いだてん 動画の23話も見逃しフル視聴する方法!

中村勘九郎や杉咲花も出演の大河ドラマ『いだてん』の23話が放送されましたね!

このいだてんの23話の動画はフルで見逃し視聴できるの?と、気になって動画を探している人が多いようです。

なのでこのページでは安心して、いだてん 23話の動画を “見逃し視聴できるおススメの方法” やネタバレを紹介しています↓

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いだてんの動画!23話の予告を紹介

ドラマ『いだてん』23話の動画予告はこんな感じに!

いだてんの動画!23話をフルで見逃し視聴するおススメの方法

ではドラマ『いだてん』23話の動画を、フルで見逃し視聴できるおススメの方法を紹介します!

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いだてんの動画!23話の予想

20代 女性 :

いだてんの動画 23話の予想は、女子がスポーツをやるということは、当時の日本ではなかった発想だったのだと思います。

女学校も花嫁修業のようなものだったことから、その親が娘のスポーツに対して反対をするのも無理はなかったのかもしれません。

それでも富江は父親との駆けっこで勝ったことから、ようやくスポーツをやることを認めてもらえたようです。

いつの時代も前例のないことをやろうとする、第一人者は大変だと思いました。

しかし、それができる開拓者精神がある人だからこそ、最初の1歩を踏み出すことができたのだと思います。

日本女子体育大学が設立した経緯も少し分かりました。

40代 女性 :

いだてんの動画 23話の予想は、女子高の立てこもり事件の顛末から始まるのでしょうがそれが結果的に華やかなものであるなら別れの展開になっても十分納得できます。

それにしても女子高教師編もう少し見たかったなあというのが正直な心境です。

そして問題の年大正12年が来ます。ここで落語編の登場人物も含め様々な悲劇が訪れるのでしょうね。

関東大震災、そして震災後の生活がメインとなるでしょうが金栗四三のことだから力強く立ち上がるはずです。

加納先生もまだ健在ですし体育の関係者は皆活躍してくれることでしょう。

震災での金栗は特に何をしたのか見ていないのでドラマではきっと大きな活躍を見せてくれると期待します。

30代 女性 :

いだてんの動画 23話の予想は、金栗四三先生の退職を決めた学校に対して、女学生たちが教室に立ちこもっていたけれど、

学校が折れるのか、彼女たちの親が折れるのか、おそらくこんな過激なことをするパワーを彼女たちが持っているなんて

想像もしてなかったであろう双方が折れるだろうと思います。

そうあって欲しいとも思います。おてんばから選手と呼ばれるようになって行けばいいなと思います。

予告では、東京の町並みが災害にあったようなので、地震だろうか?スポーツや運動を変人の娯楽と思われているような

雰囲気の時代だからまた風当たりが強くなりそうです。

そんなか、逞しく目指すモノに向き合う金栗四三や治五郎先生や寄席を愛する人たちの振る舞いは、勇気を見せてくれると期待しています。

30代 女性 :

いだてんの動画 23話の予想は、タイトルの大地って、始めは何のことかと思いましたが、どうやら関東大震災のことのようですね。

今までの能天気な展開とは、違うストーリーになりそうです。せっかく立ち上げてきた、日本のスポーツがあちこちで壁にぶち当たるのでしょう。

金栗さん、大丈夫かしら?女性教師や女学生の皆さんも、てんやわんやの中、またスポーツから後退する場面もあるかもしれませんね。

立場いろいろな中、さまざまなご苦労が起きるのでしょう。厳しい回ですね。

それでも、金栗さんの頑張る姿が復活すると思います。そして、さらにスポーツに対して違う視点を見出していくのでは?と予想します。

40代 女性 :

