インハンド ドラマ動画!8話も無料で見逃しフル視聴する方法

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山下智久や要潤も出演のドラマ『インハンド』の8話が放送されましたね!

このインハンドの8話の動画はフルで見逃し視聴できるの?と、気になって動画を探している人が多いようです。

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インハンド ドラマ動画!8話の予告を紹介

ドラマ『インハンド』8話の動画予告はこんな感じに!

インハンド ドラマ動画!8話を無料でフル見逃し視聴するおススメの方法

ではドラマ『インハンド』8話の動画を、フルで見逃し視聴できるおススメの方法を紹介します!

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インハンド ドラマ動画!8話の予想

20代 女性 :

インハンドの動画 8話の予想は、紐倉の同級生という遠藤という男が、紐倉とバトルを繰り広げそうだなと思いました。

紐倉に敵対心むき出しだそうなので、どちらが先に鬼の血伝説の真相を掴むのかという勝負がおもしろそうです。

遠藤はかなり焦りまくるけど、紐倉はたんたんと捜査をして、紐倉が勝ちそうだなと思いました。

また、鬼の血伝説というのは、なにか遺伝性の血液の異常なのかなと予想しました。

発症する人と発症しない人がいるのは、なにか育った環境の中で触れ合ったものが影響しているんじゃないかと思います。

どんな真相があるのかを紐倉はサラっと解明してくれそうです。

50代 女性 :

インハンドの動画 8話の予想は、どこか都市伝説じみた「呪われた血のポスター」なるものに絡んで自殺者が出たという話が発端になり、

ある血筋にまつわる鬼の血について、紐倉たちが関わっていくという内容になるようです。

おそらく鬼の血という忌まわしい血脈が、現代に至っても何らかの呪いを引き起こす、とかいうことなのでしょう。

まあ要するに何らかの遺伝的なものから起こる事象を、紐倉が解明していくという展開になるのではないでしょうか。

古くから遺伝病による差別や禁忌はあったことだし、そういった偏見を壊すのも科学の役割ですから、紐倉の活躍に期待したいところです。

30代 女性 :

インハンドの動画 8話の予想は、紐倉博士の元上司福山さんが、何か悪事を働いていて、紐倉博士を誘い巻き込みます。

紐倉博士は、かつての上司を信頼しているので、一緒に仕事をすることを選びはしますが、どこかで何か引っかかりを覚えます。

福山さんは、悪事が表沙汰になった時にはすべての罪を紐倉博士にかぶせて自分は逃げようと企んでいます。

それに気づいた紐倉博士は、密かに高安助手に指示を与えます。

高安助手から牧野さん、牧野さんからサイエンスメディカル対策室のメンバーへと伝わり、皆で力を合わせて、

紐倉博士のピンチを救い、福山さんを警察に突き出します。以上が私の予測です。

30代 女性 :

インハンドの動画 8話の予想は、自殺事件の真相は鬼の血?とのことでしたがオカルトに見せつけて実は血液の成分で

何らかの悪さをし人間がネガティブになってしまうという展開になるのかと予想しております。

また紐倉の大学時代の同期が登場するようなので紐倉と同じ研究内容に対し勝負的なことが起きるのかと。

また前回ストーリー最後で牧野が上司より福山の近辺捜査を依頼されていました。

何かと謎が多い福山ですが、過去の紐倉が右手をなくす事件がありましたがその事件などに深く関わっており

今後紐倉との関係に何か亀裂が出来るような事件をおこすのではないかと思っております。

40代 女性 :

インハンドの動画 8話の予想は、内閣官房の牧野さんの娘が出てくるので、今まで仕事上の関係しか見せていなかった彼女のプライベートな部分が描かれるのだと思います。

いつもクールに見える彼女の人間的な部分、母親としての顔、1人の女性としての顔が見られるのではないかと思っています。

そして今回も紐倉博士が鮮やかに難問を解決していく所が見られるのではないでしょうか。

生まれつきの免疫疾患、遺伝性の症状に対する謎解きがされることだと思います。

牧野さんの娘さんと関わることで、彼女との信頼も深まっていくのではないでしょうか。

紐倉博士と助手の高家さん、牧野さんの3人の絆も深まっていくでしょう。

50代 男性 :

