いだてん 動画!37話も見逃しフル視聴する方法

星野源・桐谷健太も出演の大河ドラマ『いだてん』の37話が放送されましたね!   このいだてん 37話の動画は 見逃し配信でフル視聴できるの?と、気になって動画を探している人が多いようです。   なのでこのページでは安心して、いだてん 37話の動画を “見逃し視聴できるおススメの方法” やネタバレを紹介しています↓  

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いだてんの動画!37話の予告は?

ドラマ『いだてん』37話の動画予告はこんな感じに!

いだてんの動画!37話を見逃し配信でフル視聴するおススメの方法

ではドラマ『いだてん』37話の動画を、見逃し配信でフル視聴できるおススメの方法を紹介します!   それは、いだてんの放送が終わるたびに毎回、見逃し配信をしてくれている公式のサービス『U-NEXT』です!   『U-NEXT』には”31日間の無料トライアル”が付いててお得なので、 違法にアップロードされた動画を探さなくても安全に見逃し視聴できます!  

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いだてんの動画!37話の予想

20代 女性 : いだてんの動画 37話の予想は、いよいよ日中戦争に突入し、オリンピック反対論が持ち上がる。 「前畑がんばれ」のスペシャルムービーを見たのですが、小松が出征している映像がありました。 夢や未来がある若者が戦争へと送られてしまう現実と残酷さが描かれるのではないかと思います。 田畑や金栗はオリンピックを開催したい気持ちは強いものの、 ヤーコプの死やベルリンオリンピックで感じた強い違和感から、開催中止または延期を直訴するのではないかと思います。 実際に戦争は激化してオリンピックどころではなくなってしまう予告にもあった 「今の日本は世界に見せたい日本か?」という田畑の問いに対しては明確な答えが得られないのではないかと思います。

 

40代 女性 : いだてんの動画 37話の予想は、東京オリンピック開催に向けて様々な調整がなされます。 当時のインフラ事情はヨーロッパと比べると非常によくないですから関係者の苦悩の様子は分かります。 そして日中戦争という事態を迎えオリンピック返上論もでる中、田端らの心境はつらいものがあったに違いありません。 そして問題の加納先生。事態を打開するために動き回ります。日本どころか再び渡航してオリンピックの開催を訴えることになります。 そして日本に向かう船中で亡くなることになりますが、それをドラマはどう描くのか。 加納先生のこれまでの足跡を振り返ることになると思いますが、悲しい回となりそうです。

 

30代 女性 : いだてんの動画 37話の予想は、日本でのオリンピック開催が現実となって準備が加速する中で起こってしまった日本と中国との戦争によって、 世界中から人々を集めて行われるオリンピックが日本という国でいいのかと問われ始めて、 ベルリンオリンピックと同じように軍の力強さを世界に誇示したかった軍部は戦争によって示す事を決めてオリンピック不要論に一転、 政界もお祭り騒ぎのオリンピックに構っていられないと中止を言い出すものの、治五郎だけは何としても開催しようと率先して動き回り、 治五郎の思い通りに進む中で次世代を担う若者にオリンピックへの思いを楽しそうに語り、この世から旅立つと予想しています。

 

30代 女性 : いだてんの動画 37話の予想は、日中戦争が始まってオリンピックどころではない事態になってしまって、 まーちゃんや治五郎先生がここでどう動くのかが気になります。 治五郎先生は最後の大仕事らしき発言をしていましたが、もしかしたらそろそろ亡くなってしまうのかもしれません。 もしくは自分がもう長くないことに気づいていて自分の体が動かなくなってしまう前にできることはやってしまおうとしているとか。 次回はまた四三なども登場して1部、2部の主人公が揃って同じ画面で見られるかもしれません。 四三も治五郎先生に会っていましたが、先生は四三など古くから知っている人物には自分の今の容態を打ち明けるんじゃないかとも思っています。

 

40代 女性 : いだてんの動画 37話の予想は、日中戦争が激化していくなかで国の内外から東京オリンピック返上の圧力が強まっていく中、 嘉納治五郎は実現を諦めることなく、カイロでのIOC総会で東京オリンピック実現への理解を求めます。 しかし、その帰国の船内で治五郎は病に倒れて帰らぬ人となってしまいます。 その死は東京オリンピック実現に努力をしてきた田畑たちにとって大きな痛手となり、遂にはオリンピック返上という事態に行きついてしまいます。 その1年後には第二次世界大戦が勃発、その翌年に予定されていたオリンピック自体も中止となり、 ついに昭和16年、太平洋戦争の開戦に至り、多くの人々の運命を飲み込み始めます。

