西郷どんの動画!25話をフルで見逃し視聴する方法

大河ドラマ『西郷どん』の25話が放送されましたね!

この西郷どんの25話の動画はフルで見逃し視聴できるの?と、気になって動画を探している人が多いようです。

鈴木亮平が演じる西郷隆盛の熱さが魅力の大河ドラマ『西郷どん』を25話に限って見逃してしまったーー!!なんて人も多いと思います。

なのでこのページでは安心して西郷どん 25話の動画を見逃し視聴できる方法&ネタバレを紹介しています!

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西郷どんの動画!25話の予告を紹介

大河ドラマ『西郷どん』』25話の動画予告はこんな感じに!

西郷どんの動画!25話をフルで見逃し視聴するおススメの方法

では大河ドラマ『西郷どん』25話の動画を、フルで見逃し視聴できるおススメの方法を紹介します!

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西郷どんの動画!25話の予想

 

30代 女性 :

西郷どんの25話の予想は、前回、島津久光が江戸に出向いた時に、若干、馬鹿にされたような扱いを受けており、

西郷吉之助に対してライバル心のようなものを抱いているように感じました。

これを受けて、久光が吉之助に過酷な状況に追いやったということは容易に想像できます。

25話では、このような思いを抱いた久光が、次にどのような行動に出るのかということがポイントだと思っています。

また、沖永良部島の吉之助に届いた仲間からの手紙の中で、大久保一蔵の振る舞いに疑問を感じる者が増えているということなどが綴られており

、一蔵にどのような思惑があってそのような振る舞いをしているのかが徐々に明らかになるのではないでしょうか。

 

30代 女性 :

西郷どんの25話の予想は、奄美に流されたとき同様、沖永良部でも西郷の行く末を握っているのは島の人々だと思います。

いつも誰かのために、薩摩藩のために頑張る西郷なので、島の人々と心通わせて、この島を良くしていきたい、

役に立ちたいと思うことが西郷の生きる意味となっていくのではないでしょうか。

本土でどんどん出世する一蔵がいつかきっと西郷を呼び戻し、もう一度本土に帰って活躍してほしいです。

西郷も一蔵を信じて、今はこの島で自分の役目を全うすると思っているでしょう。

また、幕府の中心となった一橋慶喜がさらに西郷を必要としてくれ、幕府へ呼んでくれるのではないでしょうか。

 

40代 女性 :

西郷どんの25話の予想は、二度も島流しに合った西郷吉之助に、これ以上沈みこむようなネタは無いはずです。

生麦事件からイギリスとの戦までの流れが予告されているので、なんといっても有事の活躍がすごい吉之助は、きっと呼び戻されるのでしょう。

でも久光が予告部分でまたもや怒鳴っていたので、相変わらず不遇な生活になるのでしょうね。

実際の史実でこのような時間軸だったかどうかはともかく、とにかくこの二回目の島流しになっている間がなんとも慌ただしい様子なのが、少し不自然に思っています。

うまく期間までの生活が描かれていくのか、期待したいところです。

 

40代 女性 :

西郷どんの25話の予想は、死にかけたときに島の人々に救われた西郷吉之助。勇気を出して、嘆願書を出すのだろうとおもわれます。

嘆願書でだめなら、島の全員を殺してくれ。と、直訴するのではないかとおもわれます。

あらすじを見てみたら、島役人の才覚で、西郷を子供達のよみかきの先生にさせる。と、出ていました。

その頃、薩摩藩士による英国人殺傷事件が起こり、英国を起こらせた薩摩は、補償をすることなく戦うことを選びます。

果たして吉之助の親友、一蔵は、かわってしまったのか。

吉之助の死を願う人間になりはてたのかが、いまだわからず、なぞのままです。

 

40代 女性 :