インハンドの動画 8話の予想は、事件の発端が気になりますが「呪いの血のポスター」。正直こういうことに紐倉が興味を持つとは思えないのですが。

彼は科学的に根拠のあることにしか感心がないキャラだと思っていますのでどうして首を突っ込むことになるのか興味があります。

現場で高家が前面に立ちそして振り回されるのでしょうけどそこはいつも通りの展開を期待します。

真面目な医者役はたまにでいいんですよ。それと紐倉の大学時代の同期が出てくるそうです。

彼は紐倉をライバル視しているようですが紐倉は相手にもしないでしょうね。果たして覚えてさえいるのでしょうか。

本来のキャラの役回りにもどる紐倉、高家、牧野の三人の活躍に期待です。

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インハンド ドラマ動画!8話の見所はどこ?

20代 女性 :

インハンドの動画 8話の見どころは、鬼の血伝説の真相がどんなものなのかがとても楽しみです。

オカルトのようなものなだけに、どうやって結末をつけるのかがおもしろそうだなと思いました。

また、呪いの血のポスターは、誰が仕組んだものなのかも気になりました。園川の息子が自殺した件と偶然ではないと思うのでとても楽しみです。

さらに、遠藤という紐倉の同期の登場もおもしろそうだなと思いました。

紐倉のような天才に嫉妬してライバル視してしまうのはわかるけど、やっぱりとうてい叶わなくてけちょんけちょんに打ちのめされそうで楽しみです。

全ての謎が明かされた時に、紐倉がどんな言葉を発するのかに注目したいなと思います。

50代 女性 :

インハンドの動画 8話の見どころは、鬼の血というのが、どんないわれのある血筋で、それがどんな医学的知見と結びつくのかが興味深いです。

歴史の中でどういう病気が、とんな因縁と重なり合い、忌み嫌われたのかというのは、

無知であるということが何を起こすのかといういい見本になるし、モノを知り、学ぶことの重要性も教えてくれるだろうと思います。

きっと紐倉はそう無知が嫌いだと思うので、徹底的に解明して欲しいなと期待しています。また福山の動きも気になります。

果たして優秀な科学者を集めて何をしようとしているのでしょうか。

科学者というのは案外善悪という判断をしない人たちですから、とんでもないことをしそうで気になります。

30代 女性 :

インハンドの動画 8話の見どころは、毎回、人の良い高安助手に紐倉博士が冷たく絡むシーンが、好きです。

言葉は冷たいけど、高安助手への愛を感じてしまいます。高安さんもいじられるのが嬉しかなってきたように見えます。

また、牧野さんのキャラクターも大好きです。美人で仕事ができるのに、どこか笑えるところがあります。

それぞれの俳優女優さんが、ドラマのキャラクターにあっているなぁと思いながら見ています。

また、これまで聞いたことがないウイルスだけれども、ドラマでは意外に身近にありえるかもしれないような設定に

なっていて、次はどんなウイルスがでてくるのかも気になります。

30代 女性 :

インハンドの動画 8話の見どころは、紐倉と同期の登場によりどうストーリーが展開していくのか。

鬼の血とよばれる血液の研究の話かと思っていますがどのような病気なのか?