 

50代 男性 : いだてんの動画 37話の予想は、日中戦争が勃発して、日本でオリンピックできるの?と日本国内、そして世界からも疑問視されてしまうようです。 この頃、日本は軍の勢力が強くて、もしオリンピックをやったとしたら軍のためのオリンピックになってしまう。 嘉納さんもオリンピックを開催するというプレッシャー、軍からの圧力など、かなり精神的にもやられてしまうようです。 戦争の影響で物資も不足し競技場などの建設も進まなくなったり。 それでも、嘉納さんは日本で開催すると、IOCの会議でそんな海外の声を一蹴するらしいのですが、嘉納さんの肉体、精神的ダメージが心配です。

 

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いだてんの動画!37話の見所はどこ?

20代 女性 : いだてんの動画 37話の見所は、スポーツから見た戦争・政治がどのように描かれるのか。 普通の番組だとひたすら暗いだけになりがちな時代であるけれど、宮藤官九郎さん脚本のため、 笑いも織り交ぜつつ現代を生きる私たちの胸にもグッとくる内容にしてくれるのではないでしょうか。 関東大震災の回も同じように内容としては重かったですが、その中にある微かな希望や激甚災害の中でも懸命に生きる人々の姿に心打たれました。 またついに嘉納治五郎の最期を看取った平沢和重が登場することもあり、オリンピックに人生を捧げてきた治五郎の死期が迫っている事を感じました。 どのような最期となるのか、またその死が1964年の東京五輪にどう繋がるのかが気になります。 これまで大河ドラマを見てきた中で、ここまで毎週胸を震わさせられるドラマは初めてです。今後も楽しみに視聴します。

 

40代 女性 : いだてんの動画 37話の見所は、正直な所来週は期待できる要素がないのできつい回となりそうです。 この大河ドラマを引っ張ってきた嘉納治五郎という人物の最後。これは来て欲しくなかったのですが、しょうがないことです。 この人がいなければ日本のオリンピックへの取り組みは遅れていたことでしょうし、柔道の普及などありはしませんでした。 主人公向きの人物でしたが東京オリンピックが主題のためここで退場となります。 嘉納先生の功績を振り返る意味で来週は見逃せない回です。 亡くなる直前までどんな活動をしたのかをドラマでどういった形で描くのか。これが来週の注目となります。

 

30代 女性 : いだてんの動画 37話の見所は、治五郎と田畑の夢であった日本でのオリンピックの開催が近付く中で、 戦争に突き進む軍部の勢いと政界の雰囲気に異様さに危機を感じる2人でありながらも田畑は、 治五郎の考え方の中に独裁者のヒトラーがベルリンオリンピックを利用した構図と似すぎている点と、孤立したように悩むのかなと思っています。 治五郎が開催に拘る理由がおそらく治五郎自身に感じ始めた年齢的な衰えで、 以前のように物事を行えないジレンマと相反するように早く過ぎていく時間に苛立ちの心情が見られる事を期待しています。 また、治五郎がオリンピック開催に奔走する中、付き添いで来ていた若い官僚たちにオリンピックの楽しさと夢を語る事で、 新しい考え方を持った平和な祭典であるオリンピック開催を目指す世代に託す結果に繋がっていく展開を楽しみにしています。

 

30代 女性 : いだてんの動画 37話の見所は、4年後のオリンピックが危ぶまれている中、この状況をどう乗り越えるのかということです。 けっこう楽観的に考えていそうなまーちゃんでさえ、今の日本はどこに向かっているのかわからないと言った風な発言をしていました。 そんなときに起こった日中戦争。まーちゃんが働いている新聞社もいろんな意味で危険な状態になっているような気がします。 治五郎先生は元気がないときこそオリンピックで元気付けるんだということをモットーにしていたので、 なんとか4年後のオリンピックが開催できるようにあれこれ奮闘するような気がします。 治五郎先生の最後の頑張りになるかもしれない次回、しっかり見届けたいと思います。