いだてんの動画 23話の予想は、立てこもり教師達と言い合いをしていた村田達に対し四三は中止するように命令する。

大ごとになったことで逆に村田の父親は何も言わなくなり依願退職の件は取り下げとなった。

ある日四三は嘉納治五郎に誘われ建設途中の競技場へ行く。

四三が広めた女子スポーツが盛んになりつつあることでオリンピックが日本でも開かれて欲しいと改めて言葉にする。

関東全体に大規模な地震が起き、これまでの生活が一変する。村田富江たち生徒は東京を離れ故郷に帰って行く。

一方孝蔵も家がなくなりおりんと一緒に街を彷徨うことになる。関東大震災の悲惨な状況が伝わって来る内容だと思います。

50代 男性 :

いだてんの動画 23話の予想は、足を出して走ったことで世間の注目を浴び、指導者に責任を取らせようと動く父親に反発する四三の教え子村田富江。

女子というだけで決められた枠の中で判断されてしまうことへの抗議も含め、新たな考えに気づかせてくれた信頼する

四三を守ろうと他の女子生徒と共に教室に立てこもってしまうが、四三とシマが問題解決に向けてのアイデアを出します。

女子でも鍛えればこれだけのことができると理解してもらえるよう決着は富江と父との短距離走。富江は女子に対する偏見を吹き飛ばすがごとく走ります。

皆のスポーツへの夢が少しずつ膨らんでいく大正時代後期。日本でのオリンピック開催を目指す治五郎は建設中の神宮外苑競技場へ四三を連れていきます。

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いだてんの動画!23話の見所はどこ?

20代 女性 :

いだてんの動画 23話の見所は、次回は関東大震災に遭ってしまうようですが、ここから日本情勢も変わっていくのかもしれません。

大正時代はもうすぐ終わりを迎えるでしょうし、昭和時代に入ると、戦争の色が濃くなっていきます。

このような中でもスポーツを続けていくのはとても大変だったかもしれません。

震災復興から立ち上がる勇気をくれたのも、もしかしたらスポーツの力もあったのではないかと思いました。

治五郎先生は日本でオリンピックを開催する夢に向けて頑張っているようです。

結果的にはかなり先の話になってしまいましたが、これもまた、治五郎先生の熱い意志があったからこそ、

東京オリンピック開催に繋がったのではないかと思いました。

40代 女性 :

いだてんの動画 23話の見所は、震災の中からの登場人物達の動きも気になりますが

ここから金栗がどうして再びオリンピックを目指すことになるのかが一番気がかりです。

金栗自身も衰えを感じ第一線で活躍するのは無理なのではと思っているはずです。

それを乗り越えてまた日本のマラソン王健在をどうやって示すことになるのか見所になるでしょう。

人見絹江さんはまだオリンピックに出ませんがパリオリンピックは陸上、水泳の強化がうまく行って成績は良くなります。

そして陸上には次のアムステルダム大会で金メダリストになる選手も出ています。

次回その選手は出てくるのか気になりますね。震災から力強く立ち上がる日本スポーツ界の姿がきっとみれるでしょう。

30代 女性 :

いだてんの動画 23話の見所は、女学生たちと学校や父兄とのぶつかり合いの行く末が楽しみです。その先に何が拓けていくのかも興味があります。

女性に対する社会の目が少しずつ変わっていくところが丁寧に描かれると嬉しいです。

テニスで強脚を見せた人見選手がシマさんの手紙を読んで、どんな返事をするか、どんな気持ちの変化を起こすのかも気になります。

背が高い、男みたいと言われ育ってきた彼女の今後の変化に注目しています。

一方で大正時代に東京で起きた災害が、どのように東京の人々に影響を及ぼし、スポーツや落語の世界は、どう生き抜いて来たのかも描かれることを期待しています。

30代 女性 :

いだてんの動画 23話の見所は、次回はつらい場面、悲しい場面が多くなりそうですね。ついついもらい泣きしそうです。

でも予告編での台詞の中に、こんな時だからこそ頑張ろう、という言葉がありましたね。

きっとまた、金栗さんはスポーツを通じて這い上がるのでしょう。

また元気を取り戻して、井戸水かぶってキャーと叫ぶ場面や、義母さんに迫力ある熊本弁で怒られたり、そんな定番のシーンがまた観たいです。

それから、女子スポーツや箱根駅伝、どういう経過でその後の発展していったのか?