またストーリーの終わりがけら紐倉の過去の上司時任さん演じる福山がまた一緒に働かないかという話が出てきましたが、この福山という人の存在は謎に包まれています。

一見優しく部下思いの上司ですが以前のストーリーで謎のシーンがあったため味方なのか悪い人なのかわからないポジションなので、

次回の展開で明らかになるのかなと思っております。

過去の紐倉が右手をなくすキッカケになった事件にも深く関与しているのではと予想していますが

紐倉との関係性が出来ている為どうなっていくのかに注目しております。

40代 女性 :

インハンドの動画 8話の見どころは、毎回見せてくれる紐倉博士の謎解きが今回も見どころになると思います。

鮮やかに解決していく過程が最大の見せ場でしょう。それに加えて、今まで見せてこなかった牧野さんの素顔が見られるのではないかと楽しみにしています。

娘がいるようには全く見えなかった彼女がどんな顔でお母さんとしての顔を見せてくれるのか想像もつきません。

良い意味で裏切ってくれるのではないかと期待しています。

彼女のプライベートに関わる回なので、紐倉博士と助手の高家さんとの3人の関係性がどのように変わっていくのかも見どころになっていると思います。

50代 男性 :

インハンドの動画 8話の見どころは、「呪いの血のポスター」、「鬼の血伝説」とまるで血を見ることが確実な言い回しの予告でしたがどうなるのでしょう。

ある程度血が流れるところは覚悟していますが深刻で重い話にならないといいのですが。

紐倉の大学の同期とやらがどう絡んでくるか。散々煮え湯を飲まされたことは想像に難くないになので紐倉を前にしたら憎くてしょうがないでしょうね。

この辺りはこのドラマらしくコメディタッチでお願いしたいです。そして紐倉のクールな対応で一蹴するのもセットで。

7話にも登場しましたが紐倉の元上司福山がどう動くのか。

このドラマの終盤に向けて福山の暗躍が明かされることになるのでしょうか。気になりますね。

◆インハンド “全話”のネタバレまとめページはこちら↓

>>> インハンド “全話”の動画の視聴方法&ネタバレをチェック♪

インハンド ドラマ動画!8話までの感想

20代 女性 :

インハンドの動画 8話までの感想は、救世主兄弟というものが海外では行われていることを初めて知りましたが、賛成とも反対とも言えないなと感じました。

倫理的にダメなことはわかっているけど、いざ自分が牧野の立場になったら、少しでも望みがあるならと、救世主兄弟に頼ってしまいそうだなと思いました。

だけど、そんなことをしなくても、みかちゃんを救う方法を紐倉が見つけてくれたことはとても嬉しかったです。

糞便がみかちゃんの命を救うなんて想像もしてなかったけど、細菌の力は偉大なんだなと改めて感じました。

また、紐倉がみかちゃんにかけた言葉も素敵でした。お父さんがみかちゃんを救ったんだなんて、かっこよすぎます。

50代 女性 :

インハンドの動画 8話までの感想は、糞便移植って、まさに驚きの治療法が本当にあるのですね。

確かに腸内細菌の環境を整えることで、腸の症状がよくなるという理屈はわかりますが、とにかく驚きです。

とにもかくにも牧野の娘を救うことで、あの紐倉が「友だち」という言葉を口にするのだから、

三人の結束と信頼がより強くなったと言えます。終盤に向けてそれは重要なポイントでしょう。

また紐倉の人間的な面が垣間見られました。おそらく少なからず自分を天才だと思っているだろう紐倉が

「天才ではなかった」と口にするほど苦悩を見せるところは、とてもいいシーンだったと思います。

そして救世主兄弟という方法は倫理的に、考えさせられる問題でした。

30代 女性 :

インハンドの動画 8話までの感想は、牧野さんの娘が病気で入院します。仕事をこなしながらも、

娘を想うママとしての顔がこれまでの牧野さんのイメージとは違い、とても良かったです。

治療法がなかなか見つからず、牧野さんが紐倉博士に娘を助けてほしいと頼むけれど、あの天才の紐倉博士が、

治療法をなかなか見つけられず苛立っている時に、牧野さんへの友情を感じました。

その後、治療法を見つけて、無事娘さんは回復した時には、私も胸が熱くなりました。

紐倉博士は何だかんだと助手の高安さんのことも大事にしているし、3人の友情、絆を今回は見ることができてよかったです

30代 女性 :