西郷どんの25話の予想は、吉之助は、島から再び薩摩へ戻ることになるでしょう。島では、牢に入れられ、何日も座禅を組んでいた吉之助。

生きるか死ぬかの境目を経験した吉之助は、「守らにゃならんもんが、まだある。生きる。まだじゃ。」という内なる声を聞きました。

生かされた命への感謝の気持ちは強く、自分に与えられた役割を果たすべく、今まで以上に奮闘することでしょう。

バラバラになった薩摩藩士を再びまとめ上げ、亡き斉彬の意志を継ぐため、行動を起こすでしょう。

2回の島流しを経験し、守るべき大切な家族を持った吉之助が、薩摩藩のため、

日本のために、今まで以上に強い信念のもと、働くことになると思います。

 

50代 男性 :

西郷どんの25話の予想は、吉之助は沖永良部島で死にかけたが、謎の流人、島民(役人)の機転により生かされる、

世の中は「生麦事件」から薩英戦争へと激動の幕末を迎えるなかで、日本国・薩摩の危機を救うため革命児・西郷吉之助の出番を世の中が要求していた、

斉彬の受け売りだけでバックボーンの無い人格貧しき国父久光の失態の尻ぬぐいに大久保一蔵が奔走し、

英国からの賠償請求交渉で決裂し薩英戦争へと突き進む、沖永良部島の吉之助にも薩英戦争が伝えられ、

一蔵の計らいで離島し再び娑婆に戻り、幕末の混沌とした世の中で日本を守る使命に燃え獅子奮迅の大活躍が期待される。

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西郷どんの動画!25話の見所はどこ?

 

30代 女性 :

西郷どんの25話の見所は、西郷吉之助が沖永良部島で、自分にできることを少しずつ始めていっている間に、

薩摩藩士がイギリス人を斬ってしまう「生麦事件」が発生してしまいます。

この事件をきっかけに、薩摩とイギリスの国交に亀裂が生じてしまします。

本来なら、斬ってしまった薩摩側が謝罪するべきなのですが、大久保一蔵の助言によって、

島津久光は、イギリスと徹底的に戦うことを決意するという流れです。

しかし、一蔵の助言は、どこまでを想定している助言であるのか真意がわからず、

久光は信頼している一蔵の言いなりになっているだけなのではないかと考えています。

結局のところ、薩摩を動かしているのは、久光ではなく一蔵だったのでした・・・

という展開になるのではないでしょうか。

 

30代 女性 :

西郷どんの25話の見所は、島の人々と西郷の交流と、どのように仲を深めていくか、またそこから立ち直っていく西郷を期待しています。

大変な思いをしている島の人々をどのように助けていくのか、楽しみにしています。

また、いつも食べ物を差し入れてくれる島の役人と、いつも近くをうろうろしている謎の浪人が

どのように西郷の心を変えていくのかが、大きなポイントだと思います。

何度も死にかけた自分が今も生きているのは、「生かされている」と感じた時、西郷がどのように変わっていくのでしょうか。

近いうちに一蔵によって薩摩藩に呼び戻され、兄弟と再会できること、仲間たちと薩摩藩のために働く姿が見たいです。

更に一橋慶喜や篤姫との再会もいつかぜひ見てみたいです。

 

40代 女性 :

西郷どんの25話の見所は、島流しの罪がとけて、また西郷吉之助と大久保一蔵が出会うときには、

昔ながらの雰囲気で盛り上がるのでしょうね。

そのうち仲違いするとはいえ、まだまだ先の話。

一蔵も久光と吉之助の間を取り持つことに責任感を持っているので、きっと慶喜にコケにされた久光の心気持ちも和らぐのではないかと期待したいです。

それから、島流しが解けるのであれば、もう一度くらい愛加那と子供たちに合わせてあげたいです。

徳之島では本当にくつろいで幸せそうだったのに、今度こそ薩摩本土に戻ったらもう会えない仲でしょうから…。

吉之助が一蔵くらい要領が良かったら、愛加那らを連れて帰ってあげることもできたかもしれない…

でもむしろそれだったら島流しにあってなかったですね。(笑)

 

40代 女性 :

