いだてん 動画の16話も見逃しフル視聴する方法!

中村勘九郎と綾瀬はるかが微笑ましいw大河ドラマ『いだてん』の16話が放送されましたね!

 

このいだてんの16話の動画はフルで見逃し視聴できるの?と、気になって動画を探している人が多いようです。

 

なのでこのページでは安心して、いだてん 16話の動画を “見逃し視聴できるおススメの方法” やネタバレを紹介しています↓

 

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いだてんの動画!16話の予告を紹介

ドラマ『いだてん』16話の動画予告はこんな感じに!

いだてんの動画!16話をフルで見逃し視聴するおススメの方法

ではドラマ『いだてん』16話の動画を、フルで見逃し視聴できるおススメの方法を紹介します!

 

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いだてんの動画!16話の予想

 

40代 女性 :

いだてんの動画 16話の予想は、日本の2回目のオリンピックになるはずだったベルリン大会。

しかし史実は歴史に詳しい人はたいてい御存知の第一次世界大戦で中止になります。

その情勢の中で金栗はどう行動するのでしょうか。オリンピックは政治情勢に左右されていきましたがこのベルリン大会が最初なのかな。

大会そのものが中止になるわけですから関係者の落胆はかなりきついものになるでしょう。

加納先生は何を思いまた金栗はどうモチベーションを保つのかそこが見所になるでしょう。

そして四三の妻となったすやが東京に訪ねてきますがどんな展開になりますか。15話よりかなり波乱になりそうで期待できますね。

 

40代 女性 :

いだてんの動画 16話の予想は、ひたむきに若旦那であり、夫になった金栗四三を待つ妻の生活が気になります。

冷水浴びまで始めちゃって風邪ひかないかしら。それに女性なのに、庭で裸になって井戸の水を浴びるなんて姑に見つかったら怒られそうでヒヤヒヤです。

そんなシーンがあったら面白いなと思います。

夏に耐熱訓練を成功させた金栗四三は、東京で次にどんな訓練を始めるのか、また奇抜な訓練模様が紹介されるんじゃないかと期待しています。

同時進行で進む落語家さんの東海道行脚がどんな成果として東京での落語に出てくるのか、こちらは師匠との激しいやりとりに期待です。

 

30代 女性 :

いだてんの動画 16話の予想は、東京に戻った四三ですが、次回は四三が播磨屋さんのところに居候してオリンピック選手としての練習が始まるようです。

本格的に次のオリンピックを目指してのトレーニングが始まるのでしょう。

ストックホルム編が終わってしまってその時の登場人物が出てこなくなったのはさびしいですが、また東京の四三の仲間たちの姿が見られるのはうれしいです。

また孝蔵は何か問題をやらかして警察に逮捕されてしまうようです。

これまですれ違ってばかりで会って話したりすることはなかったこの2人ですが、そろそろ交わりがでてくるのかな?と思っています。

 

30代 女性 :

いだてんの動画 16話の予想は、ベルリンオリンピックへ一心不乱に頑張る四三さん。

結婚したスヤさんのことよりも、なお一層走ることに情熱をかけていくのだと思います。

ストックホルムでの棄権を必ず汚名返上する気持ちで、研究熱心な四三さんはいろんな練習方法を編み出すと思います。

しかし、政治の状況から、ベルリンオリンピックへの参加が危ぶまれます。その中でも嘉納先生の奮闘が描かれるのではないでしょうか。

予告でスヤさんが東京に行こうとしていました。なにか行く理由があるのでしょうか。

孝蔵の落語は、そして師匠はどうなってしまうのでしょうか。何かしら各々「壁」にぶつかるようです。

 

40代 女性 :

いだてんの動画 16話の予想は、教師になることを止めた四三は気持ちも楽になりますます練習に没頭する。

そんな中ヨーロッパで戦争が勃発し全てが困難な状況となりベルリンオリンピックも開催されることが危うくなってきていた。

体育協会でも永井や可児たちが「無理」と話す中に嘉納治五郎はそれを反対する。

仕方ないと分かっていながらも思いが溢れる治五郎の姿が描かれてると思います。様々な練習法を仲間と試す四三だったが上手くは行かず壁に当たる。

日常のことも四三はスヤに手紙で知らせるようになっていた。落ち込んでいる様子がわかったスヤは四三に会いに東京に向かう。

孝蔵は破門状態になっても落語熱は冷めなくて円喬のことを思い寄席で噺をしながら真剣になっていくんだと思います。

 