 

40代 女性 : いだてんの動画 37話の見所は、戦争が激化していく中で嘉納治五郎がIOC総会でどのような言葉で東京オリンピックをつなぎとめようとするのか、 そして、後に64年の東京オリンピック招致チームの一人となる平沢勝重に対してどのような言葉を残すのかが非常に大きなポイントになっていくと思います。 そして、その他の人たちにも戦争というものがどのような形で覆いかぶさっていくのか、その前兆ともいえる姿が描かれていくことになると思います。 この回のサブタイトルは「最後の晩餐」となっていますが、戦前期のオリンピックの高揚感を見送るという意味で非常に意味深だと思えます。

 

50代 男性 : いだてんの動画 37話の見所は、1940年のオリンピックを東京は返上することを史実として知っているのですが、 それを日本国民はどう考えたのか、マーちゃんや四三さん、周囲の人達を通して感じれればいいなと思います。 37話の主人公は嘉納さん。嘉納さんの長年の思いが描かれるようです。 嘉納さんが亡くなる(38話かもしれない)ことで、オリンピックに関わっている人達が一致団結するのかなあと予想しています。 そして、これが1964年の東京オリンピックにどう繋がれたのか、最後まで見逃せないなあと思います。 「いだてん」は視聴率が悪い悪いと言われますが、来年のオリンピックを迎えるにあたり、多くの人に見てほしいですね。

 

  ◆いだてん “全話”のネタバレまとめページはこちら↓ >>> いだてん “全話”の動画の視聴方法&ネタバレをチェック♪

いだてんの動画!37話までの感想

20代 女性 : いだてんの動画 37話までの感想は、日本中からのしかかるプレッシャーは理解しつつも、 寄せられた電報で文字として「頑張れ」「勝て」という言葉を浴びせ続けて、常人ならおかしくなるところ、 それを力として金メダルという結果を出した秀子の姿に感動して涙しました。 決勝のシーンでは、結果は分かっているものの「前畑がんばれ」と一緒になって手に汗握って応援してしまいました。 また、オリンピックに迫る影、これから暗い時代に突入していく様子も描かれており、 オリンピックやスポーツの世界から見た戦争・政治というのも新しいなと思いました。 スポーツを純粋に愛する人々と、それを利用しようとする人々の思惑が交差している様子が分かりました。

 

40代 女性 : いだてんの動画 37話までの感想は、ベルリンオリンピックであまりにも有名な「前畑がんばれ」。 前畑選手のロサンゼルスからの苦難は一応紹介されましたが、やはり物足りないですね。 現代のトップクラスの水泳選手でも前畑選手の練習メニューはこなせないと言われています。 当時、あれだけに練習をして壊れなかったのはすごい丈夫さです。 メンタルも不安定になりながらも何とか耐え切ったのは賞賛です。そして実際の河西アナウンサーの実況を再現した内容は非常に見ごたえがありました。 結果は知っているはずなのになぜか力が入って見ていました。 風で調子が悪い中での実況放送はかなり無理をしたのでしょうが後世に残る実況になったのは本人も思っても見なかったでしょう。 ベルリンオリンピックも結果は良かったのですがその後が流されてしまったのは残念です。

 

30代 女性 : いだてんの動画 37話までの感想は、金メダルだけを狙いベルリンオリンピックに参加した水泳の前畑秀子の攻防は 結果がわかっていながらも目が離せないシーンで、実況をしたの河西アナウンサーの「前畑、頑張れ」に大興奮しました。 ただ、ちょっと滑舌が悪く聞こえてしまったのが残念で、河西アナウンサーがNHKのアナウンサーだったので、 実際に放送された実況音声を使ったドラマ展開でも臨場感が湧くので良かったように思いました。 治五郎の悲願だった日本でのオリンピックが近付いた反面、先見性のあった考え方が旧体制の考え方になってしまっている所が恐ろしく、 オリンピックという大きなプロジェクトという重圧と、治五郎自身が高年齢になった事も影響している感じを受けました。

 