西郷どんの25話の見所は、西郷吉之助は、愛加那を薩摩に連れて行っていっしょに過ごすのではないか、と予想されます。

芋といわれた薩摩の大殿も、英国と戦争になりかけて、どうしていいかわからず、吉之助を頼るとおもわれます。

一ツ橋公に久々に会う吉之助。腹を割ってはなし、一ツ橋公から直々の命を下されるのではないかとおもわれます。

その頃、坂本龍馬は、そうしているのでしょう…。そして、誰が坂本龍馬の役をやるのでしょう。

私個人としては、斎藤工さんにやってもらいたいと思うのですが、

他に思い当たる背の高い男の人が見当たりません。いかがでしょうか。

 

40代 女性 :

西郷どんの25話の見所は、愛加那とのシーンがあるようで、楽しみです。薩摩に帰った吉之助に、どんな試練が待ち受けるのか、気になります。

久光の側近として、出世した一蔵との関係や吉之助を快く思わない久光との関係に、変化があるのでしょうか。

吉之助が、バラバラになった薩摩藩士をどうまとめていくのでしょうか。

寺田屋騒動により、傷ついた信吾との再会シーンもあるようですが、信吾にどんな言葉をかけるのか、

信吾が兄に対しての心情の変化があるのか、二人の関係にも注目しています。

出演シーンは少ないですが、虎の独特の存在感が好きで、25話ではどんな風に出てくるか、楽しみです。

 

50代 男性 :

西郷どんの25話の見所は、島津斉彬が実行しようとしていた、日本の強化策を着実に実行すべき、革命児・西郷吉之助が動き出す、

人格貧しい島津久光、その久光の懐刀へと成長した大久保一蔵とのバランス、

一蔵は薩摩人心をまとめる能力は西郷吉之助には一歩も二歩も遅れていると自覚しているので、

あくまで薩摩藩をまとめるのは吉之助、行政の長の国父を操るのは一蔵と作業分担が始まる、

薩英戦争後を転機と考え両者(吉之助・一蔵)がそれぞれの得意部門で英知の限りをつくすさまが楽しみで、

その先 好漢坂本龍馬が登場し薩長同盟へと突き進み若者による維新が見えてくる様子にわくわくする。


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西郷どんの動画!これまでの感想

 

30代 女性 :

西郷どんの25話までの感想は、西郷吉之助は、徳之島で愛加那や子供たちと再会し、

罪人であるにもかかわらず、幸せで穏やかな生活を送っているのでした。

しかし、そんな幸せな日々は長くは続きません。程なくして、薩摩藩の役人が吉之助の元を訪れ、今度は「沖永良部島」に行くよう指示されるのでした。

このような場面を見ると、罪人として島流しにされているのに、自由気ままな生活を送っていることに疑問を抱きました。

そんな状況に愛加那は、再び吉之助と離れてしまう悲しさを抑えながら、吉之助を見送るのでした。

沖永良部島に到着した吉之助を待ち受けていたのは、自由に身動きできないよう監視されていたものの、

貧しいはずの島とは考えられないような料理などのもてなしでした。

しかし、これには訳があり、いずれ死んでしまう吉之助を哀れに思った島民たちの、ささやかな餞だったのでした。

愛加那と再び離れ離れになってしまい、吉之助も同じように悲しい思いをしたのだと思うのですが、吉之助は薩摩にとって特別な存在であることと、

薩摩のために尽力したいという思いだけで、過酷な日々を乗り越えられたのだと思いました。

 

30代 女性 :