40代 男性 :

いだてんの動画 16話の予想は、多分、金栗四三は結婚した後も、オリンピックにふたたび出ることが目標となっているので

東京へ戻り、遠距離婚が始まるんだろうと思います。

おそらく、スヤさんはそんな状況でも、かいがいしく四三のことをささえていくんだろうなぁとおもいます。

でも、現在と違い、スマートフォンはおろか電話もない時代なので、遠距離婚を持続していくのにはいろいろな難題がふりかかってくるんじゃないでしょうか。

今ですら遠距離恋愛が難しいといわれるので、ほころびが出てくるんじゃないかと心配です。

年代的には1914年ごろになるので、これは第一次世界大戦開戦の年となります。間違いなく世界大戦の影響はあるに違いありません。

確かオリンピックも大戦の影響で中止になったはずですから、四三はどうするのかが描かれるでしょう。

 

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いだてんの動画!16話の見所はどこ?

 

40代 女性 :

いだてんの動画 16話の見所は、15話は事前に予想し用意しておいたものがほぼ無駄になってしまって非常に残念な思いが強い回となってしまいました。

めげずにいろいろ注目点を探してして今後の展開予想の幅が広がったのは良かったかなと思います。

16話は金栗夫妻が東京で再開してどうなるかが注目ですね。

マラソン馬鹿となってとにかく走ることのみにすべてをかけている四三がどんな表情を見せてくれるのか楽しみです。

またこの夫婦が東京でどうなるのか大変興味深いです。ついでに言うとこ高師を卒業した金栗がどう生活しているかもなんですけど。

オリンピックへ向かう話は一度中断されると思いますがまあどうなってしまいますか。

登場人物たちがどうなっていくのかかなりの変化がある回になると予想します。

 

40代 女性 :

いだてんの動画 16話の見所は、そろそろ次のオリンピックに向けて、嘉納治五郎や取り巻きの人々が、動き出すのではないかと注目しています。

ベルリンオリンピックには、15話で登場した河童も出場するのか、出場種目の目星の話が出てくるかもと期待しています。

しかしまだまだスポーツが国民に知られていない時代だから、オリンピックのシンボルマークを見ても感動する人は少なかったのではと思います。

オリンピックシンボルマークが予告編で登場していたので、決まったいきさつやそれを見た日本人の感想が知れたらなと思います。

一方、地方行脚でつまらないと非難された古今亭志ん朝が、次に披露するネタも楽しみです。

 

30代 女性 :

いだてんの動画 16話の見所は、やはり次回出てくるであろう播磨屋さんです。

次回、四三は播磨屋さんのところに居候するということなので、ピエール滝さんが降板してから出てこなかった播磨屋さんがようやく登場するのでしょう。

三宅さん版の播磨屋さんは朝ドラに出演されていたこともあってだいぶやわらかいイメージがありますが、

どんな役でも上手にこなしておられる俳優さんなのできっと違和感なく演じられるだろうと楽しみにしています。

そして東京に戻ってオリンピックのトレーニングに励む四三ですが、

ストックホルムの時の経験をいかして次につなげることはできるのか?と期待しています。

 

30代 女性 :

いだてんの動画 16話の見所は、ついに「プロフェッショナル」になった四三さん。プロフェッショナルならではの研究熱心ぶりが見られると期待しています。

四三さんは、今までも失敗を繰り返し、走ることを極めているので、おそらく今回もいろんな練習を編み出し、努力していくのではないでしょうか。

世界情勢など、日本を取り巻く環境が刻一刻と変化する中、オリンピックへの参加が危ぶまれると思うので、

嘉納先生が裏で様々な会議、やりとりをしていくと思います。

彼の先見の明、名言を聞くことができるのではないかと楽しみにしています。落語家の孝蔵は、静岡で何が起こるでしょうか。

その中で出会う水泳選手たちのエピソードも気になります。

 