または金栗さんのお子さんたちが、どんな成長ぶりだったのか?その辺も楽しみですね。

40代 女性 :

いだてんの動画 23話の見所は、四三が何を伝えようとしてるのか凄く気になります。でも自分のためにしてくれようとしている生徒達を怒るだけではないと思いました。

寧ろ感極まるような四三らしい姿が見れたらいいなと思ってます。

関東大震災は何かの別れもあるのかな?と四三が何かを探してる様子に嫌な予感もありますが、それも実際に起こった事実として知っておかなければならないと思います。

でも次回に向けて希望あるような内容であって欲しいです。逆境の時の清さんの言葉や姿は力強く感じますね。

孝蔵とおりんさんの物語も楽しみです。大震災が起こったことで「大事なもの」に気付き始める孝蔵の心模様を楽しみにしてます。

50代 男性 :

いだてんの動画 23話の見所は、村田富江がお嬢様として育ってきた従順な自分とは違う、秘めていたパワーを力を父親にどのように見せつけるのかが見ものです。

現在立て直しが行われている国立競技場がどのように出来上がっていったのか、周りで動いていた人々の気持ちを含め知ることができるかもしれませんね。

未来への期待が大きい時代が描かれているのでわくわくした気分になります。

ただ日本のスポーツ界が活気づいていくときに、関東大震災が起こり東京の街はまったく違った状態になってしまうので心配。

四三、治五郎の大きな夢が形になっていくまでには困難も多そうですが、立ちはだかる壁をクリアしていくのが楽しみです。


◆いだてん “全話”のネタバレまとめページはこちら↓

>>> いだてん “全話”の動画の視聴方法&ネタバレをチェック♪

いだてんの動画!23話までの感想

20代 女性 :

いだてんの動画 23話までの感想は、シャン(キレイ)な脚になるために、女学生たちが陸上を始めたというのが、とても興味深かったです。

確かに陸上の選手の脚は、とても引き締まっていてスラリとしています。

現代女性も脚が太いことで悩んでいる人も多いですが、陸上をやれば、脚が細くなるのかもしれないと思いました。

この時代は女子がスポーツをやるという認識がまだ無かったようで、素足を見せることも問題だと言われていたようです。

太ももを見せると言っても、膝上少しくらいですし、今の時代からすれば、あり得ないことです。

スポーツを通じて、女性のイメージが変わってきたのだと思いました。

40代 女性 :

いだてんの動画 23話までの感想は、金栗四三の女子高教師編意外にもうまくマッチしていますね。

指導者としての優秀ぶりも何度か出てきていますが、女子体育の指導が一番良いような気がします。

この時代オリンピック銀メダル獲得もありましてテニスはそれなりに認知度がありました。

作中に出てきた村田・梶原ペアウェアも実在のモデルがいてかなり評判になったようです。

シマちゃん先生にも子供が出来てよかったですね。今回の中で一番まったり見れたところです。

二階堂トクヨさんですがカツラも事実のようです。それをあんな演出にするとは。

また二階堂体操塾ですがやがて今回登場した人見絹江さんが入ります。そこからオリンピックへ向かう話も見てみたいですがそこまではやらないようです。

女子陸上大会以降は大変な事態になりました。それを正面から受け止め反論する金栗先生。

この時代を象徴するような見解に対し未来を見据えた金栗先生の考えは悲しいですがかみ合わないです。

女生徒たちが教室に立てこもりますがこの事件の結末は次回。それはないでしょう。

30代 女性 :

いだてんの動画 23話までの感想は、女学生に煙たがれていた金栗四三が前回以上に女学生に受け入れられていて、

敬意の意味で「パパ」と呼ばれていることに驚きました。

大正時代にパパというワードを女学生が取り入れていたことにも驚きました。

テニスのユニフォームを自分たちでちょちょいと裁縫出来てしまうシーンは、当時の女学生たちがどんな授業を受けていたのか想像出来て面白かったです。

靴下を運動場で脱いでハードル競争した姿が、プロマイドとしてしかもア〇ルト写真扱いされるなんて、

当時の男性が女性を見る目は、非常に卑猥で不平等だったし、海外からその辺も遅れていたんだなと感じました。

30代 女性 :