インハンドの動画 8話までの感想は、聞きなれない難病でしたが世界的にも有効な治療法が発見されていない病気に違う分野の紐倉はどう結果を出すのかと興味深々でした。

私も子供がいる為牧野さんと同じ境遇になったら子供を助けるべく様々な方法で奮闘すると思いますがまさに紐倉は救世主の様な存在になっていると思います。

また今回のストーリーでは天才紐倉が治療法を見つけるべく奮闘していますがうまくいかず

苦悩しているシーンもあり結果を見いだせるのかという場面もありハラハラしました。

仕事を通じて紐倉と牧野、高家が友達関係になりお互いを助けようとする様子にもほっこりしました。

40代 女性 :

インハンドの動画 8話までの感想は、主人公の天才紐倉博士と天才陸上選手という天才同士の対決が楽しかったです。

初めて紐倉博士と対等に渡り合うゲストというのが興味深かったです。

2人の対決が見所かと思っていたら、お互いを分かり合っていく所や奥に隠されていた心理など、

解き明かされていくうちにだんだん切ない真実へと繋がっていく過程に目が離せませんでした。

そこに絡んでくる博士の助手と内閣官房の面々とのコミカルなやり取りがいつもと変わらず楽しいです。

今回も楽しい部分と人間的に奥深く見せる部分があり、グッと引き込まれるストーリーでした。

ラストまで見て、満足感がありました。

50代 男性 :

インハンドの動画 8話までの感想は、牧野の娘橘美香が出てきました。美香ちゃんはPID(原発性免疫不全症候群)という難病にかかっており紐倉に助けて欲しいと頼みます。

珍しく紐倉があっさり引き受けてさらに美香ちゃんを治そうと懸命に動き回るの以外でした。

牧野もいつもの強気な姿勢で働く強い女性ではなく子供を心配する健気な母親になっておりこれもまた以外でした。

高家は医者だったんですね。知ってましたけど医者をきちんとやっていました。紐倉、高家、牧野。

この3人がこれまでにない表情をしていたのが新鮮でよかった。紐倉が弱気になり

「天才ではなかった」なんて叫ぶほど切羽詰まっているのはなんだか不思議な感じです。

最終的にはいつもの絶対的な自信を持つ紐倉に戻っていましたが今回は主要三人それぞれがこれまでとは違う面を見せていたのが印象的です。

解決までのスピード展開に疑問はありますが今回は誰も傷つかずに終われてよかったのではないでしょうか。

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インハンド ドラマ動画!8話【ネタバレ】← 紹介

ここからがドラマ『インハンド』8話のネタバレになります!