40代 女性 :

いだてんの動画 16話の見所は、取り敢えず結婚もして、将来の道も決めた四三の晴々とした思いとは違うような「壁」のタイトルが気になります。

四三の壁は練習法なのかな?と思います。

毎回ストイック過ぎる練習法を見て「いや、無理」と思いながら本人たちは超真面目な姿に見入ってしまうので何気に楽しみにしているシーンです。

永井の弟子の二階堂トクヨも再登場のようですが、予告では姿がなかったのでまだ先なのかな?とも思ってます。

あのパワフルさで言い合うトクヨと治五郎の場面を楽しみにしてます。純粋なスヤなので東京に着いて四三に会うまでも道中も楽しみです。

結婚を東京の仲間にまだ話していない感じなのでスヤを紹介した時の反応が面白いのではないかと思ってます。

個人的には浜名湾のかっぱと孝蔵をもう一度見てみたいです。

 

40代 男性 :

いだてんの動画 16話の見所は、やっと結婚した金栗四三とスヤのおふたりの今後がとても気になります。

きっと二人なら長距離婚をうまく続けていってくれることと思いますが、スヤのかいがいしい、そしてかわいらしい姿が今後も楽しみです。

ただ、このあとまもなく第一次世界大戦がはじまるはずです。

二人にとっても影響があるはずですし、落語家の美濃部孝蔵や、体育連盟の人たちにも間違いなく影響を及ぼします。

歴史的には、第一次大戦は日本に大戦景気をもたらしますが、市井の人々にはどう影響するのか、演出がとても気になります。

また彼らは大戦をどうとらえ、どう乗り越えていくのか、多くの個性豊かなキャラクターがいるのでそれぞれの人生へのかかわり方が気になります。

 


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いだてんの動画!16話までの感想

 

40代 女性 :

いだてんの動画 16話までの感想は、前回の放送は中休み回のような印象でした。

金栗とすやの結婚話以外は総集編で使われないような中身のない内容でかなりがっかりしました。

結婚話はドタバタ劇になると予想していましたがまさかこんなにあっけないとは。でもラストの水行はほっこりしてよかったです。

あまり好意的なシーンはなかったかのように見えた15話。しかしよくよく見ると後のつながる登場人物がちらほら目立ってきました。

やがてオリンピック選手になる人や役員としてかかわる方が存在感を増してきました。

まあ目立たないですがつなぎの回だったということで。またある競技が注目ポイントとして出てきていたりします。

なんでもない話のように見えて伏線だけは張っているようです。ただこういうつくりだと視聴者ついてこれないですよね。

編集の都合も含めて残念な回でした。

 

40代 女性 :

いだてんの動画 16話までの感想は、こんなに急に結婚が本人の意志と関わりなく決まるなんて、時代を感じました。

でも、金栗四三が自分の恋心に気づいていなかったとは、どんだけ鈍感なのかと微笑ましくもあった。

地主に養子入りして、子供の頃から想いを寄せてくれている女性を嫁に出来るなんて、側から見れば幸せ者に思えました。

それにお金に困ることはもう無さそうだし、次回のオリンピックがまた自費でも、今度は実家の畑を売らずに済みそうですね。

当人は結婚どころでなく、次のオリンピックしか視野になさそうです、それを後押しする嘉納治五郎先生は、

また無茶なぁと思ったけれど、彼らがいたから今のスポーツプロがあるんだろうなぁと笑っちゃいけないと心を引き締めました。

 

30代 女性 :

いだてんの動画 16話までの感想は、四三が故郷に帰り、スヤとスピード結婚したことに驚きました。

スヤは昔から四三が好きで、四三もスヤのことが好きなはずですが、

四三の場合はそれが恋愛感情かは分からないのでなんだか勢いで結婚してしまった感じで少しスヤがかわいそうでした。

しかし「四三がいい」と言ったスヤの言葉にはキュンとしました。

初夜では何もなく終わってしまいましたが、この2人なので最初のうちはそのほうがいいような気がします。

これまで女性と付き合ったことがない四三なのでうろたえかたが半端なく、見ていて笑ってしまいました。

最後は結婚破棄になるのか?と思っていたらオリンピックが終わるまでの辛抱だということでほっとしました。

 