西郷どんの25話までの感想は、国父の命に背き、以前より遠い島へと流されてしまった西郷ですが、家族と再会したシーンは感動でした。

この時代、一度別れたらもう会えない覚悟だったと思うのですが、思いがけず生まれたばかりの二人目の子供にも会うことができ、

穏やかな日々を過ごしているのを見ていると、この時間がずっと続けばいいのにと心から願ってしまいました。

しかし、幸せな時間は長く続くことはなく、さらに遠い沖永良部へ流され、海辺の野ざらしの牢に閉じ込められてしまいます。

信じられない過酷な日々のなか、西郷を尊敬する人たちに支えられるのですが、これはひとえに西郷の人柄とこれまでの実績が

素晴らしかったため、島の人々にまで伝わっていたためなのだと感動しました。

友を信じ、ほとんど食事もとらずに弱っていく姿は、見ていて胸が苦しくなるほどでした。

なんとか生き延びて、もう一度、一蔵に、家族に会ってほしいと願っています。

 

40代 女性 :

西郷どんの25話までの感想は、島津久光が何とも不幸な人間だなぁと思いました。

実際にどうかはともかく、ドラマの中では志を高く持っていて、

決して先進的な兄・斉彬の政策に逆らいたいと思ってるわけでもなく、もとを正せば西郷吉之助とも志を同じにしていたはずです。

でも不運な巡り合わせと、今回の、久光を嫌う心ない「いも」よばわりの一橋慶喜の言葉で、

ますます西郷吉之助への態度を硬化させてしまっている様子が、なんとも嘆かわしいです。

吉之助に久光の悔しい本音は全く伝わっていないでしょうが。

改めて島流しになった吉之助も断食を始めてしまい、心ある民に助けてられることに。

家族愛あふれる前があった分、なんだかとっても暗いひきの回です。

 

40代 女性 :

西郷どんの25話までの感想は、ほとんど、薩摩の大殿が、一ツ橋公に馬鹿にされたこと。

「西郷をつれてこい。芋では、はなしにならぬわ。」との発言により、

さらに遠くの島流しにさせられたようにおもいます。薩摩の大殿は、それだけ西郷に嫉妬し、憎しみ…死ねば良いのに。

と、いうことをつきつけたのだと思います。

たった5日間、愛加那と過ごせた日々が、どれだけ楽しかったことだろうか。西郷吉之助の胸中のしのぶと、

つらくて仕方ありません。薩摩の大殿が、自分のおろかさに気づき、西郷と手と手を取り合う日はくるのでしょうか?

男同士のねたみ、そねみは、きついものがありますね。

 

40代 女性 :

西郷どんの25話までの感想は、愛加那と子供たちとの再会は、予想外の嬉しい展開でした。

幸せな時間が短過ぎて、もっと見ていたかったです。二人の会話を聞きながら、寝たふりをして涙する兄。

島へ行きたいと懇願した愛加那に助け船を出した兄。妹愛の深さを感じるシーンでした。

久光の人となりを見抜いていた慶喜は、さすが将軍になる器の人だなと思いました。

久光に対して、バッサリ言い切る場面では、そこまで言うのかと思いましたが、スッキリもしました。

沖永良部島で、牢に入れられ、心身ともに弱っていく吉之助の姿は、痛々しかったです。

倒れた吉之助に水を与える流人、藩命に逆らい吉之助を助ける島人、吉之助には人の心を動かす力があるのだと感じました。

 

50代 男性 :

西郷どんの25話までの感想は、徳之島に流された吉之助にまさかの展開、

妻愛加奈と二人の我が子との対面で安穏な日々が送れると思ったのもつかの間、

一橋慶喜、松平春嶽の面前で得意満面の島津久光が斉彬との大きな人格の違いを指摘・罵倒され、

そこで慶喜から西郷の名が出た事に嫉妬し更に過酷な沖永良部島への島流しに遭う吉之助、

やっとの事で再会出来た妻子とたった5日間の逢瀬でまたもや離ればなれになる不幸、

沖永良部島で流人の武士から「人は裏切るもの」とのご託宣があるが、吉之助の一蔵を信じる信念に揺らぎがなく、

絶食状態により瀕死の状態に陥るが謎の流人による給水、また島の役人の機転により救いだされる、

吉之助の人格の高潔さと国父久光の人格の貧しさが滲み出た寂しい話。

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西郷どんの動画!25話【ネタバレ】← 紹介

 

ここからが大河ドラマ『西郷どん』25話のネタバレになります!