呪いのポスター

サイエンスメディカル対策室の皆が紐倉研究所へ来ていた。

皆は慰安も兼ねて温泉へ行っていた帰りだと言う。

御子柴隼人がSNSで噂になっているキガシマホールディングスのロビーに貼っている
呪いのポスターと言われるものを紐倉に見せた。

それは、頭から血を流している女性のポスターだ。

キガシマホールディングの後継者候補である園川直継が自殺したことで、
そのポスターは呪いのポスターだと言われていた。

興味を持った紐倉哲は助手の高家春馬とともに、キガシマホールディングへ行く。

ポスターの前は人だかりができていた。

紐倉は高家に病人のふりをさせ周りの注意を高家に向け、その間にポスターに付いて
いる赤い血のような物を綿棒で取っていた。

それは、セラチア菌と呼ばれる腸内細菌である、セラチア・マルセッセンスというものだった。

セラチア菌は室温で培養すると血のような赤い色素になるという。

紐倉はポスターにある赤い血はセラチア菌によるもものだと睨んでいた。

興味を持つ紐倉博士

牧野巴は調査をしたいとサイエンスメディカル対策室室長網野肇にかけあうが
ダメだと言われてしまう。

それでも牧野と紐倉と高家は直継のマンションへ行き、勝手に調べ始める。

紐倉は直継の本に挟まっていた1枚の写真を見つける。

そこには直継と女性が写っていた。

そしてそれを自分のポケットにしまった。

次に紐倉は「FOUNDER RESEARCH」と書かれた封筒を見つける。

その時、経済産業省が直継のマンションに入って来た。

とっさに紐倉はFOUNDER RESEARCHと書かれた封筒もポケットにしまう。

そして、この件は経済産業省が調査することになったため、関わらないでほしいと
言われてしまう。

経済産業省の遠藤匡晃もその場にいたが、遠藤はなんと紐倉の大学時代の同期だった。

内閣官房定例幹事会で網野室長は、内閣官房副長官補である山崎裕に「キガシマホールディングの息子の自殺の件、

きみの所のスタッフとアドバイザーが調査をしているそうだね。」と言われてしまう。

そして経済産業省局長の丸山康平から「寄せ集めのスタッフをまとめるのは大変だろうけど、頼むよ!網野!おまえ室長なんだから。」と言われてしまう。

牧野、高家を問いただすと調査をしていることを認める。

そこへ遠藤がサイエンスメディカル対策室にやって来る。

遠藤は経済産業省が出資する、ヒトゲノム解析プロジェクト顧問をしていた。

直継はこのプロジェクトの出資者であった。

このプロジェクトは政府にとっても重要なため、経済産業省で独自に直継の事件を分析するよう言われているという。

遠藤は紐倉に「きみは一切手を出すな。」と言った。

遠藤は大学時代、紐倉をライバル視していたという。

定例幹事会で網野室長が叱られたことを受け、牧野は調査を中止にしようとするが、

網野室長は定例幹事会で嫌味を言ってきた丸山が自身の大学の同期のため、調査をこのまま続けろと言い出す。

キガシマホールディングの園川務会長とアポを取っていた牧野が、紐倉と高家と一緒に
キガシマホールディングへ行くも、受付で別の予定が入ったと断られてしまう。

その直後、経済産業省がやって来た。

どうやら別の予定というのは経済産業省のことだったようだ。

遠藤は紐倉に「手を出すな。」と言った。

園川会長が会社から出て来るのを待っていた牧野、紐倉、高家だが、出て来た会長に
マスコミだと勘違いされ話を聞いてもらえない。

紐倉は「あなたがバイオテロの標的になる可能性は?ポスターのことを調べさせて
もらったよ。あの赤い色はセラチア菌によるものだ。

もしボツリヌス菌や炭そ菌がまかれたら、このビルにいる沢山の人が死ぬことになる。」と園川会長に言った。

それに対し園川会長は「あの赤い髪なら誰かのいたずらだ。」と答えた。

車に乗り込んだ園川会長は部下に「あのポスターをはがしとけ。」と言った。

園川会長は「園川会長はポスターのことを、赤い血ではなく赤い髪と言っていた。」と
紐倉は何か引っかかっている様子。

遠藤の嘘

遠藤がサイエンスメディカル対策室を訪れ、園川直継の調査結果を報告した。

直継は体調不良によるうつ状態だったという。