30代 女性 :

いだてんの動画 16話までの感想は、まさか、スヤさんとの再会と結婚話が一緒にやってくるとは四三さんも思ってもみない展開だったと思います。

それにしても、スヤさんの想いが四三さんに伝わっていなかったことと、四三さんのスヤさんへの気持ちに自身が気づいていなかったことに驚きました。

本当に彼の走ることへの情熱が強すぎて、恋心など考えていなかったのだなと思います。

そして嘉納校長の四三さんへの助言、「プロフェッショナル」に感動しました。

彼の努力を一番知っている校長のひとことに感動しました。若者の情熱を応援する先生の人柄がよく出ていたと思います。

 

40代 女性 :

いだてんの動画 16話までの感想は、四三の結婚と言うより金栗家の一大事のように描かれていたとこがドタバタと笑えて見れました。

勢いとは言え「田んぼと嫁は別」の言葉はスヤを前にして何とも悲しい言葉で、そんな四三の思いを受け止めたスヤの不本意な言葉がまた切なかったです。

どんなに大人になっても実次の怒声と学校部屋を怖がる四三が可愛かったです。祝言を挙げてるのに幾江の四三を見る煮え切らない目線が面白かったです。

「何はさておきオリンピック」と話す四三に頷きはせず自分の思いを口にするのは多少の反発心もあったのかな?と感じます。

本来はポジティブな「お互い頑張りましょ」の言葉なのに2人の雰囲気にモヤモヤ感が残ってしまいました。

教師にはならないことを決めた四三を後押しする嘉納治五郎の「不合格」は最高でした。

永井が反対すると思いましたが治五郎の賛成に意外とあっさりだったとこが嬉しかったとこです。

小円朝に楯突く孝蔵らしさが最高でした。師匠である小円朝も言ってる言葉が孝蔵と同等なところが笑えてきます。

「浜名湾のかっぱ」は何故か頭に天狗倶楽部が浮かんでしまうインパクトさがあって楽しめました。

 

40代 男性 :

いだてんの動画 16話までの感想は、とにもかくにも、この回では金栗四三の奥様になる春野スヤがかわいらしくてたまりません。

そもそも、二人ともお互いのことを意識していたのにもかかわらず、スヤは結婚して池部家にとついでしまいます。

四三もオリンピックに集中して、二人はどうなるのか、とても気になっていました。無事結婚することになってほっとした、というところです。

そのスヤさんの今回の描写はとても素敵で、旦那が亡くなった後も一生懸命鍋をあらっていたり、

四三が裸になって冷水を頭からかけることをチャレンジしたり、あぁ、池部家のお義母さんがお人柄にほれこむはずだよ、と思ってしまいます。

一応池部家に養子になり、スヤさんと結婚することになる四三ですが、あまりに急すぎてあわてふためきます。

わからないでもないですが、個人的には、こんな素晴らしい奥さんがもらえるんだからいいじゃない、と思いました。

今後もスヤさんに目が離せないです。

 

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いだてんの動画!16話【ネタバレ】← 紹介

 

ここからがドラマ『いだてん』16話のネタバレになります!

 

ベルリンオリンピックに向けて

1914年(大正3年)の春、教員を諦めて2年後のベルリンオリピックに向けて練習に励む四三は新たな住居を決める。

足袋の播磨屋の2階を紹介されて、「ここに決めました」と喜ぶ。

店主の黒坂辛作に感謝を口にすると「見ろよ」とお店の光景が目に入る。

 

四三の影響でマラソン足袋が売れていて、繁盛していると聞き「金栗さん、あんたのおかげだよ」とお礼を言われた。

 

部屋から綺麗な山が見えて、富士山と思っていた四三に黒坂は箱根の山と教える。

 

2人が足袋の相談をしていると黒坂が「他には」と改良点を聞くと足首の話をした。

 

怒り出すかと思っていたが、「試しに作ってみるよ」と意外な返事が返ってくる。

 

笑い合い穏やかな雰囲気が流れて、四三は「ありがとうございます」と口にした。

 