30代 女性 : いだてんの動画 37話までの感想は、前畑がんばれ!がサブタイトルになっていたので見る前から前畑メインの回になるんだろうなと思っていましたが、 前畑のオリンピック前の葛藤などが丁寧に描かれていて、見ているこっちまで前畑がんばれ!と応援したくなる回でした。 前畑の夢枕に亡き父と母が現れたシーンは以前登場した時より緊張感が薄れている感じで笑ってしまいそうになりました。 この2人は前畑が極限状態まで追い込まれたり何かきっかけがあると登場するのかもしれません。 まーちゃんが前畑にプレッシャーを与えないような「がんばれ言うな。禁止」と言っていたのは正直意外でした。 まーちゃん1人がそう言っていてみんながんばれを連呼していたので、まーちゃん1人がまともなように思えた回でした。

 

40代 女性 : いだてんの動画 37話までの感想は、今回は前畑秀子に焦点が当てられており、前畑が並々ならぬプレッシャーを克服して 金メダルを獲得する様子が描かれておりましたが、それと並行してプレッシャーをかけまいとすべく「頑張れ」を禁句としたり、 体調不良を訴える河西三省アナにロス五輪の時の約束を果たせとハッパをかける田畑政治の涙ぐましい努力も描かれており、 競技者自身のみならず周囲もプレッシャーと戦っていたのだということを実感させてくれるものとなっていました。 そして後半は前畑の金メダルを頂点とするかのように徐々に暗澹たる印象になっていき、ユダヤ人通訳の自殺、 河野一郎の反オリンピック宣言、ロス五輪を理想としながらもベルリン五輪のようになっていくことへの危惧を経てついには日中戦争の勃発に至るところまで話が進み、 まさに明から暗へと変化していく様子が描かれ、占い好きのマリーが田畑の占いの頼みを聞かなかったのもそれを象徴しているようでした。

 

50代 男性 : いだてんの動画 37話までの感想は、前畑秀子のレースに対して、日本がどれくらい盛り上がったのかが描かれました。 前畑さんがどんなプレッシャーの中でレースに望んだのか、テレビを見ていても苦しくなりました。 東京2020に出場する選手は、同じようなプレッシャーを感じるのだろうなと思うと、うかつに「がんばれ!」とは言えないなと思います。 だって、選手はみんな頑張っているから。どういう言葉で応援したらいいのかなと考えてしまいました。 最後に日中戦争が勃発してしまいました。また、ベルリンで通訳をしてくれたヤーコブが閉会式の翌日に自殺してしまったとか。 このドラマは戦争、人種差別、そして選手に対するプレッシャーなど、 来年のオリンピックに向けて日本人が考えなければならないことを伝えてくれているような気がします。

 

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いだてんの動画!37話【ネタバレ】← 紹介

ここからがドラマ『いだてん』37話のネタバレになります!  

東京オリンピックへの賛否

高座では、五りんが師匠の古今亭志ん生の事を話す。 志ん生は出掛ける準備をしていた。   昭和12年(1937年)に議員の河野一郎が国会で東京オリンピック開催の異議を唱える。 彼は日本が開催する資格はないと強く発言した。   日本は日中戦争が始まっていたが、東京オリンピックの準備を進める。 神宮競技場をメインで勧めていた嘉納治五郎はベルリンオリンピックを目の当たりにして、プレッシャーを感じていた。   以前とは異なる意見をする嘉納にIOC委員の副島道正は批判する。   田畑政治と河野は行きつけのバーでオリンピックについて語る。 嘉納は以前と変わっているとの話になった。   東京オリンピックの準備を進めているとアピールする。 更に聖火リレーも行う予定で、いだてんこと金栗四三が走る事になっていた。   その頃、スヤは子供達を連れて四三の元を訪ねる。 街は賑やかになっていたが、それは戦地へ行く若者を見送るためだった。  

反対意見が強まる

四三が住んでいたハリマヤは黒坂辛作の妻が亡くなっていた。 スヤが子供達とともに訪ねると増野りくや小松勝もやってきて、活気が出る。   りくと再会したスヤは、彼女の成長を感じていた。 夜になって、2階でスヤは四三に小松がりくに惚れている事を伝える。   鈍感な四三は気付かずにいたが、スヤは小松の事を心配していた。 翌朝、小松とりくが話している姿を四三が目撃する。   小松の気合いが入っていない言葉に四三は喝を入れて、走りながら叱った。   日本は8月になっても戦争が収まらずにいた。   痺れを切らした副島は独断で東京オリンピックの事を進めていく。 政府の関係者と話をした事は新聞に書かれて、返上という言葉が目についた。   この事に嘉納は抗議するが、副島は撤退を訴える。 しかし、嘉納は何が何でも東京でオリンピックをすると言い張った。   その頃、田畑は水泳の練習を見に来ていて、選手達がタイムに悩んでいる事を知る。 選手達は自分達の立場に疑問を感じて、練習しても落ち着かない状況だった。   そして、東京にオリンピックが本当に来るか不安に感じる。 田畑は東京にオリンピックは来ると言い切った。