遠藤が帰ったあと「呪いのポスターか、あれ、いたずらだろう?」と網野。

自殺の当日近所の住人が直継が暴力をふるっているところを目撃したという。

男につかみかかって鬼の形相で首を絞めていたという。

紐倉は赤い髪をした直継の写真を見ていた。

紐倉、牧野、高家は園川会長に会いに行く。

園川会長は、直継には自分の好きな道を歩ませ経済的にもサポートしてきたため
恨まれるようなことはないと言う。

牧野が直継が次期後継者候補から外されているという噂もあると聞くも、会長は直継は企業のトップに立てるような器ではないと。

そして紐倉が「直継さんの髪の色は赤かった。普段は黒に染めていたんですね。

彼はこの髪の色を嫌っていたんですか?」と聞くが、会長はその質問には答えなかった。

赤毛と直継の自殺に何か関係あるのか?聞く牧野のに紐倉は、赤毛だからどうということはないが、

赤毛の人はメラノコルチン1受容体MC1R遺伝子を持ち、痛みに弱く、感受性が高いと言われている、と答えた。

帰りにキガシマホールディングのロビーにはられていた「こどもと家族のみらい絵画コンクール」の絵が紐倉の目に入った。

その絵の一つにある「都築歩夢」の名前が気になった様子だ。

サイエンスメディカル対策室に戻ろうとする3人だったが、いつの間にか紐倉がいない。
紐倉は歩夢の通う保育園へと行っていた。

サイエンスメディカル対策室に戻った紐倉を待っていたのは、遠藤だった。

遠藤を見るなり逃げた紐倉は、高家とともにエレベーターの乗り込んだが、降りた時に
遠藤に追いつかれてしまう。

遠藤は紐倉達が園川会長と会って話したことを聞いていて、それが気になっている様子だ。
おかしな噂を立てられたくないと言う。

そんな遠藤に対し紐倉は「FOUNDER RESEARCHと書かれた封筒が直継の
部屋に落ちていた。

おそらく中身はUSBか何かだ。」と言うも遠藤は「知らないな。」と言うのだった。

FOUNDERというのは創始者効果のことだという。

「遺伝について調べていたんじゃないのか?」と聞く紐倉に遠藤は「違う!」と声を荒げる。

上之宝島の鬼伝説

園川会長は先代である園川大次郎の娘と結婚し婿養子に入っていた。

直継の祖父、園川大次郎の出身地は群馬県だといわれているが、実は現在は無人島である
上之宝島というところだった。

紐倉と高家は上之宝島のことを調べるために昭栄文化大学へ行く。

上之宝島には鬼伝説があると言う。

ある時、鬼が島に流れ着いた鬼は男を殺し女を手籠めにした。

住民は何とか鬼を殺したがそれ以来、島には鬼子が産まれて来るようになった。

全国的な鬼子は歯が生えて産まれたり、産まれてすぐに歩いたりというものだった。

だが、上之宝島の鬼伝説は少し違い赤毛で白い肌、乱暴で女好きという一面もあると言う。

そんな上之宝島について、もう1人他に聞いてきた人がいると鬼の教授は言った。

紐倉に頼まれて牧野はBIO―ARTへ行っていた。

そこにはセラチア菌のアートがあった。

それは直継のアイデアであったとBIO―ARTの経営者は言う。

そして直継はその経営者を通じて、ヒトゲノム解析プロジェクトの会社を立ち上げるという人物と知り合い仲良くなり、随分と出資したという。

「その方ってどなたですか?」と牧野は問いかける。

紐倉、牧野、高家の3人は遠藤を訪ね、上之宝島のことを聞きに行ったこと、

キガシマホールディングの名前の由来は「キガシマ=鬼が島」であり、

またFOUNDER RESEARCHは「園川家の鬼の血伝説」ではないのか?と聞く。

遠藤は観念したように「ここでは話せない。」と言った。

衝撃の真実が発覚する

高家は遠藤が直継からお金を受け取っていたことを調べており、それは直継をゆすっていたのではないか?と勝手な妄想をするが、真相はこうだった。

遠藤は直継から園川家の血縁関係者38名の血について調べてほしいと依頼されていた。

直継からの振り込みはその調査報酬だったのだ。

FOUNDER RESEARCHと書かれた封筒に入っていたのは、その調査結果が
入っていたUSBだったのだ。

直継は自分自身の血を恐れており「僕の家系には鬼の血が流れているんだ。」と言っていた。

そして結婚することも子供をもうけることもなかった。