 

沖永良部島に遠島となった吉之助は、砂浜の牢に入り、一蔵を信じて待っていた。

 

そこに川口雪篷が現れ『友ならばないごて、側近までなった中のにわいの遠島処分を解かん!?人は裏切るもんじゃ』

 

西郷『おいは友を信じちょ。生きろ・・・』

 

死に直面しつつも待ち続けた西郷は、その寸前で助け出される。

 

土持の家で瀕死の状態で西郷が寝ていると、土持たちが、西郷の食べ物を盗んだと怒っている。

 

しかし子供達は、西郷から貰ったと言い張る。
 

その声を聞いて眠っていた西郷は『そん子らの言う通りじゃ…。許してくいやんせ・・・』
 

西郷は自ら、子供達に自分お食料を渡したという。

  

横たわっている西郷の元に雪篷がやってきて『こいでこりたじゃろう西郷?次は死ぬど』

 

西郷『おいは死なん。今もこうして生きちょろう・・・』

 

雪篷『天が生かしたとでもいうとか?』

 

西郷『天と、人じゃ。だいかがおいに水を飲ませてくれた』

 

その西郷の言葉をきいて帰っていく

 

西郷は土持に、なぜ雪篷はこの島に来たのかと訪ねる

 
土持『かつてのお由羅様の一件だそうです。友が呼び戻してくれつち信じておられたが、10数年たっても戻されることはなく、そのうち薩摩からの荷も届くことはなく、あげな飲んだくれに』

 
そんな話をしていると、土持は何かを思いついたと、嬉しそうな顔で出かけていく。

 
そして島民たちを集め、土持は屋根付きの立派な牢屋を、西郷のために作る。

  

そこに上役が止めにくるが土持は『しかし、この手紙には、西郷先生を囲いに召しこめ。とだけ書いてありもした。どこにも、牢にいれよとは書いておりもはん。

 
先生を入れる囲いが、家の中にあっても藩命には背いておりもはん!』

 

上役は手紙を確認し『そげん言われればそうじゃな…』

 

土持『罪人を死なせる罪じゃありもはん。先生をこの島で死なせてしむたら、薩摩にご迷惑をおかけすることになりもす!

どうか、どうかお目こぼしを!こんとうり、お願いいたしもす!!』

 

土持の願いが通り、二十日ほどで西郷の新しい座敷牢が完成する。

 

それを見た西郷は『こいは立派じゃ・・・土持どん、ありがとうございもす!』

 

そこに土持の母・鶴が食事を持ってやってくる。

  

西郷は涙を流しながら『ありがたく、頂戴いたしもす。じゃっどん、罪人の身で食べさせてもらうだけじゃ申し訳なか、せめて、子供達に学問でも教えたかち思うちょつ』

 

すると土持は大喜び、西郷はすぐに子供たちを集めて欲しいという。そして・・・

 

流人の子供たちもやってくる。

 

西郷が近くまで来なさいと声を掛けるが、流人の子供達は近くまでこようしない。
 

この島でも子供たちの階級が分かれているためだ。

 

西郷『薩摩ではのう、おさなか頃より、住む家の立派さや身分で、その人の値打ちは決まらん。心の在り方によって、人間は高い低いが決まるっちゅう教えじゃ!
 

おまんらはのう、みんな国の宝じゃ!おまんら、こっちきて座らんか!』

 

土持も座るように子供達を促す。西郷の教えが始まる。

   

一方、久光は、朝廷の命を幕府に受け入れさせ、薩摩への帰路についていた。

 
久光の大名行列が生麦村に差し掛かったきころ、事件は起きる。

 

馬に乗った外国人が行列を横切り、行列の進行を遮る。

 

すると海江田が『行列を犯すのは無礼千万!切り捨てる!!』世に言う生麦事件。

  
当時、大名の行列の進行を邪魔することは、何人たりとも許されることではなかった。

 