いだてんの動画 23話までの感想は、毎週、楽しみに観ている者です。22話も面白かったです。

女子スポーツの黎明期を堪させてもらいました。特に印象に残ったのは、女学生たちが金栗さんの辞職を撤回させるために、教室に立てこもるシーンです。

当時は女学生が靴下を脱いだだけで、破廉恥とされた時代に、よく行動したものだと驚きました。

台詞も力強く、生き生きとしていて、観ていてスカッとする良い場面でした。

またそれとは別に、未来の日本女性のオリンピアンも登場してきましたね。

女子が靴下を脱いだだけで破廉恥とされた時代に、ひとつひとつ。先人が努力してきたんだなぁと思いました。

40代 女性 :

いだてんの動画 23話までの感想は、「パパ」には驚きでした。「オリンピック先生」くらいが生徒と教師の関係としてもちょうど良い呼び方では?

と感じてしまうとこもありましたが、それだけ絆も深まった証なんだろうと思ってます。

テニスから陸上と幅を広げる村田達の理由に「シャン」が付いているところが今の女子らしいなと思いました。

二階堂トクヨのカツラはどんな意味があるのかこれからの話に期待したいです。それを四三に話すシマの律儀さが可愛かったです。

人見絹枝の存在が確かに大きかったです。シマの「でかっ!」の言葉が今風で笑ってしまいました。

シマは自身が選手として進むことを望んでいたのかもしれないけど、常に四三の側にいる姿がビジネスパートナーのようで、

絹枝の体型を見て「大成する」と見抜くところに早くも指導者の才能があるように思いました。

足を見せることに承諾した絹枝に本当の気持ちが見えたところでした。でもひと蹴りは凄かったです。

村田の父親に反論する四三の意見は間違ってはいないと思いますが、女性に対する根本的な考えの違う父親達には過激過ぎたように思います。

立てこもる生徒達や教師とのやり取りは見応えありました。

50代 男性 :

いだてんの動画 23話までの感想は、積極的にテニスのユニフォームを作るなどスポーツへの

情熱が強くなっている女子学生たちを見ていて夢や目標を持てた彼女たちにエールを送りたくなりました。

四三をパパと呼んで慕い、自宅まで出向きマラソン選手として活躍していた四三の足に触れるシーンは

女子学生の四三との距離が近くなり一体感が感じられ微笑ましかったです。

女子体育への熱意があふれ出ている二階堂先生の恋愛も気になっていましたが、恋心を封印し女子の新しい体育学校立ち上げる力強さには感服。

たくましい女性が増えていく中、素足に靴で走っただけで女性らしさにかけると問題になり四三が危機に陥るとは予想外の展開でした。

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いだてんの動画!23話【ネタバレ】← 紹介

ここからがドラマ『いだてん』23話のネタバレになります!