直継の祖父、園川大次郎は暴力的で直継は祖父みたいにはなりたくなかった。

だが、調査結果は無情にも大次郎と直継は同じ「異常型」の遺伝子を持っていた。

それを知った直継は、普段は飲まない酒を飲み、もみ合いとなった遠藤の首を絞めてしまった。

そんな自分に絶望した直継は飛び降り自殺をしてしまったのだ。

遠藤は直継の自殺を止めることが出来たかもしれないのに、と後悔していた。

それはUSBの中にあった39番がカギを握っていた。

鬼の血には勝てない

紐倉と高家は園川会長の元を訪ねる。

直継が知人に頼んで園川家の遺伝子の調査をしていたと告げる。

直継はアルコールを含むありとあらゆる依存症になりやすく、暴力性と関係のある
MAOA遺伝子に異常があったという。

園川家の血縁関係者39名からも87%で同じような遺伝子傾向が見られた。

園川会長は「鬼の血だ。直継には言い聞かせてきたが自殺した。直継の母親もだ。」と。

そして2人に「本物の鬼に会ったことがあるか?」と問いかける。

園川会長は鬼の下で40年間働いていた。

それは先代の大次郎のことだ。大次郎も赤い髪をしていた。

若い時園川会長が婚約者を紹介したら、その翌日に彼女は大次郎の愛人となっていた。

そして園川会長は大次郎の娘と結婚し、直継が産まれた。

直継は大次郎と同じ赤い髪をしていた。

鬼の血が流れていることに園川会長は絶望した。

だから、園川会長は直継に何度も何度も「鬼の血が流れている、気を付けろ。」と
言い聞かせていたという。

園川会長は直継の負担になるようなことはさせず、やりたいことをやらせて来たが
それでも自殺した、鬼の血には勝てないと語る。

そんな園川会長に紐倉は「発想がだいぶ古典的だ。」と言い放つ。

その言葉の意味が分からない園川会長だったが、紐倉に車椅子を押されある場所へと向かう。

「人間は産まれなのか育ちなのか、遺伝子なのか環境なのか確かめに行く」と紐倉は言う。

「血は抗えない。」と園川会長は言うが、紐倉は「どんなに努力しても瞳や肌の色は変えられない。でも身長は遺伝より栄養状態が関係するのは間違いない。

人間を決定するのは遺伝子なのか?環境なのか?ではなく、遺伝子と環境だ。

鬼の血が遺伝するかどうかなんて考え方はナンセンスだ。

それなのにあなたは直継さんに、鬼の血が流れている気を付けろ、そう言い続けてきた。

だから直継さんの中に鬼が棲みついてしまったのではないですか?」と。

「環境がどう人間を育てるのか、今からあなたに確かめてもらいます。」と言った。

遺伝子と環境

紐倉達が園川会長を連れて来た場所は、こどもと家族のみらい絵画コンクールだった。

大賞に選ばれたのは赤い髪の毛をした都築歩夢だった。

歩夢は直継の子供だった。

直継はその事実を知らなかった。

直継が遠藤に依頼したのは38名の血縁関係者だったが、遠藤がひょんなことから39人目の歩夢を見つけていたという。

紐倉は歩夢の母親と歩夢の通う、つくし台保育園で会い話を聞いていた。

母親は直継が子供はほしくないと言っていたことから、何も知らせず別れた後1人で
歩夢を産んだという。

遠藤にも同じ話をし、直継には歩夢のことを知らせないでほしいと頼んでいた。

だが遠藤は、「会うのは無理でも歩夢の絵を直継に見てもらったら。」と提案し
それでコンクールに応募したのだという。

歩夢は絵が描くのが好きで、そこは直継に似たのだと母親は言った。

歩夢の存在を直継に伝えられていたら直継の自殺は止められていたかもしれない、
遠藤はそう考えていた。

でも間に合わなかった。

コンクールで歩夢は家族について感想を話した。

「僕にはお父さんがいません。

だから家族の絵を描くと少し寂しくなっちゃうと思いました。

でもお母さんはぼくのお友達や先生はみんな僕の家族なんだよって言いました。

だからぼくは仲良しの人をみんな描きました。

ぼくには家族がいっぱいいます。ぼくの家族はにぎかです。」と。

その後、主催者である園川会長が表彰状授与のため登壇することになった。

「私はあの子に何を言ったらいいんだ?」そう紐倉に問いかけ、「絵を描いてくれるよう頼んだらどうです?」と紐倉は答えるのだった。

遠藤が避けたかったのは鬼の血のことが世間に知られてしまうことだった。