混乱していく日本

日中戦争で中国へ多くの若者が送られる中で、河野は東京オリンピックを返上する答弁をした。 その答弁は波紋を呼んでいて、日本は混乱する。   ラジオで河野の答弁を聞いて、四三は新聞社にやってきた。 緒方の言葉に耳を傾けずに、河野に会わして欲しいと口にする。   四三は怒りを露わにして、社内を探し回っていた。 田畑が河野は記者を辞めたと伝えると、東京オリンピックはしないのか四三は尋ねる。   オリンピックはすると言い切った田畑に彼は以前のオリンピックが中止した事を口にした。   あの時と同じだと訴えて、今回の日本は戦争の当事者で平和の祭典をするのは矛盾していると話す。   田畑も矛盾を感じて、戦争とオリンピックは夢と現実だと言った。 四三は若手の育成をしている事を伝えて、目標を失う苦しみが分かるのか問う。   そして、小松を走らせたいと強く願っていた。 田畑と四三にはオリンピックしかないと口にする。     マラソンの大会に参加していた小松は快調に飛ばして、競技場に入ってきた。 その姿を見て「いだてんの生まれ変わりばい」とスヤが言う。   競技場を回ってゴールテープを切り、四三が迎えた。 「世界で通用するいだてんばい」と四三は褒めて、りく達も喜ぶ。   田畑はプールに足を運び、選手達に激を飛ばす。  

孤立する日本

12月、南京占領をした日本は世界から批判を浴びて、孤立を深める。 その頃田畑は自宅でいて、落ち着かずにいた。   最近の彼の様子を心配した妻の菊枝はきゅうり料理を大量に作り、かっぱのまーちゃんに戻るように声を掛ける。   エジプトで開催されるIOCに参加する予定だった嘉納の元に田畑が訪ねた。   副島の体調不良を伝えると、自ら1人で行くと訴える。 日本が窮地の状況でも開催する強気な態度を取る嘉納は、最後の大舞台だと口にした。   その話に田畑は返上するなら同行すると伝える。 すると田畑は土下座をして、「返上して下さい」と頼んだ。   今の日本の状況でオリンピックをやってはいけないと訴えて、必死で説得する。 嘉納は競技場を見つめて、オリンピックはやると言い切った。   強行する嘉納に田畑は今の日本を世界に見せたいのか、問い質す。 戦争が終わってから、再度招致する手段を提案して「残念ですと言い残して去っていく。   1人になった嘉納は四三の走る様子を見ながら、複雑な心境を抱く。

最後の大舞台

エジプトで行われたカイロ総会では、嘉納は四面楚歌だった。 一度は日本の開催に賛成した中国は開催地の変更を訴え始めて、他の国からも批判を浴びる。   嘉納は何も答えられずにいたが、その場に立ち上がった。   何も言い返せない状況を認めながらも、オリンピックと政治は無関係だと訴える。   その事を東京で示すと口にして信じて欲しいと言い、ラトゥールに頭を下げた。   昭和13年(1937年)の春にオリンピックが東京で開催される事が改めて決まる。   田畑は河野と会い、嘉納とのやり取りを話す。 事情を口にした田畑は助けて欲しいと訴えた。   帰国するためにカナダのバンクーバーにいた嘉納は平沢和重と遭遇する。   船の中で一緒に食事をする事になり、横浜までの13日間を過ごす事になった。   途中で嘉納は風邪を引き、荒波の影響を受けて体調を崩す。 ようやく体調を戻した嘉納は皆の前に足を運ぶ。   乗客と楽しそうに話をする嘉納は平沢に人生で1番面白かった事を尋ねる。 嘉納は羽田の予選会の話を始めて、いだてんこと四三の事を思い出す。   真っ赤な顔した四三の姿を鮮明に覚えていた。   次にストックホルムの話になって、四三と三島弥彦の事を口にする。   ロサンゼルスオリンピックの田畑の事も話して、競泳が凄かったと振り返った。 毎日、日の丸と国歌が流れて現地の日系人に感謝されたのが嬉しかったと話す。   立ち上がった嘉納は1番を考え込んでいると、平沢が1番は東京オリンピックだと言うと嘉納も賛同した。   嬉しそうな顔を浮かべて、熱い思いを咳き込みながらも意欲を見せる。 「これこそ、1番」と言い切って、平沢も笑顔を浮かべた。   その場を立ち去っていく嘉納を平沢は不安を感じる。 嘉納は咳が止まらずに苦しみ、部屋に戻っていく。  