立て籠もる生徒達

竹早の生徒達の立て籠もりの件は播磨屋にも伝わっていた。

そこに増野も訪ねていたが、シマの帰宅が遅くなる事を察する。

金栗四三の解雇を阻止するために生徒達は教室で抵抗を続けていた。

教師達が説得を続ける中、当然四三が「村田、梶原」と叫んで「腹ばへっとらんかね」と聞く。

今すぐ出てくれば、食事を奢ると生徒達に問いかけて、場の雰囲気は和みかけた。

緊張感が一気に緩み、生徒達が教室から出てきそうになる。

そこに村田富江の父親である大作が現れて、怒りの言葉を浴びせて場の雰囲気は再び緊張感が増す。

その時、教室では外から足袋屋の女将が食事と道具を持ってきて、生徒達を応援する。

大作は女性がスポーツをする事に反対するが、シマは意を唱えた。

女性の体は運動に適していないと持論を口にする大作にある提案をする。

シマは父親と娘を対決するように勧めて、富江が勝ったら四三の解雇を撤回するように求めた。

親子対決の結果は

立て籠もっていた教室から出てくると時間は夜になり、早急に対決をする準備が進める。

大作と富江がスタートラインに立ち、四蔵の掛け声で始まった。

スタートして、富江が徐々に優勢になり先にゴールに戻る。

1本目は富江の勝利になったが、大作は「もう一回やらせろ」と口にした。

2本目が始まるが、大作は再び負けてしまい悔しがる。

その後も対決を重ねて、100メートル走では富江の圧勝に終わった。

座り込んでいた大作に「鍛えてますから」と富江は伝えて、彼を起き上がらせる。

素直な言葉を言わずに去っていく大作でしたが、「ごきげんよう、パパ」と富江が四三に声を掛けた。

四三の解雇が撤回になり、彼と生徒達は喜びを爆発させる。

嘉納治五郎にその事を報告したシマと四三に彼は笑い、神宮競技場の今年の夏に完成する事を話す。

5年の歳月が掛かり、ついに東京でオリンピックが開催出来ると喜ぶ。

その頃、古今亭志ん生は妻のりんと夜逃げをしていた。

家賃を滞納して新たな場所に移動したが、当時の孝蔵は相変わらずの荒れた生活を続ける。

小梅はりんの事を心配して、彼女も「だまされた」と落ち込み、別れるように勧められた。

東京に地震が起きる

大正12年9月1日(1923年)、竹早で四三がシマに神宮の事を伝えて見学に誘う。

しかし、シマは生徒達から浅草オペラに誘われていた。

四三も誘われるが嘉納との約束を優先して断り、1人で向かう事になる。

シマは準備を済ませて播磨屋にりくを預けるが、泣き止まずにいた。

待ち合わせ場所に向かうシマの事を心配するようだった。

孝蔵はその日は自宅で暇を持て余していたが、外の激しい雨風の異様な天気に違和感を覚えていた。

シマは待ち合わせ場所の凌雲閣に着き、1人で待つ。

嘉納と合流した四三は神宮競技場に足を運び、建設が進む様子を見る。

建設中の施設だったが、四三はトラックを走り始めて嘉納は彼の姿を写真に収めた。

2人は何歳まで生きるのか話になり、嘉納は今後も積極的にスポーツに尽力するために150歳まで生きる宣言する。

そして、将来火星と繋がっていると口にして、2人は空に向けて大声を上げた。

孝蔵が外に出ようとするとふらついて、大きな揺れが東京を襲う。

11時58分に地震が起きて、孝蔵は急いで酒を買いに行く。

地面に酒が飲まれると考えて、酒店に行き容器ごと飲み始めた。

更に酒を抱えて、表に出るが余震が続き自らもふらつく。

家に帰ると怒っているりんから酒とどっちが大事なのか聞かれる。

孝蔵はおりんと答えるが、その時に初めて子供を授かっている事を聞き驚く。

生存を確認していく

四三は急いで播磨屋に行くと物が落ち荒れていた。

中から声が聞こえて、皆が無事だった事に安堵する。

四三はシマの事が心配になり、探しに向かうが途中に街が真っ赤に染まっているのが目に入った。

孝蔵もその光景を目の当たりにして、東京全体が燃えているのを見つめる。

増野もなんとか播磨屋に来て子供と再会したが、シマが帰ってきていない事を聞く。

動揺して探しに行こうとする増野に「大丈夫と黒坂辛作は励ます。

地震よりも火災の被害が大きく、2日掛けて東京の街を焼き尽くした。

四三は街を走りながら、シマの事を探していると大作と遭遇して2人は無事を喜ぶ。

混乱により嘘の情報が流れて、外国人だと疑われる事態にもなっていた。

富江とも再会した四三は彼女からシマが凌雲閣にいる事を聞き、燃えている様子が目に入る。

その後、四三と増野は必死でシマの行方を捜すが、見つからず落ち込む。