しかしこの事件がきっかけで、とでもない事件を引き起こすことに・・・
 

イギリスは幕府に、30万両を慰謝料として請求。

 

しかし慶喜は『なりません。こたびのことは薩摩が勝手にした事。ならば、攻めを追うのは薩摩であるべき』

 

こ知らせは西郷の元にも届く。

 

イギリスの大英帝国は、世界の誇る艦隊を、薩摩に向かさせていた。

   

その頃、薩摩の鶴丸城では大混乱がおこり、久光たちは戦うか降伏するかの決断に迫られていた。
 

悩む久光に一蔵は『恐れながら、イギリスの要求を呑む必要はありません。行列を乱し、無礼を働いたのはイギリスでございもす。

奴らあの脅しに屈しては、薩摩の名折れ、いや、日本の名折れにございもす!』

 

それをきいた久光は『大久保、お前、イギリスと戦をせい、ち申すか?』

 

一蔵『薩摩はどの藩よりも早く、この事態を想定し、亡き殿の頃より準備をして参りました』

 

久光『勝てる見込みは?』

  

一蔵『わかりません。しかし、降伏するは戦わずして負けることと同じ。国父様の命を受ければ、この大久保、最後の一兵となっても戦う所存にございもす』

 

久光『よういうた!!そいでこそ薩摩隼人じゃ!・・・これ以上舐められてたまるか。大久保!小松!戦の備えはぁお前たちに任す!支度にかかれ!!

今にみちょれよ・・・』

   

一方、海江田たちは互いに刺し違えて腹を斬ろうとしていた。そこにおおy磨たちが飛び込み止める。
 

海江田『離さんか!!おいたちが腹を切れば、それですむことじゃ!』

 

そこに一蔵もやってきて『まってくいやい!!俊斎!楢原!!死んではいかん!!おはんらが腹を切った所で、何も変わらん!

今こそ薩摩が一つになる時じゃ!入れ!!』

 

一蔵に呼ばれ、寺田屋騒動を起こした信吾たちが入ってくる。

 

大山は怒るが、信吾たちは、久光の許しを受け、謹慎を解かれたと言う。

  

一蔵は『俊斎!おはんらを攻めるもんはおらん。命を賭けるなら、おいと一緒に戦ってくいやい!頼む!!』

 

大山『おい、俊斎、楢原!ひと暴れすっか!!』

 

一蔵は『おはんら!やっど!!』

 

--- 以上、西郷どん 25話のネタバレでした~! ---

 

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西郷どんの動画!25話の感想まとめ

 

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西郷どんの動画!25話のあらすじを最後に

 

大河ドラマ『西郷どん』25話のあらすじを簡単に紹介します~!

野ざらしの牢(ろう)で死に直面した吉之助(鈴木亮平)は島役人の土持政照(斎藤嘉樹)の機転で

座敷牢に移され子どもたちに学問を教え始める。

 

その頃、海江田(高橋光臣)ら薩摩藩士が英国人を斬る「生麦事件」が起こる。

 

その補償を迫られた久光(青木崇高)に一蔵(瑛太)は英国に屈せず戦うことを進言。

英国艦隊が薩摩に迫っていた。

 

その知らせは沖永良部にも届き、謎の流人・川口雪篷(石橋蓮司)は漁師の舟を盗み島抜けを企てる。

 

西郷どんの目線

 

テーマは「革命」です。

前半は人の温かさに触れ、西郷さんの座右の銘「敬天愛人」に通じる思想を確固たるものにしていく。

 

そして後半は、沖永良部という小さな島で、小さな革命を起こそうとする吉之助がいます。

 

きっと、“革命家・西郷隆盛”へと成長していく前の、小さな芽ぶきの時かもしれません。

 

そして最後の見どころは……雪篷さんのある行動!石橋蓮司さん、カッコいいです。必見です!

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最後までお読みいただきありがとうございました^^

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※本ページの情報は2018年7月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。