四三は池部スヤから仕送りをしてもらっていて、治五郎の配慮で高師の研究科に所属していた。

 

後輩の野口源三郎は、四三が部員達を食事に誘っていつも奢ってくる事を可児徳に話す。

 

不審に感じる2人は、一緒に食事に行き可児は思い切って、「これ、お金はどこから」と尋ねるが四三はごまかした。

 

シマとの再会

ある朝、恒例の冷水を浴びようとする四三は向かいに下宿している女性に「おはようございます」と挨拶した。

 

すると「金栗さん…シマです」と三島家の女中として働いていたシマと再会を果たす。

 

近くで働きながら東京女子高等師範学校を目指している彼女は、治五郎・可児・四三は会う。

治五郎は「じゃあ、君にもみせちゃおう」と届いたばかりのオリンピックのシンボルマークを出した。

 

四三と三島弥彦のストックホルムオリンピックの功績だと治五郎は褒める。

 

その頃、欧州ではサラエボ事件から戦争が拡大していた。

 

五輪のシンボルが掛けないためにも治五郎は「君の足に掛かっているんだよ」と四三に諦めないように応援する。

師匠の死に

美濃部孝蔵は三遊亭小円朝の一座を離れて、噺家仲間の万朝と浜松を放浪する。

ある場所で食事をしていた万朝に「持ってねえのかい」と小円朝に尋ねた。

 

「一文もないや」と孝蔵は言うと、先に万朝が店を出て逃げていく。

 

1人店に残った孝蔵はお金がない事を店主に伝え、その場を切り抜けようとするが捕まった。

 

牢屋に入り落ち着いて眠られない孝蔵は、ある新聞が目に入り、「師匠」と口にする。

 

橘家円喬が亡くなっているのを知った彼は、自らを認めてくれた人の死に落胆した。

 

そして、再び「師匠」と叫びながら手を合わす。

 

「なんかやってみろよ」と同じ牢屋にいた男性に言われて、孝蔵は円喬の得意であった噺をした。

 

聞き相手は寝ていて起こして「大したものだよ」と褒められるが、面白くないと言われる。

 

孝蔵は「おかしなところがある」と言われて、バナナを食べている姿を噺に取り入れるように助言された。

 

その話を聞いた孝蔵は噺をし始めて円喬と同じようにしていく。

 

1つずつ気持ちを入れて噺をする孝蔵は、最後に円喬とのやり取りを思い出して泣き崩れる。

 

再び男性は寝ていて、孝蔵は「あの、すいません監視さん」と呼んで、はさみを借りて自らの髪を切っていく。

 

牢屋から出た孝蔵は師匠の小円朝の元を訪ねて、「本日よりお世話になります」と一座に復帰する。

 

改めて、高座に上がり一から噺を始める孝蔵だった。

 

スヤの思い切った行動

練習に励む四三は真夏の海で野口とともに猛特訓をしていた。

野口は四三の姿を見て、「やっぱり、バカだな」と口にする。

 

スヤと母親の幾江に手紙が届き、彼が帰省するとの報告があると楽しみにしていた。

 

しかし、世界新記録を出した事の報告で驚く。

 

四三はスヤも返事の手紙を読んでいると、正月の事を書かれていた。

 

 

1915年1月、東京にいた四三は今年ある予選のため、1日も無駄に出来ずと帰省しない。

熊本ではスヤが幾江に背中を押されて、東京にやって来ていた。

 

二階堂トクヨも3年の留学から戻り、報告会が始まる。

 

予算がストックホルムの10倍と可児が口にすると反発が起きて、二階堂は欧州の戦争の事を話す。

 

選手を派遣する事を反対する声に「関係ない…政治とスポーツは別だ」とオリンピックの意義を力説した。

 

さらに治五郎は四三の背中を追い、オリンピックを目指している若者達の事を口にする。

「彼らの努力を無駄にしていけない」と訴えかけた。

四三の決意にスヤは…

帰ってきた四三は黒坂に足袋の改良を伝えると、誰が来ている事に気付く。

2階に上がるとスヤがいて四三は驚き、彼女が幾江に後押しされた事を話す。

 

