

野桐の実家を訪ねた紐倉、高家と牧野。

野桐の実家にはみんなが野桐を応援するグッズやトロフィーが沢山あった。

野桐が4年前にけがをし手術した時の映像を見せてもらった。

もう復帰は無理かと思っていたという父、野桐俊昭。

紐倉は父俊昭に「野桐選手は次のレースが最後なんですか?」と尋ねる。

「誰がそんなことを言ったんですか?そんな事絶対ないと思いますよ!」と答える。

何かごまかしている様子の父。

父俊昭が席を外した隙に部屋を見回す紐倉。

そして、国立がん総合センターから俊昭宛てに来た手紙を見つけてしまう。

何かを考えている紐倉。

そして「オフターゲット効果か」と閃く。

最後のレース

全日本陸上選手権大会が始まろうとしていた。

いつものように1人集中していた野桐の元へ紐倉と高家が会いに行く。

そして紐倉は野桐に「君は遺伝子ドーピングをした。」と言った。

クリスパーキャスナインを使った遺伝子ドーピングは諸刃の剣であり、狙いではない遺伝子に傷をつけてしまうことがある。

これをオフターゲット効果と言う。

野桐の採取した血液を調べなおした結果、遺伝子ドーピングをしたことにより悪性リンパ腫になっていたことが分かった。

野桐の父親はHLAの適合検査を受けていたが、野桐とは適合していなかった。

野桐は「俺にとってこれが最後のレースなんだ。自分という人間の限界を超えたいんだ。」そう言ってレースへ挑むのだった。

10000mのレースが始まった

快調に走り始めた野桐だったが、急に脱力し足がもつれ、そしてついに倒れ込んでしまう。

病院に運ばれた野桐は、悪性リンパ腫で意識不明の重篤な状態だと発表された。

「何が正しくて何が悪いのか、恵まれた体と才能を持って。どうしてドーピングなんか。」という高家に対し「彼にとってスピードは力だった。スピードは歓びだった。

そしてそれは純粋で美ですらあったのだ。」と紐倉は答えた。

かもめのジョンソンという野桐の愛読書からの引用だ。

「あの時、野桐選手を止められていたら。」と嘆く高家に対し紐倉は

「僕たちに出来たのはあそこまでだ。結果がどうであれ野桐は走るつもりだった。」
と言った。

そして野桐が好きだったピアニストのハッタは、アルコール依存症だったというが、
それでも彼の曲は素晴らしいと紐倉は言うのだった。

その時、牧野の携帯がなる。

牧野は電話をしてたのは、娘!と言いながら急いで帰って行った。

紐倉と高家はそれを聞いて思わず顔を見合わせてしまうのだった。

--- 以上、インハンド 6話のネタバレでした~! ---

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インハンド ドラマ動画!6話の感想まとめ

インハンド 6話の感想は、紐倉博士と同じくらい変人な野桐選手ですが、強さや速さを追求した結果がドーピングだったのかなと思いました。

持って生まれた肉体や才能も素晴らしいもので、その上努力を重ねたからこそ出た結果もあるだろうにもっともっと、と思ってしまったのかもしれません。

人間の体には限界があり、その限界の中でいかに結果を出せるか?それがスポーツの世界だと思いますが、能力がある人ほど自分の限界に耐えられなくなるもかもしれないと感じました。

でも、いけないことだけどもっと強くなるためにドーピングをしたのに、その結果病気になってしまっては本末転倒なのではないかとも思います。

紐倉博士は流石の観察力で野桐選手のドーピングをすぐに見抜きましたね。

特にどこがルーティンなのか?普通の人なら見逃してしまうようなこともしっかり見ていて、驚きました。

また遺伝子ドーピングをする前と後のルーティンの変化もちゃんと見ていて、やはりハンバない観察力でした。

紐倉博士と野桐選手は変人だけれど孤独で、2人とも一般の人とは違う視点を持ち
能力を持っているという共通点があり、お互い嫌いではないのかなと思いました。

お互いの中に自分を見てしまうというか重ねてしまうというか。

結局は似た者同士なんでしょうね。

紐倉博士があんなに他人に興味を持った所は見たことがなかったので不思議な感じでした。

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インハンド ドラマ動画!6話のあらすじを最後に

ドラマ『インハンド』6話のあらすじを簡単に紹介します~!

正式に内閣官房サイエンス・メディカル対策室のアドバイザーとなった紐倉(山下智久)は、助手の高家(濱田岳)を連れて内閣府にあるSM対策室を訪れる。

牧野(菜々緒)は対策室のメンバーに、紐倉と高家を紹介。網野(光石研)は早速、紐倉に相談を持ちかける。

国民栄誉賞の授与が検討されている日本陸上界のエース・野桐(清原翔)のドーピング疑惑について調べてほしいというのだ。

最初は拒否した紐倉だったが、高家の必死過ぎる頼みによって渋々受けることに。

紐倉と高家、そして牧野は、ドーピング疑惑の真相を探るため、練習中の野桐に会いに行く。

陸上界の異端児と言われるだけあって、レース前後に野獣のような雄叫びをあげたり、謎のダンスを踊り出すなど、謎めいた行動が多い野桐。

変人な上に傲慢な性格で、紐倉にも執拗に突っかかる。

そんな中、紐倉は野桐の”ルーティン”に目を付ける。

そこからあることに気付いた紐倉は、さらに詳しく調べるため、野桐の高地トレーニングを観察するために高家を連れ出すが…。

インハンド 公式サイト引用

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最後までお読みいただきありがとうございました^^

◆インハンド “全話”のネタバレまとめページはこちら↓

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※本ページの情報は2019年5月時点のものです。最新の配信状況はParaviサイトにてご確認ください。

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