知られることで歩夢を傷つけたくなかったのだ。

そして直継の部屋から持ち出したPCや資料は全て処分していた。

もう誰の目にも触れることはない。

遠藤にとって直継は大事なビジネスパートナーであり友人であった。

「だからセラチア菌をポスターにまいた。」そう話す紐倉に驚く高家と牧野。

直継のような悲劇をこれ以上増やしたくないために、それを園川会長に伝えるために
ポスターにセラチア菌をまいたのだと遠藤は話した。

「回りくどい!」と呆れる紐倉、高家、牧野。

その頃、歩夢は園川会長の似顔絵を描いていた。

「おじいちゃん、動いちゃだめ。」と笑顔で言いながら。

そして、遠藤から紐倉にメールが来ていた。

長文のメールに呆れる紐倉だが「最後に今回はありがとう」の文字があった。

--- 以上、インハンド 8話のネタバレでした~! ---

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インハンド ドラマ動画!8話の感想まとめ

インハンド 8話の感想は、自分の遺伝子が直継のように依存症になりやすく、暴力性も関係している異常型だと知ると、

それだけでそちらの方へ傾いていきやすいのではないかと思います。

それを知ったのが子供の頃ではなく大人になってからでも、それを知ってしまった
時の破壊力は想像もつきません。

幼い頃から、自分の中の鬼の血に気を付けろ!と言われて育ってしまったら、

それは刷り込みになり気を付けようと思えば思うほど、その血の特徴である暴力性の方へ
行ってしまうような気がします。

それ位、子供の頃の刷り込みはなかなか消えるものではありません。

直継は親から言われた自分の血が持つ恐ろしいものを感じ取っていて、

結婚も子供も諦めていたけれど、それでも実は自分の子供が産まれていてその子がまっすぐにスクスクと育っている姿を見れていたら、やはり自殺は防げていたのかもしれません。

それでも直継自身の刷り込みはなかなか消えるものではないので、
苦しかったかもしれませんが、救いはあったんじゃないかと思います。

直継の子供は鬼の血のことを知らずに育っているので、このまま大人になれば
遺伝子と環境は同じくらい大切なことになると思います。

紐倉博士が言っていたように、瞳や肌の色など遺伝子によって決まっていて
変えられないことはあるけど、努力次第や環境で何とかなる部分もあると思います。

その何とかなる部分が、今回の直継が持つ異常型遺伝子のことなのでしょう。

何だか遺伝と環境について考えさせられました。

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インハンド ドラマ動画!8話のあらすじを最後に

ドラマ『インハンド』8話のあらすじを簡単に紹介します~!

紐倉(山下智久)は、SNSで話題になっている“呪いの血のポスター”に興味を持つ。

それは園川務(柄本明)が会長を務める巨大企業キガシマホールディングスのポスターで、

務の息子であり後継者候補の直継(夙川アトム)が飛び降り自殺をしたことが発端だった。

モデルの頭部が血のように赤く染められた“呪いの血のポスター”は、本当に直継の自殺と関係しているのか?

紐倉は、高家(濱田岳)、牧野(菜々緒)と共に直継の自殺の真相を調べることに。

調査を進める3人の前に、経産省のアドバイザーを務める遠藤匡晃(要潤)が現れる。なんと遠藤は紐倉の大学の同期で、偶然にも同じ事件を調べていた。

昔から紐倉を一方的にライバル視している遠藤は、今でも対抗心むき出し。何かにつけて紐倉に絡んでくるのだった…。

そんな遠藤を横目に紐倉たちがさらに調べを進めると、園川家に伝わる“鬼の血”伝説に辿り着く。

鬼の血の伝説とは一体何なのか?驚きの事実が明らかになる…。

インハンド 公式サイト引用

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※本ページの情報は2019年6月時点のものです。最新の配信状況はParaviサイトにてご確認ください。

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