スヤの手作りのいきなり団子を食べる四三は彼女を見つめて「スヤが部屋におる」と口にした。

 

すると、「帰って」と表情を変えて、衝撃的な言葉を言う。

 

四三はスヤとオリンピックのためにマラソン1本に集中すると決意を伝えて、「甘えは堕落の入り口ばい」と厳しい言葉を掛けた。

スヤの呼び名に悩む四三は再び「帰ってくれ」と言い、「すいません」と外に出ていく。

黒坂に帰る事を伝えて、四三の事をお願いしたスヤは熊本に帰る。

 

絶望する四三

幾江とスヤは金栗実次の元を訪れて、四三が言った事を怒りに来た。

実次は「すんません」としか謝る事しか出来ません。

 

「あのやろうと」と怒りを露にするが、四三はベルリンに向けて練習していた。

 

欧州の戦争が激化している状況で治五郎に可児は「早く行って上げた方が良いのでしょうか」と助言するが、2人は迷う。

 

 

ある朝、シマが下宿先から「金栗さん」と声を掛けるが、黒坂が表に出てきて「今日はそっとしていやんな」と言った。

 

四三の部屋の中は荒れていて、1人で落ち込む。

スヤは新聞を見て、母親に東京に行く許可を求める。

 

新聞の中には1913年(大正4年)6月にベルリンオリンピックが中止になった事が書かれていた。

 

--- 以上、いだてん 16話のネタバレでした~! ---

 

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いだてんの動画!16話の感想まとめ

 

いだてん 16話の感想は、四三は2年後のベルリンオリンピックに向けて、新たな住まいから再スタートする事になりました。

まさか、播磨屋の2階に住むとは意外でしたが、お店の方も四三のおかげで繁盛していて良かったです。

当初は仲が良くなかったですが、今では良いコンビになったと思います。

お店の前にシマが下宿している事が分かりましたが、久しぶりの登場です。

彼女も三島の影響を受けていましたが、以前より逞しく見えました。

 

孝蔵は一座から離れる事になりましたが、無銭飲食で捕まってしまうとは意外でした。

さらに牢屋に入っている時に元師匠の橘家円喬が亡くなるとは、彼にとって相当辛かったはずです。

同じ牢屋にいた男性からアドバイスを受ける事が孝蔵を開花した原点だったのだと知りました。

孝蔵は円喬の事を思い出しながら噺をしていく姿は良い師弟関係であると感じます。

円喬も孝蔵の才能を見抜いていましたが、開花した姿を見たかったはずです。

これからの彼の飛躍に期待したいです。

 

四三はマラソン一本で練習に取り組んでいました。

しかし、欧州の戦争によってオリンピックが中止になってしまい、相当ショックだったようです。

マラソンに全力を掛けてきた彼にとっては残酷の結果です。

スヤの支えもあり、再び走り出しましたが、彼がこれから成し遂げる功績が気になります。

駅伝の原点が判明しそうですが、どのような経緯があったのか楽しみです。

 

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いだてんの動画!16話のあらすじを最後に

 

ドラマ『いだてん』16話のあらすじを簡単に紹介します~!

1914年、教員になる道を捨て、足袋の播磨屋に居候しながらプロフェッショナルのランナーとしてベルリンオリンピックを目指し始めた四三(中村勘九郎)。

 

野口(永山絢斗)や徒歩部の後輩と共に、水しぶき走法など、より過酷な状況でも走り続ける修行に励む。

 

そのころ、旅の師匠・小円朝(八十田勇一)に一座を追い出された孝蔵は、無銭飲食をして警察に逮捕される。

 

獄中で偶然目にしたのは円喬(松尾スズキ)死去の記事。

 

牢名主ろうなぬし(マキタスポーツ)に芸を見せろと挑発されながら、孝蔵は円喬に教わった噺をこん身の力で披露。

 

師匠との悲しすぎる別れが、彼を噺家として奮い立たせる。

 

四三が練習に打ち込む一方で、ヨーロッパでは第一次世界大戦の規模が拡大していた──。

いだてん 公式サイト引用

 

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最後までお読みいただきありがとうございました^^

 

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※本ページの情報は2019年4月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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