オリンピックの功労者、逝く

四三と小松が海辺を快調に走っていた。 その時、四三の靴紐が切れてしまい海を見つめる。   昭和13年(1937年)5月4日、嘉納は太平洋沖で帰らぬ人になった。 横浜港に着き、関係者が集まり田畑も駆け付けて、嘉納と対面する。   平沢は田畑に話し掛けて、嘉納からの預かり物を渡す。 寝込んでいる嘉納は平沢を呼んで、「これを田畑にとストップウォッチを託した。   動いているストップウォッチを見て、田畑は嘉納との最後の会話を思い出す。     五りんは自宅に戻り、噺の稽古をしていると彼女の知恵がやって来た。   志ん生が脳出血で倒れた事を耳にする。   --- 以上、いだてん 37話のネタバレでした~! ---   いだてん 37話を見逃した人は、 『いだてん』を1話からまとめて視聴できる『U-NEXT』がおススメです!  

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いだてんの動画!37話の感想まとめ

いだてん 37話の感想は、東京オリンピックの開催が決まって、ようやく上手くいくかに思われました。 しかし、日本は中国との戦争が始まって世界から孤立する事になってしまいます。 嘉納達が必死で招致したオリンピックがどんどん非現実になっていき、辛く感じました。 オリンピック招致に熱意を出していた嘉納も開催が決まってから、ガラリと変わりました。 やはり、ベルリンオリンピックと比べてしまい、相当プレッシャーを感じていたようです。 以前の嘉納らしくが失っていて、とても残念でした。 いつも陽気で前向きな彼の存在が、様々な苦難を乗り越えていました。 今回は田畑の意見を押し切って、IOC総会で招致を訴えましたが、再び東京に決まったのは驚きです。 これは嘉納治五郎という人間が、周囲から信頼されていたからこその結果でしょう再び彼がどのような手段を取るのか楽しみしていました。 帰国の船の中で帰らぬ人になってしまい、悲しいです。 そこに平沢が遭遇していたとは知りませんでした。 その時のやり取りが1964年のオリンピック開催に影響したのでしょう。 嘉納の熱い思いを引き継いだ彼のスピーチは今後、楽しみです。   日本国内は戦争に巻き込まれて、若者が次々と戦場に向かう事になります。 小松はりくと結婚して、幸せな生活を送りそうですが、その時間は短そうです。 一体、彼の運命はどうなるのでしょうか。 東京オリンピックはどのような結末を迎えるのか、気になります。  

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いだてんの動画!37話のあらすじを最後に

ドラマ『いだてん』37話のあらすじを簡単に紹介します~!

嘉納治五郎(役所広司)は開催が決定した1940年東京オリンピックの準備を進めるが、日中戦争が始まった日本ではオリンピック反対論が沸き起こる。   理想のオリンピックとは程遠い状況に激しく葛藤する田畑(阿部サダヲ)を金栗四三(中村勘九郎)が訪ねる。   オリンピックへのあふれる思いを語り合う2人。嘉納はエジプトでのIOC総会に参加し日本開催を危ぶむ声を封じ込める。   帰国の船で乗り合わせた外交官・平沢和重(星野 源)に、自らの夢を語るが─。

いだてん 公式サイト引用  

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  最後までお読みいただきありがとうございました^^   ◆いだてん “全話”のネタバレまとめページはこちら↓ >>> いだてん “全話”の動画の視聴方法&ネタバレをチェック♪   ※本ページの情報は2019年9月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。