「シマちゃん」と叫ぶが返答はなく、紙を配り聞き込みをしながら探す。

増野はついに泣き崩れてしまい、「諦めるしかないんでしょうか」と弱音を口にした。

その様子に四三は「諦めたらいかん」と励ます。

増野は震災当日の朝に初めて文句を言った事を明かして、「いわなきゃよかった

後悔した。

背負っていたりくを増野が抱き、シマとの写真を見る。

りくの名前の由来を話して、増野は「走って欲しかったな」と口にした。

そこに清さんが現れて四三が再会して、無事を喜ぶ。

清さんは増野に声を掛けて、写真を見て一緒にシマを探してくれることになった。

噺を終えて、自宅に戻った志ん生は五りんの祖母が地震で被災した事を聞く。

大事に取っている写真を見せるとそこにはシマと増野、四三とスヤが写っていた。

シマは当時の地震で亡くなっていたのだ。

更にシマと五りんが親族である事も判明する。

--- 以上、いだてん 23話のネタバレでした~! ---

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いだてんの動画!23話の感想まとめ

いだてん 23話の感想は、四三が教師を解雇されそうになりますが、生徒達が立て籠もり必死で抵抗する姿は凄いと思います。

赴任当初の四三と彼女達は温度差があり、大きく溝がありましたがいつの間にかグッと縮まっていたのですね。

それは四三の不器用ながらも必死でスポーツの思いを伝える熱い気持ちが生徒達にもしっかりと伝わったからだと思います。

そして、生徒達もスポーツをするようになり、女子スポーツ普及が進みそうなところの出来事だったので複雑な心境になりました。

しかし、シマの提案によって大作が富江と勝負する機会を作った事で無事、推進の妨げを阻止出来て良かったです。

大作と富江は100m走で対決しましたが、やはり圧倒的に彼女が勝ちました。

流石、四蔵の元で練習に励んでいる結果だと感じます。

この対決があったからこそ、今後の女子スポーツの普及に繋がったのだと思います。

シマは四三と会ってから彼の影響を受けていましたが、彼女の存在も大事だったと思いました。

教師を辞めずにスポーツを学校で広げる事が出来たのもシマの協力があったからです。

2人は良い関係だと感じましたが、地震によって彼女が亡くなってしまったのは残念でした。

残さられた増野はとても辛かったと思います。

彼女の存在は周囲の人にとっても大事な女性だったのです。

五りんが持っていた写真にシマや四三が写っていたのは驚きました。

まさか、シマと五りんに親族だったとは衝撃の展開でした。

地震が起きてしまい、東京は1から立て直す事になりましたが、今後の展開が気になります。

四三は東京に残って復興に携わっていきそうですが、彼はどのような行動を取っていくのでしょうか。

地震による火災で多くの犠牲が出た東京を復興していく様子をしっかりと見ていきたいです。

嘉納の神宮競技場建設にも影響が出たと思いますが、彼は諦めずに進めていくでしょう。

次回折り返し地点を迎える同ドラマの展開に目が離せません。

四三達がシマの意思を受け継いで、女子スポーツを普及させていくのか注目しています。

スヤは四三の傍で彼を全力で支えてくれるでしょうか。

彼女の力が四三にとっては必要不可欠なので、2人の力を合わせる姿も見たいです。

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いだてんの動画!23話のあらすじを最後に

ドラマ『いだてん』23話のあらすじを簡単に紹介します~!

四三(中村勘九郎)やシマ(杉咲 花)の提案で、富江(黒島結菜)は父の大作(板尾創路)と駆けっこで競走。

鍛えた女性は男に勝てると証明する。

治五郎(役所広司)はスポーツが育ってきた日本でオリンピックを開催できるよう神宮外苑競技場の完成を急ぐ。

方や、孝蔵(森山未來)とおりん(夏帆)夫婦は、貧乏と夫の酒浸りの生活のせいで破局寸前に。

そんな折、関東大震災が発生! 混乱の中で孝蔵は妻をかばう。

いだてん 公式サイト引用

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最後までお読みいただきありがとうございました^^

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※本ページの情報は2019年6月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。